過去のe−ISMニュース(No.556)

過去のe−ISMニュース

 平成28年6月17日(金曜日)更新
■遠軽観光を満喫〜シンガポール観光客「遠軽町ドライブツアー」
写真:木工体験する観光客

写真:お茶とおはぎを堪能する観光客
 6月14〜15日、町内にシンガポールから多くのツアー客が訪れました。
 これは、外国人観光客の受け入れに向けて、町や一般社団法人えんがる町観光協会(渡辺博行会長)などで組織する「遠軽町交流参加型国際観光地づくり促進会議」が、海外でのプロモーション活動を行った結果実現したシンガポールの旅行会社によるドライブツアーで、昨年に引き続き来町したものです。
 家族連れや夫婦など23人の一行は、1日目に木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドの見学と木工体験を、2日目には丸瀬布森林公園いこいの森で、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号への乗車や昆虫生態館での珍しい昆虫見学などを行い、遠軽町の魅力を存分に満喫しました。
 このうち、2日目に行われた「おはぎ作りと茶道体験」では、初めての体験に悪戦苦闘する場面もありましたが、自分で作ったおはぎとお茶に舌鼓を打ちながら、日本の伝統文化を肌で感じて楽しんでいました。
 このツアーに参加した家族からは「子どもたちはちゃちゃワールドの木工体験と雨宮21号の乗車を特に喜んでいました。外での昼食もとても良かったし、この2日間は本当に素晴らしかったです」と、遠軽町での2日間の思い出を楽しそうに話してくれました。
 なお、このツアーは9月にも2回予定されており、約40人が来町する予定です。町内で見かけた際には、皆様の「おもてなし」をお願いします。
■敬意と感謝と戦没者をしのんで〜平成28年度遠軽町開基祭・招魂祭
写真:まちづくりに対する決意を述べる佐々木修一町長

写真:白菊を献花する参列者
 6月15日、平成28年度の遠軽町開基祭と遠軽町招魂祭が執り行われました。
 瞰望岩の下の公設グラウンドを会場に行われた開基祭には、関係者約70人が参列する中、遠軽町開基祭祭典委員長を務める佐々木修一町長が、先人の偉大な志に敬意と感謝を述べるとともに「元気で愛情あふれるまちづくりの実現に向けて、町民の皆様とともに考え、行動し、柔軟な発想と創意工夫、責任と決断をもってまちづくりを進めていきます」と、これからのまちづくりに対する決意を述べていました。
 開基祭終了後、遠軽町福祉センターで行われた招魂祭には、戦争により尊い命を失った戦没者の遺族や関係者など約100人が参列。陸上自衛隊第25普通科連隊ラッパ隊による演奏が行われた後、参列者たちは、一人一人祭壇に白菊を献花し戦没者を慰霊しました。
■後部座席もシートベルトの着用を〜認定こども園こころで交通安全教室
写真:交通安全について学ぶ園児と保護者

写真:ほくとくんとじゃんけん大会
 6月14日、認定こども園こころ(堀敬暁園長)で交通安全教室が行われました。
 これは、園児と保護者に交通安全について学んでもらおうと、遠軽警察署(井澤清司署長)の協力により行われたものです。
 教室では、後部座席のシートベルト着用とチャイルドシート使用の必要性についてのビデオを見て学習した後、保護者にはチャイルドシートの正しい取付方法について指導が行われました。
 参加した子どもたちは、ビデオで衝突実験の映像が流れると「うわー」「怖い」などと驚きの表情を見せ、先生から「車に乗るときはシートベルトを着けましょうね」と呼び掛けられると「はーい!」と、大きな声で応えていました。
 また、北海道警察のマスコットキャラクター「ほくとくん」も登場し、じゃんけん大会をするなど楽しいひとときを過ごしていました。
 平成28年6月16日(木曜日)更新
■高いチーム力で全国大会優勝を目指して〜オホーツクシャイニングガールズが軟式野球大会に挑む
写真:オホーツクシャイニングガールズの選手たち

