過去のe−ISMニュース(No.563)

過去のe−ISMニュース

 平成28年8月5日(金曜日)更新
■テーブルを埋め尽くすたくさんの方々でにぎわう〜遊楽一座・糾ビアガーデン
写真:露店の明かりに誘われてにぎわう会場  8月2日と3日の2日間、遊楽一座・糾(あざない・川口祐希座長)によるビアガーデンが開催されました。
 これは、同一座がゆうあい通りをにぎわせようと行っている恒例のビアガーデンで、例年、中央コミュニティ広場で行っていましたが、今年は旧麦酒館ふぁーらいとの駐車場に会場を移し、座席数も増やして開催されました。
 露店の明かりに誘われるように、家族連れや友人同士などテーブルを埋め尽くすたくさんの方々が会場を訪れ、冷たい飲み物を片手に、夏の暑さを吹き飛ばすようなにぎわいを見せていました。
 平成28年8月4日(木曜日)更新
■永年の功績をたたえて〜故成田勝弘さんに叙勲を伝達
佐々木修一町長が故成田勝弘さんの妻秀代さんに叙勲を伝達  8月2日、遠軽町役場で、故成田勝弘さんへの叙勲の伝達式が行われました。
 このたびの叙勲は、成田さんが生前、昭和39年に遠軽町消防団に入団した後、平成24年までその職を務め、この間、平成17年には合併後初の消防団長を歴任するなど、永きにわたり消防人として職務執行にまい進し、災害防止や被害軽減に尽力した功績が認められたものです。
 この日、関係者が見守る中で、佐々木修一町長から瑞宝双光章の伝達を受けた妻の秀代さんは「皆さんに支えられていただけたものだと思います。ありがとうございます」と話していました。
■子どもたちに会うのがとても楽しみ〜語学指導助手が着任の挨拶
写真:遠軽町に語学指導助手として着任したジョーンズ・マシュー・ロバートさんと佐々木修一町長が握手  8月2日、遠軽町で語学指導助手として勤務することとなったジョーンズ・マシュー・ロバートさんが、着任の挨拶に佐々木修一町長の下を訪れました。
 大学で日本の歴史に興味を持ち、日本で語学指導助手として勤務することを決めたマシューさんは「遠軽町の子どもたちに会うのがとても楽しみで、授業ではアメリカの歴史や英語の発音などを教えたいです。スキーや釣り、ハイキングなどもしてみたいですね」と笑顔で話していました。
 なお、マシューさんは生田原地域の小中学校と東小学校を担当するほか、町民向けの英会話教室も実施する予定ですので、皆さん、楽しみにしていたください。
 平成28年8月3日(水曜日)更新
■来てよかった、楽しかったと思ってもらえるような活動を目指して〜町内で4人目の地域おこし協力隊員が着任
写真:佐々木修一町長が地域おこし協力隊員として着任した中野由里さんに辞令を交付  8月1日、地域おこし協力隊員として中野由里さんが着任しました。
 山口県出身で、一人旅やトレッキングなどが趣味だという中野さんは、観光振興と自然環境保全に強い関心を持っており、協力隊の活動を通じて町や地域の活性化に貢献したいという思いで応募し、このたび、4人目の隊員として経済部商工観光課に配属されました。
 一般社団法人えんがる町観光協会を拠点に、観光や道の駅関連業務に従事する中野さんは「遠軽町には良い所がたくさんあります。旅行者にこの町に来てよかった、楽しかったと思ってもらえるような活動をしていきたいです」と笑顔で話していました。
 平成28年8月2日(火曜日)更新
■社名淵の自然や友だちからいっぱい学ぼう〜夏休みちびっ子リーダー研修会
写真:講師に干し草を食べさせる子どもたち  7月30日から8月1日までの3日間、社名淵地域公民館などで、町教育委員会主催による夏休みちびっ子リーダー研修会が行われました。
 「社名淵の自然や友だちからいっぱい学ぼう」をテーマに行われた研修会では、クイズ形式で行われた防災の学習や川について学ぶフィールドワークなどが行われました。
 このうち、3日目の早朝に行われた酪農体験では、有限会社みどり牧場で酪農の仕事について学びながら、生まれたばかりの子牛と触れ合ったり、餌をあげたりするなど、酪農業を体験。初めのうちは怖がっていた子どもたちもいましたが、体験が終わる頃には、慣れた様子で手に干し草を持ちながら子牛に餌を与えていました。
