過去のe−ISMニュース(No.559)

過去のe−ISMニュース

 平成28年7月8日(金曜日)更新
■7月9日開催!〜第65回遠軽がんぼう夏祭り
写真:がんぼう夏祭りポスター  7月9日、第65回遠軽がんぼう夏祭りが開催されます。
 午前11時30分、遠軽がんぼう太鼓創設40周年記念演奏でお祭りがスタート。遠軽町、湧別町、佐呂間町の小中高生や北海道警察音楽隊・カラーガード隊などの音楽演奏会がコミュニティ広場行われるほか、商店街通り沿いでは、音楽パレードやメーンイベントとなる千人踊りが実施されます。
 大空に響き渡る音楽と、各参加団体が趣向を凝らした踊りで、本番を迎えた夏のひとときを楽しんでみませんか?
■とても充実した合宿となりました〜女子ラグビーチーム「三重PEARLS」が町内で合宿
写真:女子ラグビーチーム「三重パールズ」が町内で合宿

パールズの選手たちとともにラグビーを楽しむ子どもたち
 7月3〜7日の5日間、女子ラグビーチーム「三重PEARLS(パールズ)」が町内で合宿を行いました。
 同チームは、三重県四日市市を本拠地として昨年発足した県内初の女子ラグビーチームで、高校ラグビー界の名将として知られる記虎(きとら)敏和さんをヘッドコーチに迎え、今年から国体種目となる女子7人制ラグビー三重県代表選手の強化・育成や、2021年に開催される三重国体での優勝を目標に活動しています。
 合宿中は、えんがる多目的広場を拠点に午前、午後と精力的な練習を行ったほか、練習の合間を縫って遠軽ラグビースクールの選手たちに指導を行うなど、地域貢献活動にも協力。同スクールの選手たちは、女子日本代表の選手や、臨時コーチとして帯同していた元日本代表の大西将太郎さんから指導を受けながら、ラグビーを楽しんでいました。
 合宿を終えた、同チームのキャプテン伊藤絵美さんは「最高のグラウンド、大自然のおいしい空気と素晴らしい景色の中、さまざまな方々にサポートしていただき、とても充実した合宿となりました」と話していました。
■子育てについて話し合う〜たっち学級・コスモス学級合同学習会
写真:ボールリレーで親睦を深めるお母さんたち

写真:お母さんたちでグループ研修
 7月7日、家庭教育学級の「たっち学級」と「コスモス学級」の合同学習会が行われました。
 この家庭教育学級は、小学校までのお子さんを持つ保護者に、子育てに関する学び合いを通して心身ともにリフレッシュし、交流の場を広げてもらおうと開設しているものです。
 この日は、幼児のいる保護者を対象とした「たっち学級」と、小学校に通う児童のいる保護者を対象とした「コスモス学級」の参加者20人が、合同でレクリエーションスポーツとグループ研修を行いました。
 参加者たちは、はじめに遠軽コミュニティセンターでレクリエーションスポーツを行い、軽く体を動かした後、基幹集落センターでグループ研修を行いました。
 このうち、グループ研修では、さまざまな年齢のお子さんがいる保護者同士が各家庭での子育ての苦労や疑問などを話し合い、アドバイスを受けるなど、終始和やかな雰囲気で交流していました。
 平成28年7月7日(木曜日)更新
■万が一の事故に対する正しい対処法〜赤ちゃん救急法講習会
写真:心肺蘇生法について学ぶお母さんたち  7月6日、保健福祉総合センター・げんき21で、赤ちゃん救急法講習会が開催されました。
 これは、乳児を持つ保護者の方々に、万が一の事故に対する正しい対処法について学んでもらおうと行われたものです。
 遠軽地区広域組合消防署の協力を得て行われた講習会には、約40組の親子が参加し、今までに起きた乳幼児に関する事故事例が紹介され、異物を飲み込んだときや、やけどをしたときなどの対処方法を学習しました。
 お母さんたちは、赤ちゃんが泣いたり笑ったりするにぎやかな会場の中、真剣な表情で同署職員の説明に耳を傾けていました。
 講習会終了後も同署職員の周りにお母さんたちが集まり、もしもの時の対処法について、不安なことをいくつも質問していました。
■きれいな雑巾で気持ちよく掃除を〜生協パッチワークサークルが東小学校に雑巾を寄贈
写真:生協パッチワークサークルが東小学校に雑巾  7月5日、コープさっぽろの組合員でつくる生協パッチワークサークル(佐藤ハナ子代表)が東小学校(佐々木浩二校長)に手作りの雑巾を寄贈しました。
 これは、同会が地域貢献活動の一環として町社会福祉協議会(藤江昭会長)から材料の提供を受けて行っているもので、平成20年から町内の小学校に年2回、手作りの雑巾を寄贈しており、その枚数は3,700枚以上になります。
 この日は、佐藤代表と会員の小藤哲子さんが同校を訪れ、児童たちが絞りやすいように厚みを抑えて作った雑巾200枚を佐々木校長に手渡しました。
 佐々木校長は「夏休み前の大掃除の時に、きれいな雑巾で気持ちよく掃除ができます。ありがとうございます」とお礼の言葉を話していました。
■化石発掘に歓声〜わくわく自然体験教室町外研修
写真:子どもたちが絵手紙作成

