過去のe−ISMニュース(No.561)

過去のe−ISMニュース

 平成28年7月22日(金曜日)更新
■地域農業の将来を考える〜農業改良推進協議会開催
写真:白滝地域で新規就農した江面さんや大久保さんの奮闘体験談を聞く参加者たち  7月20日、白滝地域で平成28年度第1回遠軽支所農業改良推進協議会が開催されました。
 これは、農業振興と地域づくりを目的として、網走農業改良普及センター遠軽支所が設置しているもので、今回は、新規参入による農業の担い手確保をテーマに行われました。
 遠軽町、湧別町、佐呂間町の関係機関から約40人が集まったこの日は、江面ファームが行う農家民宿を視察したほか、白滝地域で新規就農した江面さんや大久保さんの奮闘体験談を聞くなど、参加者は地域農業の将来を考えながら、農業の担い手確保に向けたヒントを見つけ出そうと、熱心に聞き入っていました。
■5競技で全道へ〜中体連全道大会前表敬訪問
写真:中体連全道大会に出場する43人の選手たちで記念撮影

写真:水泳で全道大会に出場する選手たち
【水泳】
写真:陸上で全道大会に出場する選手たち
【陸上】
写真:卓球で全道大会に出場する選手たち
【卓球】
写真:バレーボールで全道大会に出場する選手たち
【バレーボール】
写真:バドミントンで全道大会に出場する選手たち
【バドミントン】
 7月19日、中体連全道大会への出場を決めた遠軽・南・安国・丸瀬布の各中学校の生徒たちが、大会を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 全道大会に出場するのは、水泳、陸上、卓球、バレーボール、バドミントンの5競技で、この日は43人の選手たちが河原教育長の下を表敬訪問。それぞれの各代表者が全道大会に向けての意気込みを述べていました。
 その後、河原教育長は「できる限りの調整を納得いくまで行い、全道大会では良い思い出を作ってきてください。健闘を祈っています」と選手たちにエールを送っていました。
 なお、各大会の日程などは次のとおりです。全道大会に出場する選手の皆さん、頑張ってください!

■第37回北海道中学校水泳大会
 7月29〜31日【帯広の森運動公園内帯広市民プール】
■第47回北海道中学校陸上競技大会
 7月25〜27日【北見市東陵運動公園陸上競技場】
■第46回北海道中学校卓球大会
 7月29〜31日【八雲町総合体育館】
■第46回北海道中学校バレーボール大会
 7月29〜31日【苫小牧市総合体育館ほか】
■第47回北海道中学校バドミントン大会
 7月29〜31日【旭川市総合体育館】
■多彩な催しでヤマベ釣り解禁を祝う!〜第29回ヤマベまつり
写真:生田原川で子どもたちがヤマベ釣り