写真:大会に向けてバッティング練習に励む選手たち
 7月に京都府で行われる第1回全日本中学女子軟式野球大会の北海道予選会に、遠軽中学校の生徒を中心としたオホーツクシャイニングガールズ(上野和幸監督)が出場します。
 この大会は、女子中学生を対象とした軟式野球の全国大会として初めて行われるもので、同チームは、遠軽中学校野球部に所属する生徒を中心として、平成25年8月に行われた第1回NPBガールズトーナメントに出場した選手などへ呼び掛けを行い結成されたものです。
 キャプテンで遠軽中学校3年生の宮澤朱音さんは「チーム力は高いと思うので、全国大会に出場して優勝することが目標です」と、意気込みを話していました。
 なお、この北海道予選会は6月25日に帯広の森野球場で行われます。選手の皆さん、全国大会への出場、そして優勝目指して頑張ってください。
■きれいな花でお出迎え〜えんがる商工会女性部による花植えボランティア
写真:ボランティアで花植えをする参加者たち  6月14日、えんがる商工会女性部(矢木純子部長)による花植えボランティアが行われました。
 この事業は、旭川紋別自動車道白滝インターチェンジ周辺の環境美化の一環として取り組まれ、今年で12回を数えます。
 この日は、同商工会青年部のほか、えんがる町観光協会白滝地域委員会や大同産業開発株式会社、有限会社サンフレッチェ、白滝ライオンズクラブなどの協力により約50人が参加。参加者たちは、地域に来るお客さんをきれいな花で出迎えようと、4つある花壇に約1,000株の花の苗を丁寧に植えていました。
■男女共にプレーオフで優勝者が決定!〜遠軽町長杯争奪第11回町民パークゴルフ大会
写真:参加者たちが見守る中での第一打  6月12日、生田原河畔公園パークゴルフ場で、遠軽町長杯争奪第11回町民パークゴルフ大会が開催されました。
 この大会は、パークゴルフを通じて町内4地域間の交流を深めることを目的に、町村合併後の平成18年から毎年開催されているもので、生田原地域では3回目の開催となりまます。
 大会開催に先立ち、大会長である佐々木修一町長から激励の挨拶があった後、各地域から集まった参加者108人が、全36ホールストロークプレーによる男女別個人戦で競い合いました。
 競技では、12人がホールインワンを出したり、男女共にプレーオフで優勝者が決定したりと、レベルの高いプレーで大会は大いに盛り上がっていました。 
■乳牛のコンテスト開催〜第3回えんゆうホルスタインショウ
写真:賞を受賞した酪農家と牛たち

写真:酪農青年部が用意した露店で遊ぶ子どもたち
 6月11日、遠軽町多目的施設で第3回えんゆうホルスタインショウが開催されました。
 この日は、訓子府町の酪農家である渡辺重明氏を審査員に招き、町内各地域や湧別町の酪農家たちから自慢の乳牛30頭が出品され、出産経験のない「未経産の部」と出産経験のある「経産の部」でそれぞれ最高位が選ばれました。
 また、第8部の経産3歳クラスでは、この日来ていた観客が、乳牛としての品格や乳牛らしさなどを基準に審査する「ジャッジング」を体験し、それぞれ自分が一番いいと思った乳牛に順位を付けて投票したほか、会場内では酪農青年部により用意された出店で、子どもたちがヨーヨーすくいをしたり、焼き鳥や綿あめなどを食べたりするなど楽しんでいました。
 なお、審査結果は次のとおりです。(敬称略)
■未経産の部
 最高位:ダウテイバレー アルタアバロン カシイ
 (遠軽町生田原 木村吉里)
■経産の部
 最高位:リツプランド スター フアンタジーア
(遠軽町若咲内 山口由幹)
 平成28年6月15日(水曜日)更新
■地域に貢献できるよう努力したい〜佐藤木材工業が生田原地域に燃料チップ製造工場を設立
写真:身長の2倍ほどある積み上げられた木製チップの前で説明する溝口幸生所長  紋別市を拠点に木材加工業を営んでいる、佐藤木材工業株式会社(佐藤教誘社長)が生田原地域に山林部遠軽営業所を設立しました。
 今回建設された工場は、紋別バイオマス発電株式会社が建設している紋別バイオマス発電所の燃料となる木材チップを供給する工場で、約22,000平方メートルの敷地に延べ床面積約450平方メートルのチップ製造工場など6棟が建設されました。
 工場設立にあたり地元雇用も生まれ、現在は、8月からの本格稼働に向けて、チップ生成の原料となる間伐材などの集積作業や仕分け作業を行っています。
 同営業所の溝口幸生所長は「遠軽地域の林産業が今後発展していくよう、町内の林業関係者と協力しながら、地域に貢献できるよう努力していきたいです」と話していました。
■自己紹介とコミュニケーション能力向上を〜遠軽高校定時制課程進路講話
写真:名刺交換をする生徒たち  6月13日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で進路講話が行われました。
 これは、生徒たちに社会人として必要な心構えやマナーを学んでもらおうと行われているもので、今回は、若い人の進路や就職の支援を行っている、キャリアカウンセラーの佐々木みどりさんを講師に招いて行われました。
 講話では、就職先を考えるときに必要な要素を学んだ後、就職活動や普段の生活で役立つ自己紹介について、名刺交換や自己紹介をする上でのポイントなどを、実践交えながら学びました。
 中でも、名刺交換の講話では、自分の名前以外は会社の社長や書道家など、思い思いの肩書を付けてオリジナルの名刺を作成し、生徒同士で名刺交換を体験。思いがけない職業に笑いが起きるなど和やかな雰囲気の中、将来役立つ知識や作法を学んでいました。
■笑顔で作業〜生田原小学校児童としらかば大学生が花の苗植えで異世代交流
写真:しらかば大学の学生とともに花の植栽を行う児童たち  6月9日、生田原小学校(北畑隆治校長)の児童たちと、しらかば大学の学生たちが、同校の花壇で花の植栽を行いました。
 これは、花植え作業を通じて異世代の交流を図ろうと毎年行われているものです。
 この日は、見ごろを終えたチューリップの球根を掘り起こした後、新たにマリーゴールドとサルビアの苗を植えていきました。
 児童たちは、学生たちから植え方のこつを教わったり、学校での出来事を話したりと、笑顔で作業を行っていました。
 平成28年6月14日(火曜日)更新
■自慢の一品をどうぞ〜STVラジオドキドキFOODパーク2016
ピンクの法被でお客様を呼び込む店員たち  本日から16日までの3日間、札幌パークホテル西駐車場特設会場で、STVラジオドキドキFOODパーク2016が開催されます。
 このイベントには、STVラジオゆかりのゲストが続々と登場するステージのほか、道内9市町村が自慢の特産品を販売するブースが設けられ、遠軽町も「ソーセージ3種盛り」や「まめ丸マフィン」を販売します。 
 また、遠軽町を含めた7市町村の厳選素材を使った数量限定のスペシャルメニュー「ドキドキピザ コラボリータ」も販売されます。
 お近くへお越しの際には、ぜひお立ち寄りいただき、遠軽町の自慢の一品を食してみてはいかがでしょうか?
■満員の会場に笑い声が響く〜第44回まるせっぷ藤まつり
写真:お客さんの目の前まで近寄るテツandトモのテツさん

