過去のe−ISMニュース(No.552)

過去のe−ISMニュース

 平成28年5月20日(金曜日)更新
■素敵な景色をどうぞ〜芝ざくらライトアップ
写真:ライトアップされた芝ざくら  太陽の丘えんがる公園を上っていくと、暗闇の中に突如として現れるピンク色の景色。甘い香りを漂わせる芝ざくらが、ライトの明かりに照らされて、ピンク色のじゅうたんのように一面に咲き誇っています。
 連日の夏のような暑さを癒してくれる涼しい夜風を浴びながら、幻想的にライトアップされた芝ざくらを鑑賞してみてはいかがでしょうか?

 ■芝ざくらライトアップ
■熱い戦い〜生田原地域春季ミニバレー大会
写真:ミニバレーを楽しむ参加者たち  5月18日、生田原スポーツセンターで第40回生田原地域春季ミニバレー大会が開催されました。
 これは、誰もが手軽に楽しむことのできるミニバレーを通じて、地域住民の親睦と交流を目的に開催させれているもので、今回で40回目を迎える節目の記念すべき大会となりました。
 この日は、4つの予選リーグと決勝トーナメントで行われ、総勢12チーム66人が参加。選手たちは、現在開催されている2016リオデジャネイロオリンピックバレーボール世界最終予選に感化されたかのような動きを見せ、どのチームも上位入賞を目指して各コート上では熱い戦いが繰り広げられていました。
■大きくなあれ!〜生田原保育所「イモ植え体験」
写真:皆並んでイモ植え体験  5月17日、生田原保育所の子どもたちによる「イモ植え体験」が行われました。
 これは、子どもたちに食べ物の大事さを肌で感じてもらおうと毎年開催されているもので、16人の子どもたちが地域のお年寄りと一緒にイモ植えを体験しました。
 今回植えたジャガイモは「北海こがね」約100個。お年寄りの方から植え方のこつを教わった子どもたちは「大きくなあれ!」と声を掛けながら、土をかぶせていました。
 作業を終えた子どもたちは「おイモさん、バイバイ」と畑に向かって手を振りながら保育所に帰っていきました。
 子どもたちが植えたジャガイモは、9月に収穫を迎える予定です。大きく育つといいですね。 
■交通死亡事故死ゼロ「6,000日」を目指して〜遠軽地区交通安全協会生田原支部総会
写真:総会に先立ち挨拶する橋本政司支部長  5月17日、遠軽地区交通安全協会生田原支部(橋本政司支部長)の平成28年度総会が、生田原消防会館で開催されました。
総会では、橋本支部長が「今年の4月13日に生田原地域において、交通死亡事故ゼロ5,000日を達成しました。次は6,000日を目指して、交通の安全を確保し、地方交通文化の発展に寄与していきたいと思いますので、皆さんのご協力をお願いいたします」と挨拶しました。
 その後、交通安全街頭啓発の実施などの事業計画が承認され、今年度もさらなる交通安全運動の推進を確認しました。 
 平成28年5月19日(木曜日)更新
■色を塗ったり、骨組みを取り付けたり〜凧作り教室
写真:親子でたこ作り  5月15日、遠軽町福祉センターで、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)主催による「凧(たこ)作り教室」が開催されました。
 この日は、11組30人以上の親子などが集まり、ボランティアでお手伝いに来ていた絵手紙サークルなどの会員たちに教わりながら、たこ作りに挑戦。アニメのキャラクターが描かれた用紙に色を塗ったり、骨組みを取り付けたりと、親子で役割分担しながらたこを作り上げていました。
 今回で3回目というお父さんは「年に1度しか作らないから、作り方を忘れてしまいますね」と悪戦苦闘しながらも完成させていました。
 なお、このたこは、5月22日に太陽の丘えんがる公園で開催される「芝ざくら満開凧あげ大会」でお披露目されます。大空を駆け巡る色鮮やかなたこをご覧になってみてはいかがでしょうか?
 また、たこの貸し出しもありますので、たこ揚げに挑戦してみてはいかがでしょうか?
■連携の取れた訓練成果を披露〜平成28年度遠軽地区広域組合遠軽町消防団春季消防演習
写真:放水を披露する団員たち

写真:行進を披露する団員たち

写真:黒い防火服を着て放水披露
 5月15日、生田原、遠軽、丸瀬布の3地域で春季消防演習が行われ、166人の消防団員が、日頃の訓練の成果を披露していました。
 このうち、遠軽地域では、遠軽地区広域組合遠軽町消防団地区遠軽(太田正光団長)の団員90人が参加。演習に先立ち行われた開会式では、太田団長が1月から4月までの4か月間に、遠軽地域内で8件の火災が発生している異例の事態であることに触れながら、団員に対して「地域住民の負託に応え、消防の使命達成のため、消防人一人一人が常に自己研さんに励み、その資質を高め、地域の防災、減災に尽力されるようお願いする」と訓示が述べられました。
 その後、団員たちによる小隊訓練や火災を想定した放水訓練などが行われ、来賓の方々の期待に応えるような連携の取れた訓練成果を披露していました。
 (写真は上から生田原、遠軽、丸瀬布の各地域)
 平成28年5月18日(水曜日)更新
■きれいな藤園でおもてなし!〜まるせっぷ藤園清掃活動
写真:藤棚の下の枯葉などをほうきで掃く参加者  5月14日、まるせっぷ藤園でボランティアによる清掃活動が行われました。
 この清掃活動は、一般社団法人えんがる町観光協会丸瀬布地域委員会(伊藤友彦委員長)と遠軽町社会福祉協議会丸瀬布地域事務所(伊藤友彦代表理事)の呼び掛けで、地域住民をはじめ、団体や事業所などの協力により例年行われているものです。
 この日は、約80人の参加者が3班に分かれて、せん定した藤の枝や落ち葉などを掃き集め、車両に積み込んで捨てたほか、園内にある築山の草取りなど、2時間ほどかけて作業を行いました。
 伊藤委員長は「この清掃活動をはじめ、さまざまな事業は皆さんの協力無くしては実施できず、感謝の言葉しかありません。きれいな藤園でお客様をおもてなししたいと思います」と話していました。
 なお、同藤園では6月12日(日)に第44回まるせっぷ藤まつりが開催されます。詳しくは下記をご覧ください。