写真:総勢77人が太鼓演奏

第29回ヤマベまつり
  7月17日、第29回ヤマベまつりが開催されました。
 朝から晴天に恵まれ絶好のまつり日和になったこの日、午前中は、生田原川でフィッシング大会が行われ、地元はもちろん、札幌市や室蘭市など全道各地から熱心な釣り愛好家たち総勢80人が参加。総重量4,920グラムを釣り上げた町内在住の横尾秀幸久さんが見事優勝を飾りました。
 午後からは生田原福祉センター駐車場に会場を移し、ビールとヤマベのフライなどを味わうビアガーデン交流会のほか、遠軽自衛隊音楽隊の演奏やヒップホップダンス、人気演歌歌手の走裕介さんによる歌謡ショーなど多彩な催しが行われました。
 中でも、生田原太鼓保存会の結成45周年を記念して開催された「響け!オホーツクinいくたはら2016」では、オホーツク太鼓連盟の6団体、総勢77人が13曲を披露し、その見事なばちさばきと躍動感あふれるパフォーマンスに多くの観客が魅了されていました。
 そのほか、射的やヨーヨーすくいなどの縁日まつりコーナーや毎年好評の増毛町の出前出店が今年も開催され、まつり終了まで大勢の人でにぎわいを見せていました。
■交通安全への願いを込めて〜生田原小学校交通安全キャンペーン
写真:ドライバーに啓発グッズを渡し、安全運転を呼び掛ける児童  このほど、生田原小学校(北畑隆治校長)の1、2年生14人が、交通安全キャンペーンを行いました。
 これは、道行くドライバーに安全運転を訴えるとともに、自らも交通マナーを守る意識を高めてもらおうと毎年実施されているものです。
 同校前の国道242号沿いで行われたキャンペーンでは、児童たちが交通安全の願いを込めて書いた手紙をドライバーに手渡し「安全運転でお願いします」と呼び掛けていました。
 手紙を渡し終えた1年生の女の子は「ちょっぴり恥ずかしかったけれど、ありがとうと言ってくれたのでうれしかったです」と話していました。
 平成28年7月21日(木曜日)更新
■出演者たちが生み出す極上の音楽〜第9回安国野外音楽祭
写真:青空のもとでウィンドアンサンブルエッグのライブ  7月17日、安国公園野外ステージで、第9回安国野外音楽祭が開催されました。
 これは、開放的な大自然の中で、音楽を楽しんでもらおうと、安国野外音楽祭実行委員会(佐藤信行委員長)が主催して行っているものです。
 この日は、ロックバンドやダンスグループなど13組が参加し、約6時間のライブを開催。会場には、たくさんのお客さんが詰め掛け、出演者たちが生み出す極上の音楽を楽しんでいました。
 このうち、結成10周年を迎えたウィンドアンサンブルegg(エッグ)のステージでは、おなじみの曲やアップテンポな曲の数々に、会場は大いに盛り上がっていました。
■道内5地域のジオパークが札幌に集合〜北海道ジオパークまつり
写真:白滝ジオパークのブースの集まるお客さん  7月16日、札幌市の北海道博物館で「北海道ジオパークまつり」が開催されました。
 このイベントは、北海道博物館特別展「ジオパークへ行こう!」との連携イベントとして開催されたもので、白滝を含む道内5地域のジオパークが参加しました。
 この日は、各地の特色を生かしたワークショップや特産品販売が行われ、2,200人以上の来館者がジオパークを満喫していました。
 このうち、白滝ジオパークのブースでは、黒曜石のアクセサリーづくりと黒曜石のナイフを使ったレザークラフト体験が行われ、午前中で黒曜石のアクセサリーが完売するほどの盛況ぶりを見せていました。
 なお、この特別展は9月25日まで開催されており、期間中はさまざまなイベントが行われるほか、町が所蔵する国指定の重要文化財資料も展示されていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
■安全運転にご協力をお願いします〜道の駅「まるせっぷ」で街頭啓発
写真:ドライバーに安全運転を呼び掛ける会員  7月16日、道の駅「まるせっぷ」で遠軽地区交通安全協会丸瀬布支部(工藤敏広支部長)と丸瀬布女性ドライバーの会(菅生美重子会長)が街頭啓発を行いました。
 啓発に先立ち工藤支部長から「6月25日に地域内死亡事故ゼロ1,000日を達成したお礼と、次の新たな目標として掲げている1,500日も会員や地域住民の協力で達成できるよう念願しています」と挨拶がありました。
 その後、参加した両会員16人が、駐車場の出口で「安全運転にご協力をお願いします」とドライバーに呼び掛けながら、この日のために、丸瀬布小学校と丸瀬布中学校の児童生徒が、1人1枚ずつ書いた手書きの安全運転メッセージと丸瀬布産の割り箸や啓発グッズなどが入った袋を手渡していました。 
 平成28年7月20日(水曜日)更新
■遠軽の貴重な自然に触れる〜えんがるネイチャースクール
写真:珍しい植物を撮影する参加者  7月16日、瀬戸瀬地区の薬師山で「えんがるネイチャースクール」が行われました。
 これは、身近にある自然を観察し、あらためてその魅力を知ってもらおうと、町教育委員会の主催により行われているものです。
 町内在住の林廣志さんを講師に招いて行われた今回は、瀬戸瀬地区の薬師山に登りながら、途中に咲く花や、野草を観察し、その名称の由来や解説を受け、参加者たちは自然を満喫しながら歩を進めました。
 林さんは「遠軽にも絶滅が危惧されている植物が70種類以上あります。こういった観察会を通じて、魅力ある貴重な遠軽の花や草のことを知って欲しいです」と、話していました。
■素晴らしいコスモス園になってもらいたい〜コスモス園の草取りボランティア
写真:会員たちがボランティアで除草作業  7月15日、ろうきん遠軽出張所友の会(工藤勝則会長)と遠軽町退職者連合会(宮崎静男会長)がコスモス園の草取りボランティアを行いました。
 これは、ろうきん友の会が、地域への貢献活動として毎年実施しているもので、2年前から退職者連合会が加わり行われています。
 この日は、64〜86歳までの会員24人が、約2時間掛けて額の汗を拭いながら作業を行いました。
 作業を終えた工藤会長は「きれいな花が咲いて、素晴らしいコスモス園になってもらいたいですね」と笑顔で話していました。
 なお、7月30日と8月13日の午前7時から、コスモス園の草取り作業を行いますので、皆さんのご協力をお願いします。