写真:医師の中から光る鉱石やアンモナイトを掘り出す子どもたち
 7月2〜3日、わくわく自然体験教室「町外研修」が行われました。
 この教室は、地元の自然を教材にしてさまざまなことを体験してもらうおうと、丸瀬布・白滝地域の小学生を対象に毎月1回行っている事業で、一昨年からは活動の場を町外にも広げており、今回は24人の児童が参加して十勝管内の足寄町などで研修を行いました。
2日は、あいにくの雨で予定していた屋外研修の内容を変更して実施。引率者たちが事前に拾い集めた落ち葉を紙に貼り付けて絵手紙を製作し、両親などに投函していました。
 3日には、足寄動物化石博物館を訪れた児童たちが、博物館学芸員の指導の下、石を削って化石や鉱物などを掘り出す体験授業に参加。柔らかい石を鉄の棒で丁寧にこすりながら削り落とし、石の中から光る鉱石やアンモナイトの化石などが現れると大きな歓声をあげていました。
 また、学芸員の案内により、管内に展示されている足寄町内などで発掘された海の生き物の骨格標本などを見学し、間近に展示されている標本や化石の大きさに驚いていました。
 平成28年7月6日(水曜日)更新
■たくさんの方々が駐屯地内を楽しむ〜遠軽駐屯地創立65周年記念行事
写真:自衛隊員の連携の取れた行進