まるせっぷ藤まつり
 6月12日、まるせっぷ藤園で、第44回まるせっぷ藤まつりが開催されました。
 この日は、連日続いていた肌寒い天候から打って変わって、初夏の暖かな日差しが差し込む絶好のイベント日和となり、町内外から約3,200人が来場しました。
 地元の山彦太鼓保存会による太鼓の演奏でスタートしたイベントでは、きれいな藤の花を見ながら抹茶を味わう「野だて」や遠軽高校吹奏楽局による青空コンサート、NHKのど自慢全国チャンピオン大会で優勝した津別町出身の山本裕美子さんによる歌謡ショーなど、さまざまな催しが行われました。
 中でも、この日一番の盛り上がりを見せた「テツandトモ」のステージでは、会場を埋め尽くすお客さんを前に、老若男女が楽しめる掛け合いと歌のパフォーマンスが披露され、笑い声や歓声が会場に響き渡っていました。
■たてたお茶で来館者をもてなす〜ちゃちゃワールドで遠軽高校茶道部がお茶会
写真:お茶をたてる茶道部員  6月11日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、遠軽高校(渋川誠人校長)茶道部によるお茶会「お茶でいっぷくしませんか?」が行われました。
 この日は、町内外からたくさんの方々が同館を訪れ、6人の部員たちがお点前を披露。今年度に入ってから、校外でのお茶会に初めて参加した部員たちは緊張した様子でお茶をたてていました。
 このイベントを知らずに同館を訪れた女性は、思わぬもてなしに「生まれて初めてたてたお茶をいただきましたが、とてもおいしかったです」と笑顔で話していました。
 平成28年6月13日(月曜日)更新
■約150人のボランティアが丁寧に〜まちなみ花いっぱい事業
写真:道路沿いの花壇に種を植える参加者たち  6月11日、町内南町3丁目の国道242号沿いで、道路沿いの花壇を整備する「まちなみ花いっぱい事業」が行われました。
 これは、平成20年に遠軽町で開催された「第5回花のくに日本運動推進大会inオホーツク」を契機に行われているもので、今年で9年目となる事業です。
 この日は、爽やかな朝日が降り注ぐ天候の中、近隣住民のほか、親子連れや地元企業の方々など約150人のボランティアが集まり、袋詰めされた赤とピンクの百日草の種を丁寧にまいていました。
 皆さんに、まいていただいた種は、8月ごろにはきれいな花を咲かせて、遠軽町を訪れる方々を出迎えてくれることでしょう。
 早朝にもかかわらずご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
■来年もきれいな花が咲くといいですね〜遠軽舗道株式会社が地域貢献活動
写真:雨の中、ツツジの花殻摘みをする遠軽舗道株式会社の皆さん  6月10日、遠軽舗道株式会社(上田稔代表取締役)がコスモス園にあるツツジの花殻摘みを行いました。
 これは、同社が地域貢献活動の一環として行っているもので、今年で5年目を迎えます。
 この日は、約45人の職員が活動に参加し、小雨の降る肌寒い天候にもかかわらず、1時間ほど掛けてツツジの花殻を摘んでいきました。
 作業を終えた職員は「来年もきれいな花が咲くといいですね」と笑顔で話してくれました。
 花殻摘みにご協力いただいた遠軽舗道株式会社の皆さんありがとうございました。
 なお、6月18日(土曜日)午前7時から、毎年実施している花殻摘みを行いますので、皆さんのご協力をお願いします。

 ■虹のひろばツツジ花殻摘み作業ご協力のお願い