コスモス園の草取りにご協力ください!
 平成28年7月19日(火曜日)更新
■地域に根付いた発電所として新たなスタート〜白滝発電所が発電再開
写真:白滝発電所の竣工を記念して万歳する参加者たち  7月15日、株式会社工営エナジー(吉田克己代表取締役社長)白滝発電所の竣工式と発電開始式が行われました。
 昭和27年に運転を開始した白滝発電所は、平成23年9月の洪水により水車・発電機・制御装置などが浸水したため、運転停止を余儀なくされていましたが、平成26年9月に同社に既存設備を譲渡し、発電事業再開に向けて整備が進められ、この日を迎えました。
 竣工式では、関係者により玉ぐしがささげられ、安全と安定した運転が祈願された後、発電開始式では、吉田社長や佐々木修一遠軽町長ら関係者が運転ボタンを押すと発電が開始され、モニターが最大出力の260キロワットアワーを示すと、参加者たちが万歳三唱で発電再開を祝いました。
 吉田社長は「地域に根付いた発電所となるよう、誠意を持って維持していきます。また、子どもたちへの学習や地域貢献など、できる限りの支援をしてまいります」と話していました。
■短い夏を地域で交流〜ふれあいほのぼの納涼祭 
写真:赤い羽根共同募金への協力を呼び掛ける生徒たち  7月14日、「ふれあいほのぼの納涼祭2016」が、白滝高齢者総合生活福祉センターほのぼの前で開催されました。
 町社会福祉協議会(藤江昭会長)が主催するこのお祭りは、各団体や小中学校、ボランティアの皆さんの協力により行われているもので、その売上金は、地域の福祉活動事業や児童・生徒のボランティア活動事業などに活用されています。
 この日は、祭りが始まる前から夏らしい日差しが差し込む暑さの中、ビールやソフトクリームなどを提供するふれあいの店には多くの人が並んでいました。
 今年も白滝中学校の生徒たちが、赤い羽根共同募金活動を会場内で行ったほか、ご好意でいただいた品々を格安で提供するチャリティーバザーも開催され、掘り出し物を探す人たちでにぎわいを見せていました。
■3町が抱える現状と課題を説明〜遠軽地区総合開発期成会が中央要望 
写真:遠軽地区総合開発期成会が中央要望  7月12日、遠軽町、佐呂間町、湧別町で構成する遠軽地区総合開発期成会(会長:佐々木修一町長)が、中央要望を行いました。
 この活動には、3町の町長と議長が参加し、地域における産婦人科医師の確保や高規格幹線道路旭川・紋別自動車道の整備促進、一級河川湧別川の整備促進、地域防災マネージャーの要件緩和による地域防災力の強化などの15項目について、3町が抱える現状と課題を説明しながら、各省庁や内閣府などで要望活動を行いました。