過去のe−ISMニュース(No.560)

過去のe−ISMニュース

 平成28年7月15日(金曜日)更新
■優勝できるように頑張ります〜遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が河原教育長を表敬訪問
写真:河原英男教育長とともに遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団の選手たちが記念撮影  7月13日、遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が、第13回全道少年U-10サッカー北北海道大会出場を前に、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 この大会は、北北海道を7地区に分けて予選を行い、上位に入賞した24チームが出場できる大会で、同少年団は、網走地区予選を2位通過し、3年連続の出場権を獲得しました。
 この日は、地区大会で獲得した銀メダルを首に掛けた選手たちが河原教育長の下を訪れ、同少年団を代表してキャプテンの赤澤煌(きら)君が「優勝できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」と意気込みを述べていました。
 なお、同大会は今月16〜18日の3日間、帯広の森球技場で開催されます。選手の皆さん、優勝目指して頑張ってください!
 平成28年7月14日(木曜日)更新
■機敏な動きで消防操法の技術を競う〜第58回連合消防演習
写真:放水訓練を披露  7月10日、北海道消防協会オホーツク地方支部遠軽分会の第58回連合消防演習が行われました。
 この演習は、同分会を構成する遠軽地区広域組合消防団が災害等の非常時に備えて、消防精神の高揚と技術の向上を図るため、同組合管内の遠軽町・湧別町・佐呂間町が持ち回りで開催しているもので、今回は太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園駐車場で開催されました。
 355人の団員と14台の車両が参加したこの日の演習では、観閲式と開会式が行われた後、小隊訓練と消防操法競技会が行われました。
 このうち、小型ポンプ操法とポンプ車操法の各部で行われた競技会では、規律のある動きと放水して的を倒すまでのタイムが競われ、途中から雨が降るあいにくの天候の中、出場した分団がそれぞれ機敏な動きを披露し、競技が終わるたびに拍手が送られていました。
 平成28年7月13日(水曜日)更新
■音楽に合わせて華麗な踊りを披露〜第65回遠軽がんぼう夏祭り
写真:黄色のそろいの衣装で元気な踊りを披露  7月9日、岩見通りコミュニティ駐車場をメーン会場に、第65回遠軽がんぼう夏祭りが開催されました。
 遠軽がんぼう太鼓の力強い演奏でスタートしたお祭りでは、町内外の小中高生や北海道警察音楽隊・カラーガード隊などによる音楽演奏会のほか、商店街通り沿いでの音楽パレードや千人踊りが行われました。
 このうち、メーンイベントとなる千人踊りでは、1歳から89歳までの踊り子約1,450人が華やかな衣装を身にまとい、会場に鳴り響く音楽に合わせて華麗な踊りを披露。沿道に詰め掛けたお客さんたちは、踊りが終わるたびに踊り手たちに大きな拍手を送っていました。

 ■第65回遠軽がんぼう夏祭り
 平成28年7月12日(火曜日)更新
■生産現場に貢献できるように〜山口哲朗さんが一般社団法人日本ホルスタイン登録協会の副会長に就任
写真:一般社団法人日本ホルスタイン登録協会の副会長に就任した山口哲朗さん  町内若咲内の山口哲朗さんが、北海道ホルスタイン農業協同組合の代表理事組合長及び一般社団法人日本ホルスタイン登録協会の副会長に就任しました。
 同農業協同組合及び同登録協会は、乳牛改良の基本となる血統登録をはじめ、乳牛の審査や改良技術の調査研究を行うことにより、乳牛改良を基本とした酪農経営の向上を目指すための組織です。
 5月に行われた同農業協同組合の総会において、オホーツク管内から初めて代表理事組合長に就任した山口さんは、その後、6月に行われた同登録協会の総会において副会長に就任しました。
 山口さんは「一番大事なのは生産現場。そこにできるだけ足を運び、現場に貢献できる組織でありたい。また、後継者を育てていけるよう、酪農業の魅力を伝えていきたいです」と話していました。
■勝負も交流も楽しんで〜オホーツク管内北大雪ゲートボール大会
写真:ボールの行方を見定める選手たち  7月8日、白滝ゲートボール公園で、オホーツク管内北大雪ゲートボール大会が開催されました。
 この大会は、管内在住のゲートボール愛好者たちの親睦と交流を目的に、毎年開催しているもので、今年で28回目となります。
 大会には14チーム約90人が参加。4コートに分かれて第1次・2次のリーグ戦を行い、勝敗、得失点差、得失点率により優勝を目指しました。
 この日は、朝から気温が上がり夏らしい太陽の光が照り付ける中、選手たちは熱中症対策など体調管理に気を遣いつつ、日ごろ鍛えた腕前を競い合いながら、交流を楽しんでいました。
 平成28年7月11日(月曜日)更新
■年に一度の大掃除〜丸瀬布老人福祉センター清掃活動
写真:窓の拭き掃除をする老人クラブの方々  7月7日、丸瀬布地区老人クラブ(柴田英男会長)が丸瀬布老人福祉センターの清掃活動を行いました。
 この活動は、本格的な夏を前に年1回普段の清掃では手の届かない窓や網戸の清掃や、周辺の草刈りなどを行っているものです。
 この日は快晴で絶好の清掃日和となり、老人クラブ会員25人が清掃活動に参加し「今日は暑いね」と言いながら1年分の汚れやゴミを隅々まで取り除き、丁寧に掃除をしていました。
 約2時間の清掃を終えた参加者からは「毎年清掃しているけど、毎回すごい汚れやゴミの量に驚きます。本当にきれいなった」と口をそろえて話していました。