過去のe−ISMニュース(No.553)

過去のe−ISMニュース

 平成28年5月27日(金曜日)更新
■5月27日終了!〜太陽の丘えんがる公園芝ざくらライトアップ
写真:ライトアップされた芝ざくら  太陽の丘えんがる公園の芝ざくらはご覧になりましたか?
 皆様にお楽しみいただきました芝ざくらの花も終盤を迎え、本日、5月27日夜をもちましてライトアップを終了します。
 まだ見ていない方はぜひ一度、すでに見た方は最後にもう一度、遠軽の春の風物詩ともいえる芝ざくらの、かれんな花弁に会いに来てください。
 なお、雨天の場合は予告なく中止することがありますのでご了承ください。
■大変だけど楽しかった〜東小学校5年生が稲作体験
写真:田植えを体験する児童たち  5月25日、社名淵地区の水田で、東小学校(佐々木浩二校長)の5年生が、稲作体験学習を行いました。
 この日は、朝から雨模様で実施が心配されましたが、体験を行う午後には暑いぐらいの晴天となり、39人の児童たちが汗をぬぐいながら田植えを体験しました。
 初めのうちは、汚れるのを気にしたり、水田に入ることをためらったりしていた児童たちでしたが、いざ水田に入ると泥はねなどを気にすることなく、社名淵自治会の皆さんや地域の老人クラブの方々に指導を受けながら、丁寧に苗を植えていました。
 体験を終えた児童たちは「足が抜けなくなったりして大変だったけど、楽しかったです」と笑顔で話していました。
■気分を新たにPR〜丸瀬布観光バナー設置
写真:電柱にバナーを設置  5月25日、えんがる町観光協会丸瀬布地域委員会(伊藤友彦委員長)が、丸瀬布地域の道路沿いに観光PRバナーの取り付け作業を行いました。
 この日の作業は、同委員会役員と丸瀬布総合支所職員が2人1組となり、市街地と丸瀬布森林公園いこいの森方面に分かれて設置しました。
 また、今年はバナーをリニューアルし、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の雄姿に、白地に赤文字の「歓迎」という文字を強調して描かれたものと、以前から使用していたバナーを交互に設置し、道行くドライバーや観光客を温かく迎えています。
 設置作業を終え、伊藤委員長は「今年は一部をリニューアルした観光バナーで、気分を新たにドライバーの方などへ地域の観光資源をPRできると思います。多くの観光客の方々にお越しいただきたいですね」と話していました。
■カーブミラーをピカピカに〜生田原維持管理共同組合が清掃点検ボランティア
写真:カーブミラーを丁寧に清掃  5月23日、生田原地域の建設業者6社からなる生田原維持管理協同組合(橋本政司代表理事)が、地域貢献活動の一環として、ボランティアで生田原地域のカーブミラーの清掃点検を行いました。
 これは、同組合が遠軽地区交通安全協会生田原支部から依頼されたもので、生田原地域のカーブミラー59か所を巡回し、それぞれ脚立を用いた手作業で鏡面の汚れを拭きながら、支柱の損傷状況なども確認いきました。
 橋本代表理事は「いつもお世話になっている地域のために何か恩返しがしたいとの思いで実施しました。今後も地域住民の役に立つことを続けていきたいです」と話していました。
 平成28年5月26日(木曜日)更新
■初めての体験にわくわく〜東小学校児童がアスパラ収穫体験
写真:太いアスパラを探して収穫する児童  5月24日、遠軽町立茎アスパラ組合の代表を務める岡村貴幸さんの農園で、東小学校(佐々木浩二校長)の児童たち約50人がアスパラの収穫体験をしました。
 この日は、収穫体験に先立ち、岡村さんから児童たちにアスパラの性質や収穫の時に注意することなどの説明が行われた後、実際に収穫を体験。小さいアスパラを踏まないように気を付けながら、自分たちで選んだアスパラを、根元からはさみで慎重に切っていました。
 このほか、アスパラを重さによって自動で仕分ける選別機械を見学したり、夏に収穫するアスパラの育て方を学んだりするなど、初めての体験や光景にとても楽しんでいる様子でした。
■定時制課程の存続に向けて〜遠軽高校定時制通信制教育振興会総会及び公開授業
写真:総会に先立ち挨拶する伊藤榮三会長

写真:パソコンの授業を見学
 5月23日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で平成28年度北海道遠軽高等学校定時制通信制教育振興会(伊藤榮三会長)の総会と公開授業が行われました。
