過去のe−ISMニュース(No.555)

過去のe−ISMニュース

 平成28年6月10日(金曜日)更新
■ニューフェイスの参加でいつも以上の熱戦〜自治会対抗夏季ミニバレー大会
写真:力強くアタックする選手  6月7〜8日、丸瀬布小学校体育館で町教育委員会主催による自治会対抗夏季ミニバレー大会が行われ、4部門に16チーム、2日間で延べ130人が参加しました。 
 この大会は、地域の住民がスポーツを通して、健康づくりや交流を図ることを目的に長年開催されているもので、今回は常連の参加者に加え、この春、地域内の各職場に新規採用となった職員など、新たな顔ぶれが参加し、いつも以上の熱戦が繰り広げられました。
 また、大会終了後には恒例の全チーム合同懇親会が行われ、こちらもニューフェイスの登場で盛り上がりを見せていました。
■自分の運動能力をチェック〜運動適性テスト
写真:自己記録更新に向けて大きくジャンプ  6月8日、町教育委員会主催による運動適性テストが白滝中学校体育館で行われました。
 このテストは、できるだけ少ない種目で運動の適性を科学的に捉えるもので、保育所の子どもたちから中学生まで27人が参加しました。
 この日は雨天のため、グラウンドでの5分間走は中止となり、体育館内で上体起こし・立ち幅跳び・腕立て伏せ・時間往復走の4種目を実施。毎年参加している子どもたちは「今まで参加した中で一番できた」「去年より腕立て伏せの回数が増えた」と、身体の成長とともに伸びる記録に満足している様子でした。
 平成28年6月9日(木曜日)更新
■きれいな花を〜コスモス園で種まき作業
写真:10ヘクタールのコスモス畑にトラクターで種まき  6月6〜7日の2日間、太陽の丘えんがる公園虹のひろばのコスモス園で、コスモスの種まき作業が行われました。
 今年も、社名渕トラクター利用組合(伯谷清人組合長)の協力により作業が行われ、6台のトラクターで畑を耕してから、トラクターの後ろに付けた大型播種機で、10ヘクタールのコスモス畑に、混合コスモスの種24キログラムと黄花コスモスの種26キログラムをまいていきました。
 この日まかれた種は、秋にはピンクや白、黄色などのきれいな花を咲かせ、同園を訪れる皆さんを楽しませてくれることでしょう。
■遠軽の魅力を東南アジアに発信〜タイのテレビ局が町内を取材
写真:乗馬体験をするテレビ局クルー