写真:自衛隊車両に乗車し、興奮した様子の家族
 7月2〜3日、陸上自衛隊遠軽駐屯地の創立65周年記念行事が行われました。
 2日には、通称「連隊通り」と呼ばれている市街地の道路で市中パレードが行われました。
 パレードの実施に先立ち、遠軽駐屯地創立65周年記念市中パレード協賛会会長である佐々木修一町長が「自衛隊の存在は、わが国の住民と財産を守るために重要であり、今後とも駐屯地の存置に向けてさらなるご協力をお願いします」と挨拶。その後、迷彩服を身にまとった同駐屯地の隊員約240人とジープなどの車両が、日の丸の小旗を振る沿道のお客さんを前に、連携の取れた行進を披露していました。
 翌3日には、国会議員や岩手県宮古市の山本正徳市長、近隣市町村長などを来賓に迎えて記念行事が開催され、観閲式では第25普通科連隊の瀬田晃一郎連隊長が「引き続き地元の皆様の絆と和を大切に、さらに強靭(きょうじん)な部隊としたい」と挨拶していました。
 また、一般開放された同駐屯地内にはたくさんの方々が訪れ、迫力のある訓練展示や遠軽自衛隊音楽同好会による野外コンサートなどを楽しんでいました。
 中でも自衛隊車両の体験試乗は、長い列ができるほどの人気で、子どもたちは普段乗ることのできない車両に、興奮した様子で試乗していました。 
■敬意と感謝を申し上げたい〜岩手県宮古市長来町
山本正徳宮古市長と瀬田晃一郎連隊長、佐々木修一町長が握手をしながら記念撮影  7月2〜3日の2日間、岩手県宮古市の山本正徳市長が来町しました。
 この度の来町は、平成23年3月に発生した東日本大震災で甚大な被害を受けた宮古市に対して、陸上自衛隊遠軽駐屯地第25普通科連隊(瀬田晃一郎連隊長)や町などが、復興支援のために、同市へ職員の派遣や物資の支援をしたそのお礼に訪れたものです。
 山本市長は、滞在した2日間で、佐々木修一町長や、町から被災地へ派遣された職員などとの懇談を行ったほか、遠軽駐屯地創立65周年記念式典に出席しました。
 このうち、式典では山本市長が創立65周年を祝う言葉とともに「震災の際には、人命救助や捜索活動など多岐にわたる支援活動を、強い使命感の下に尽力していただきました。隊員一人一人に敬意と感謝を申し上げたい」と、隊員を前に話していました。
 平成28年7月5日(火曜日)更新
■金が含まれているかも〜学社融合事業「生田原地域を知ろう!」
写真:金が含まれた石を探す子どもたち  7月2日、町教育委員会主催による学社融合事業「生田原地域を知ろう!」が開催されました。
 この日は、約10人が参加し、隆尾鉱山跡地やオホーツク文学碑公園、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドなどを見学しました。
 このうち、隆尾鉱山跡地の見学では、生田原地域が、かつて金・銀・銅の採掘で栄えていたことなどが説明され、職員が「もしかしたら、石の中に金が含まれているかもしれませんよ」と話すと、参加者たちは周りに落ちている石を拾いながら、必死になって金を探していました。
■あっ、だまされないで!〜生田原地域限定「防犯ステッカー」完成
写真:ステッカー防犯を呼び掛ける橋本政司支部長と池田勝巳所長  このたび、遠軽地区交通安全協会生田原支部(橋本政司支部長)と遠軽地区防犯協会生田原支部(林照雄支部長)では、受話器に貼る防犯ステッカーを作成しました。
 これは、電話を使った特殊詐欺や悪徳商法の被害が増えていることから、その防止対策として、遠軽警察署生田原駐在所(高畠肇所長)と安国駐在所(池田勝巳所長)の協力を得て作成したもので、生田原地域住民に自治会を通じて配布されました。
 ステッカーには「あっ、だまされないで!」という啓発メッセージのほか、生田原駐在所と安国駐在所の電話番号が書かれいます。
 橋本支部長は「電話に出る前にステッカーを見て落ち着いてから、いつも疑って出るようにしてほしいです」と話していました。
 なお、このステッカーは、生田原地域にお住まいで必要な方に、生田原総合支所地域住民課で配布していますので、被害に遭わないためにも、ぜひご利用ください。
 平成28年7月4日(月曜日)更新
■待ちに待った解禁日!〜生田原川でヤマベ釣り解禁
写真:生田原川でヤマベ釣る釣り人  ヤマベ釣りが解禁となった7月1日、生田原川には早朝から多くの釣り人が訪れ、釣り糸を垂らしていました。
 この日、川沿いには札幌や帯広ナンバーの車が多く停められ、全道各地からこの日を待ちわびた釣り人が集まっていました。
 毎年解禁日に生田原川に来ている女性は「今年のヤマベは少し小さいけど、たくさん釣れますよ」と笑顔で話していました。
 なお、17日には生田原福祉センター前駐車場で「第29回ヤマベまつり」が開催され、多彩な催しと豪華景品の当たる抽選会などが行われますので、皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか。

■第29回ヤマベまつり
■しっかり考えて投票したい〜遠軽高校で選挙に関する授業を実施
写真:選挙について学ぶ生徒たち  6月30日、遠軽高校(渋川誠人校長)の3年生を対象に、総合的な学習の一環として選挙に関する授業が行われました。
 これは、選挙権年齢が18歳に引き下げられて初めての選挙となる「第24回参議院議員通常選挙」を前に、選挙制度について学んでもらおうと実施されたものです。
 この日は、3年生全員が参加し、選挙制度や投票の方法などを学びました。
 説明会を終えた生徒は「初めての選挙なので不安ですが、しっかり考えて投票したいと思います」と話していました。
 なお「第24回参議院議員選挙」の詳細については、下記をご覧ください。