 総会では、伊藤会長から「この定時制課程は、広く教育を受けられる場として存続させていかなければならない」と、渋川校長からは「広報活動などを行い、遠紋地域唯一の定時制課程を存続させていきたい」と挨拶の後、同校定時制課程の活動を支える事業や予算について、全会一致で可決されました。
 その後行われた公開授業には、同会役員と会員でもある保護者のほか、中学校などの教職員が各学年の授業を見学しました。
 中でも、パソコンの表計算ソフトを使用するビジネス情報の授業を見学した参加者は、一部科目履修制度で参加している地域住民と一緒に授業を受けている生徒たちの真剣な表情と、実用的な内容に感心した様子でした。
■起伏の多い環境の中で立派な体格に〜見晴牧場で入牧
写真:狭いトラックから広い大地に飛び出した牛たち  5月18日から町内の公共牧場で入牧が始まっています。
 このうち、23日には見晴牧場で入牧が行われ、遠軽地域の酪農家から集まった約220頭の乳牛が次々にトラックから降ろされ、駆虫剤散布や番号確認を行った後、125ヘクタールの広大な牧草地に放されました。
 見晴牧場での放牧は10月下旬頃までの約5か月間。牛たちは、起伏の多い環境の中で足腰が丈夫になるとともに、立派な体格になることでしょう。
 なお、生田原、白滝地域の公共牧場でも入牧が行われ、町内の乳牛合わせて約800頭が放牧される予定です。
 平成28年5月25日(水曜日)更新
■心も体も満腹に〜芝ざくら観賞会「花・満腹ひろば」
写真:満開の芝ざくらを楽しむ人々  5月22日、太陽の丘えんがる公園芝ざくら前広場で、芝ざくら観賞会「花・満腹ひろば」が開催されました。
 一般社団法人えんがる町観光協会(渡辺博行会長)の主催により今回で3回目となるこのイベントは、この時期に見ごろを迎える芝ざくらを見ながらジンギスカンを食べ、心も体も満腹になろうというものです。
 この日は、初夏を思わせるような青い空の下、ピンク色に染まった満開の芝ざくらを見ようと、約1,100人の家族連れなどが会場を訪れ、甘い香りが漂う芝ざくらの中を散策しながら写真を撮ったり、手ぶらで訪れても食べることができるジンギスカンに舌鼓を打ったりしていたほか、ゲーム大会やビンゴ大会が行われ、訪れた人たちは、穏やかな春のひとときをのんびりと過ごしていました。
■大空高く舞い上がる色とりどりの「たこ」〜芝ざくら満開凧あげ大会
写真:「交通安全・振り込め詐欺防止手作りたこ」の贈呈式

写真:たこ揚げを楽しむ家族
 5月22日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)の主催による「芝ざくら満開凧あげ大会」が開催されました。
 イベントに先立ち、「交通安全・振り込め詐欺防止手作りたこ」の贈呈式が行われ、同協議会がボランティアの協力を得て作成した啓発用のたこが遠軽警察署に贈呈されました。
 たこの贈呈を受けた同署の井澤清司署長は「遠軽警察署管内でも不審な電話が掛かってきているという情報がありますが、地域の皆さんのご協力により、被害を未然に防ぐことができました。これからも安全・安心なまちづくりに努めていきたいです」と挨拶していました。
 引き続き行われたたこ揚げ大会では、今月15日に開催されたたこ作り教室の参加者たちを中心に、親子連れなどがたこ揚げに挑戦。この日は、爽やかな風が吹く絶好のたこ揚げ日和となり、風に乗った色鮮やかなたこたちは、地域の安全・安心を見守るかのように大空高く舞い上がっていました。
■学校全体の団結力が高まる〜運動会・体育祭シーズン到来
写真:砂煙をあげ、綱を引き合う生徒たち  町内の小中学校では、運動会・体育祭シーズンを迎え、その幕開けとなる5月22日には、遠軽中学校と南中学校で体育祭が行われました。
 このうち、遠軽中学校(平出寿校長)では「勇行優笑〜つなぐ手と手〜」をスローガンに全9種目が行われ、生徒たちは、保護者や地域の皆さんからの声援を背に、個人・団体競技を全力で取り組んでいました。
 中でも、2チームで7本の綱を取り合うクラス対抗競技「闘争綱引き」では、1本の綱にかける人数やどの綱を取りに行くのかなど、各チームで作戦を立てて競技開始。笛の合図で一斉に飛び出した生徒たちは、他の綱の状況を気にしながらも、自分が持っている綱を必死になって引いていました。
 体育祭終了後、生徒会長の石田大洋君は「この体育祭で、クラスの団結力だけではなく、学校全体の団結力が高まったと思います」と話していました。
 なお、今後は、5月28日から6月12日の期間、各地域で運動会・体育祭が開催されます。ぜひお近くの学校で児童・生徒に声援を送ってください!