写真:雨宮21号に乗車するテレビ局クルー
 6月6日、タイのテレビ局が遠軽町を訪れ、番組制作のための取材を行いました。
 この日、公益社団法人北海道観光振興機構が行う海外への情報発信事業により来町したのは、タイのテレビ局クルー10人で、タイから東南アジアに向けて日本を紹介する番組10シリーズのうち1つを制作するための取材が行われました。
 午前中に白滝地域の「どさんこトレッキング」を訪れた一行は、通訳を通して「どさんこ」の由来や乗馬のこつを教わりながら、初夏らしい爽やかな青空の下、馬に乗る楽しい様子が撮影されました。
 午後からは丸瀬布地域に入り、藤の花が見ごろを迎えている藤園をはじめ、丸瀬布森林公園いこいの森、山彦の滝の3か所で取材が行われました。
 中でも、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号に乗車しての取材では、突然鳴り響く汽笛の音にリポーターが驚く場面や、心地よい風を受けながらいこいの森や雨宮21号について解説を受ける様子など、いこいの森の魅力を存分にビデオカメラに収めていました。
 取材したリポーターは「藤の花に森林、滝と自然が豊かで本当にきれいでした。自然を感じられる場所が身近にあっていいですね」と、一日の取材を振り返りながら笑顔で話していました。
■随所に見せるナイスプレー〜第16回藤まつり大賞杯パークゴルフ大会
写真:カップに向けて慎重なパット  6月5日、丸瀬布総合スポーツ公園で、第16回藤まつり大賞杯パークゴルフ大会が開催されました。
 大会に先立ち、主催者である藤まつり実行委員会の谷口寿康実行委員長から「まるせっぷの藤園は今が満開で見ごろを迎えてます。来週には藤まつりが開催されますので、ぜひお越しください。そして今日は楽しくプレーしてください」と挨拶がありました。
 この日はパークゴルフをするには少し肌寒い天候でしたが、町内外から集まった104人の参加者たちが、素晴らしいプレーを随所に見せながら、優勝目指して寒さを吹き飛ばすような熱い戦いを繰り広げていました。
 平成28年6月8日(水曜日)更新
■一味違う幻想的な夜を〜まるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会
写真:ライトアップされた藤の花  6月3〜4日の2日間、平和山公園で、まるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会が行われました。
 この鑑賞会は、道内随一の株数を誇る藤の花が見ごろを迎える時期に、昼間とは違った雰囲気を楽しんでもらおうと、町とえんがる町観光協会丸瀬布地域委員会(伊藤友彦委員長)が行っているもので、雨が降る肌寒い天候でしたが、たくさんの方々が訪れました。
 日没に合わせて辺りが暗くなった頃にライトが点灯されると、満開の藤の花がきれいに浮かび上がり、会場に集まった人たちからは「すごくきれい!」などの歓声が上がり、普段とは一味違う雨に濡れた幻想的な藤の花を眺めたり、写真に収めたりしながら、この時期ならではのかれんな花房を楽しんでいました。
■みんなで力あわせて〜東小学校で大運動会
写真:みんなで橋を作り、代表1人がその橋を渡ってゴールを目指す「湧別川下り」で接戦  町内の運動会シーズンがピークを迎えた6月5日、町内5校の小学校で運動会が開催されました。
 このうち「運動会 みんなの絆を つないでく!」をテーマに行われた東小学校(佐々木浩二校長)の大運動会では、前日の雨で開催も危ぶまれるほどのグラウンド状態でしたが、先生やPTA役員、保護者の方々が、朝早くから水抜きをしたり砂をまいたりして、1時間遅れで無事開催となりました。
 天候も回復し、最高のグラウンド状態で行われた運動会では、児童たちがこの日のために練習してきた成果を存分に発揮し、どの競技でも熱い戦いが繰り広げられました。
 中でも、各クラスみんなで橋を作り、代表1人がその橋を渡ってゴールを目指す「湧別川下り」では、最後まで勝負の分からない接戦に、観客も大いに盛り上がっていました。
 平成28年6月7日(火曜日)更新
■小説を身近に感じてもらえたら〜遠軽町図書館に本を寄贈
写真:町内在住のペンネーム八田若忠(やつたわかただ)さんが執筆した本「異世界転移したよ!」  6月5日、町内在住のペンネーム八田若忠(やつたわかただ)さんが執筆した本「異世界転移したよ!」を、遠軽町図書館に寄贈しました。
 このたび寄贈した本は、八田さんがインターネットの小説投稿サイト「小説家になろう」上で、昨年1月から執筆しているもので、株式会社アルファポリス主催の第8回ファンタジー小説大賞で特別賞を受賞し、今年5月に同社から書籍として出版されたものです。
 この日、同図書館を訪れ、書籍を手渡した八田さんは「地元である遠軽が盛り上がると良いなと思い、趣味でこの町を舞台にしたお話を書いていたのですが、本になるとは思いもよりませんでした。小説を読み、そして書くことを身近に感じてもらえたらうれしいです」と話していました。
 なお、この作品は全国の書店やインターネットで購入できます。
■昆虫の魅力を堪能〜む・しの日特別イベント「むしまつり」
写真:大きな幼虫を恐る恐る両手で持つ子  6月4日、丸瀬布昆虫生態館で、む・し(6・4)の日にちなんで特別イベント「むしまつり」が行われました。
 この日は、たくさんの親子が同館を訪れ、チョウのグライダー作りのほか、ヘラクレスオオカブトやニジイロクワガタなどの触れ合い体験や、記念撮影などが行われました。
 中でも、昆虫との触れ合い体験では、カブトムシの中でも体重が重くて大きいゾウカブトの一種である「マルスゾウカブト」の幼虫を見た子どもたちが「何それ?大きい!」と驚きの表情。昆虫同好会の会員から幼虫を手渡され、恐る恐る抱えていた子どもたちでしたが、普段触れることのできない珍しい昆虫との触れ合いに、徐々に笑顔を見せながら昆虫の魅力を思う存分堪能していました。
 平成28年6月6日(月曜日)更新
■今年度は7人が受賞〜教育委員会・体育協会スポーツ賞表彰式
写真:表彰者で記念撮影