■みんな楽しそうでよかったです〜花の苑で夏祭り
写真:くじ引きのゲームを楽しむ子どもたち  7月31日、特別養護老人ホーム花の苑で、夏祭りが行われました。
 これは、地域の方々と交流を深めようと花の苑の職員が企画したもので、西町・清川の自治会や同地域で民生委員児童委員を務める方々の協力を得て、初めて開催されました。
 会場には、この日のために職員たちが準備していた手作りの露店が同施設の駐車場に並び、笑顔でお客さんを迎え入れていました。
 11時から始まった夏祭りは途中から大粒の雨が降り出し、予定よりも早く閉店となりましたが、雨の中でも傘を差しながら、食べ物や飲み物を買い求めるお客さんが列を作っていました。
 夏祭りを終えた張江紀代美施設長は「あいにくの雨でしたが、みんな楽しそうでよかったです。ぜひ来年もやりたいですね!」と笑顔で話していました。 
■永年の功績をたたえて〜山口智恵さんに感謝状伝達
写真:人権擁護委員として活動してきた山口智恵さんに法務大臣からの感謝状を贈呈  7月29日、町内在住の山口智恵さんに、これまで人権擁護委員として活動してきた功績をたたえ、法務大臣からの感謝状が贈られました。
 山口さんは平成22年から6年間、人権擁護委員として人権に関する相談や活動などに尽力されてきました。
 この日、遠軽町役場で釧路地方法務局北見支局の菅原康男支局長から感謝状が伝達されると、山口さんは「仕事をしながら人権擁護委員の活動をしていたので、やりくりが大変でしたが、やりがいのある仕事でした」と委員として活動してきたことを思い出しながら話していました。
 平成28年8月1日(月曜日)更新
■ご冥福をお祈りします〜遠軽町名誉町民石井孝一氏逝去
写真:遠軽町名誉町民の石井孝一さん  遠軽町名誉町民の石井孝一さんが、去る7月30日午後8時37分、肝細胞がんのため、逝去(享年88歳)されました。
 石井さんは、昭和50年5月から遠軽町長として、昭和62年4月までの3期12年にわたり在職し、豊富な経験と卓越した識見をもって、地域の振興と住民の福祉の向上に多大な貢献をされました。
 また、平成3年4月から網走支庁管内選出の北海道議会議員として、平成23年4月までの5期20年間にわたり在職し、この間、北海道議会議長、農政常任委員会委員長、北方領土対策特別委員会委員長等を歴任し、その高尚な政治理念と旺盛な行動力をもって、北海道の振興発展と道民の福祉の向上に多大な貢献をされました。
 なお、石井家・遠軽町合同葬を次のとおり執り行いますので、故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせします。
■通夜 8月4日(木曜日)午後6時
■葬儀 8月5日(金曜日)午前10時、出棺午前11時30分
■式場 たかはしセレモニーホール
    (遠軽町豊里283-1、電話:0158-49-2055)
■喪主 石井 ちせ子 様(妻)
■施主 石井 朋子 様(長女)
■葬儀委員長 遠軽町長 佐々木 修一
■給食は子どもたちの将来を担う〜遠軽ブロック学校給食普及指導研修会
写真:置戸町で食のアドバイザーを務める佐々木十美さんを招いての講演会  7月28日、平成28年度遠軽ブロック学校給食普及指導者研修会が行われました。
 これは、学校給食の充実を目的に、町内の小中学校や保育所など給食に携わる職員を対象に例年行われているものです。
 この日は、日本一とまで言われている置戸町の学校給食に40年以上携わり、置戸町で食のアドバイザーを務める佐々木十美さんを招いての講演が行われました。
 講演では、参加者が昆布や煮干しからとっただしと市販の調味料を実際に飲み比べたり、種類の違うみりんやみそ、塩などの味を比べたりしながら、佐々木さんが給食を通じて子どもたちの味覚を育てようと奮闘してきた経験が紹介され「私は、家族に食べさせるつもりで給食を作ってきました。給食は子どもたちの将来を担っていると思って頑張ってください」と、参加者にエールが送られていました。