 平成28年5月24日(火曜日)更新
■半年ぶりでもナイスショットを連発〜いこいの森杯春季パークゴルフ大会
写真:晴天のもと、パークゴルフを楽しむ参加者たち  5月21日、丸瀬布いこいの森パークゴルフ場で、町主催による「いこいの森杯春季パークゴルフ大会」が開催されました。
 この日は天候にも恵まれ、絶好のパークゴルフ日和となり、32人の参加者たちは全18ホールのコースを2周する36ホールストロークプレーで優勝を目指し、スコアを競い合いました。
 参加した選手たちは「今日は暑いね」などと、和気あいあいとした雰囲気でプレーを楽しみながらも、同コースでは半年ぶりとなる芝生の感触を確かめながら、ナイスショットを連発していました。
■ボランティア精神と社会性を養う〜遠軽高校定時制課程の生徒によるボランティア
写真:デイサービスの利用者と一緒にゲームを楽しむ生徒たち  遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程では、生徒が1年を通じて定期的にボランティア活動を行う「ひるぼら」を実施しています。
 これは、同校の単位としても認められているもので、生徒にボランティア精神を育んでもらうとともに、社会性を身に付けてもらうことを目的に、社会福祉協議会デイサービスのびやかの協力を得て、定期的に実施しているものです。
 このうち、5月20日に行われた「ひるぼら」には3人の生徒が参加し、デイサービスの利用者と一緒にゲームを楽しんだり、体操をしたりしました。
 この「ひるぼら」に1年生の時から参加している3年生の木村雄君は「活動に参加して明るくなったと言われますし、さまざまな年代の皆さんと話をすることで、コミュニケーションの取り方を学べています。将来は介護の仕事に就きたいです」と、意気込みを話してくれました。
 平成28年5月23日(月曜日)更新
■収穫が待ち遠しい〜さわやか農園でイモ植え体験
写真:イモを植え、優しく土をかぶせる子どもたち  5月19日、NPO法人さわやか(佐渡淳道理事長)と、遠軽地域にある東、西、南の3保育所の子どもたちが、さわやか農園でイモ植え体験を行いました。
 雨天のため延期になっていたイモ植えですが、この日は天気に恵まれ、3保育所の子どもたち約80人と、同法人が営む地域活動支援センターの通所者に加え、町民生委員児童委員などのボランティアの方も参加し、一緒にイモ植えを行いました。
 子どもたちは植え方を教えてもらいながら、笑顔でイモ植えを体験。収穫は9月を予定していますが「カレーに入れて食べたい」と、早くも収穫が待ち遠しい様子でした。
■遠軽に行って良かったと思ってもらえるように〜公益社団法人日本観光振興協会北海道支部表彰
写真:一般社団法人えんがる町観光協会専務理事の中村康男さんが日本観光振興協会北海道支部表彰受賞  このたび、一般社団法人えんがる町観光協会(渡辺博行会長)専務理事の中村康男さんが、公益社団法人日本観光振興協会北海道支部の表彰を受けました。
 この表彰は、北海道の観光事業の振興、発展に貢献し、特に功績のあった個人、団体に送られるもので、中村さんは平成13年4月から遠軽観光協会の事務局長を、平成19年4月からはえんがる町観光協会の専務理事を歴任し、この間、地域観光の一体化に向けた町内4観光協会の合併調整や、地域住民の連携による観光基盤整備などに尽力した功績が認められたものです。
 表彰状を手に中村さんは「観光事業を進めるということは、観光に従事する人だけでできるものではありません。このたびの表彰は、そこに協力してくださる皆様を代表して受けたものだと思っています。今後も遠軽を訪れるお客様に、遠軽に行って良かったと思ってもらえるよう、町民の皆様とともにおもてなしの気持ちで迎えられるような雰囲気をつくっていきたいです」と、今後の展望を話していました。
■詐欺には十分注意してください〜配食サービス利用者に防犯絵手紙で呼び掛け
写真:絵手紙で防犯を呼び掛ける警察官  5月19日、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)と遠軽警察署(井澤清司署長)が、遠軽地域内の配食サービスの利用者に防犯絵手紙を手渡しました。
 これは、春の地域安全運動にあわせて例年行っているもので、一筆会(塚田由美子会長)から寄贈された詐欺被害防止を呼び掛ける絵手紙を、町内の配食サービス利用者に手渡しているものです。
 この日は、同協議会職員と同署職員が高齢者宅を訪問し「変な電話がかかってきたら、すぐに警察に連絡してください」と呼び掛け、絵手紙を手渡していました。
 なお、この絵手紙は、配食サービスを利用する遠軽地域の約110世帯に配られます。皆さん、詐欺には十分注意してください。