写真:河原英男教育長から表彰を受ける吉川紘さん
 6月4日、遠軽町福祉センターで、平成28年度遠軽町教育委員会スポーツ賞並びに遠軽町体育協会スポーツ賞表彰式が行われました。
 これは、スポーツの振興や普及発展に功績のあった個人、団体に贈られるもので、今年度は、3人の方が遠軽町教育委員会スポーツ賞を、4人の方が遠軽町体育協会スポーツ賞を受賞。受賞者を代表して吉川紘さんが「大変名誉なことで、心から嬉しく思っております。皆さんのご協力によりいただけた賞だと思っています。ありがとうございました」と謝辞を述べていました。
 なお、今年度の受賞者は次のとおりです。(敬称略、カッコ内は所属団体)
■遠軽町教育委員会スポーツ賞
【功労賞】吉川紘(前遠軽町体育協会会長)、滝澤空良(北大雪スキー倶楽部)
【奨励賞】長屋圭悟(北大雪スキー倶楽部)

■遠軽町体育協会スポーツ賞
【功労賞】関東弘幸、山形清(遠軽軟式野球連盟)、藤本義次(遠軽ソフトボール協会)
【記録賞】木村野乃(遠軽北野球少年団)
■親子で歯の磨き方を学ぶ〜虫歯予防デー
写真:歯垢染色剤で赤くなった歯を丁寧に磨くお母さん  6月4日、保健福祉総合センター・げんき21で「虫歯予防デー」が開催されました。 
 これは、歯と口の健康週間(6月4〜10日)にあわせて、一般社団法人北見歯科医師会遠軽地区歯科医師団(中川仁団長)などが主催して行ったものです。
 この日は、たくさんの親子が会場を訪れ、ブラッシング指導やフッ素塗布、無料歯科検診などを受けていました。
 このうち、ブラッシング指導では、歯垢染色剤で赤くなった歯を写真に収めて、磨き残しのある歯を確認したり、ブラッシングの指導を受けたりと、親子で歯の磨き方を学んでいました。
■待望の雨で絶好のコンディション〜国道花壇植栽活動
写真:植栽活動を行う参加者たち  6月3〜4日の2日間、丸瀬布地域の国道333号線沿いの花壇で、花の植栽活動が行われました。
 これは、丸瀬布地区自治会連合会(蜩c友之会長)が主体となり、町と網走開発建設部遠軽開発事務所(千鶴芳裕所長)の協力で、毎年、11の単位自治会により行っているものです。
 今年は、ゴールデンウイーク以降ほとんど雨が降らない天候が続きましたが、植栽前日の雨により植樹帯も絶好のコンディションとなり、集まった会員達は「良い雨だね」と話しながら、マリーゴールドとサルビアそれぞれ2,700株の花の苗を丁寧に植えていました。
 今後は、おおむねひと月ごとに除草が行われ、行楽期を迎える8月の観光まつりには満開となり、通行するドライバーや同乗者の目を楽しませてくれることでしょう。