■第44回まるせっぷ藤まつり
■幻想的な風景にファンが集合〜雨宮21号夜桜撮影会
写真:桜をバックに蒸気を上げる雨宮21号  5月14日、丸瀬布森林公園いこいの森で、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号「夜桜ライトアップ撮影会」が行われました。
 この撮影会は、ライトアップで夜空を彩る満開の桜をバックに、雨宮21号の漆黒の車体が織りなす幻想的な風景を楽しんでもらおうと、年に一夜限定で実施しているものです。
 今年は、例年より開花が遅れたものの天候にも恵まれ、町内外から集まった約30人の鉄道ファンや写真愛好家たちが、日中の雨宮21号とは違う神秘的な雄姿を写真に収めようと、ポイントを次々に移動しながら何度もシャッターを切っていました。
 平成28年5月17日(火曜日)更新
■困っている人たちのために〜東小学校の児童が義援金寄附
写真:義援金を手渡す児童たち  5月13日、東小学校(佐々木浩二校長)の児童たちが義援金を寄附しました。
 これは、4月14日に発生した平成28年熊本地震で被害に遭った方々のために、同校の児童会が企画したもので、児童会役員たちが手作りのチラシを作って全校児童に配布したり、朝の会で呼び掛けたりと、2日間かけて募金活動を行いました。
 この活動で、児童や先生たちから集まった義援金は、49,814円。児童会長の石田悠君は「熊本県で困っている人たちのために使ってもらいたいです」と話していました。
 なお、この義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送られます。皆さんの温かいご協力ありがとうございました。
 平成28年5月16日(月曜日)更新
■ピンク色に染まった丘〜芝ざくらが見頃
写真:ピンク色の染まった芝ざくら  暖かい日が続き、太陽の丘えんがる公園の芝ざくらが見頃を迎えています。
 今年も順調に花を咲かせ始めた芝ざくら。満開までにはあと数日かかりますが、ピンク色に染まった丘からは甘い香りが漂っています。
 このきれいな芝ざくらを皆さんに楽しんでもらおうと、16日からは芝ざくらのライトアップが、22日には芝ざくら観賞会「花・満腹ひろば」が開催されます。
 ピンク色に染まった公園で、楽しいひとときを過ごしてみませんか?

■芝ざくらライトアップ

■芝ざくら観賞会「花・満腹ひろば」
■新たなスタートを切る節目の総会〜一般社団法人えんがる町観光協会平成28年度通常総会
写真:総会に先立ち渡辺博行会長が挨拶  5月12日、一般社団法人えんがる町観光協会(渡辺博行会長)の平成28年度通常総会がホテルサンシャインで行われました。
 同協会は、昨年度から準備を進め、4月1日から一般社団法人として新たなスタートを切っており、この日、法人組織として初めての総会が行われ、約50人が出席しました。
 総会では、昨年度の事業報告と決算報告に続き、平成28年度は新たな組織としての体制づくりや外国人観光客の誘致、ロックバレースキー場のロッジを兼ねた道の駅の整備に向けた準備、白滝ジオパークのマスコットキャラクターアンジくんに妹分のキャラクターをつくることなどが提案され、全会一致で承認されました。
 総会にあたり、渡辺会長は「新たに一般社団法人となった観光協会として、各地域にある資源を生かし、つなげて、この地域の観光を発展させていきたい」と話していました。 
■町民に広く門戸を開く〜遠軽高校定時制課程「町民開放講座」
写真:書道の指導を真剣に聞く参加者

写真:絵画の指導を受ける参加者
 遠軽高校(渋川誠人校長)の定時制課程では、一般町民を対象に開放講座を行っています。
 これは、同校が持つ教育機能を活用し、生涯学習を通じて明るい地域づくりに貢献するとともに、町民の皆さんに定時制教育への理解と協力をしてもらうことを目的に例年開催されているものです。
 今年度はすでに、バドミントンと書道、油絵の講座が開かれており、このうち5月12日に行われた書道と油絵の講座には26人が参加。全体での開講式の後、各教室に分かれて今後の講座内容について確認を行いました。
 今回、初めて書道の講座に参加した受講生は「筆を使えたら良いなと思い参加しました。さまざまな書に挑戦できるので楽しみです」と話していました。
 なお、7月からはパソコン講座も予定されていますので、この機会に生涯学習に挑戦してみませんか。募集の詳細は広報えんがる6月号でお知らせするほか、遠軽高校のホームページにも掲載されます。

遠軽高校ホームページ