過去のe−ISMニュース(No.550)

過去のe−ISMニュース

 平成28年5月6日(金曜日)更新
■今年もたくさんのごみが落ちていました〜丸瀬布中学校地域清掃活動
写真:ごみ拾いをする生徒たち  5月2日、丸瀬布中学校(山田伸一校長)の全校生徒が地域の清掃ボランティア活動を行いました。
 これは、雪解けを迎えたこの時期に、同校が地域美化活動として毎年行っているものです。
 この日は、生徒たちが、学年ごとに国道333号線沿いや道の駅周辺などに分かれて清掃を行い、約1時間で用意していたごみ袋がいっぱいになるほど、ごみを拾い集めていました。
 ごみを拾い終えた生徒会生活部長の亀田春也さんは「今年もいっぱいごみが落ちていました。この活動を通して普段からきれいにする意識をもって生活したいです」と話していました。
■ルールを守って気を付けて〜白滝小学校春の交通安全教室
写真:自転車をおす児童たち  5月2日、白滝小学校(石垣新一校長)で春の交通安全教室が行われ、児童たちが安全な自転車の乗り方などを学びました。
 最初に、遠軽警察署白滝駐在所の早坂健太郎所長が「交通事故を減らすためには、車に乗る人も自転車に乗る人もみんながルールを守って気を付けなければなりません。交通ルールを守って自転車を運転しましょう」と児童たちに呼び掛けていました。
 その後、1年生は校舎前の模擬交差点で、2年生以上は街中の路上コースで実践が行われ、このうち2年生以上の児童たちは、左右を確認して横断歩道を渡ったり、道路の端を一列になって走行したりと、安全を確認しながら自転車を運転していました。
■濃い煙と水蒸気をあげながら〜丸瀬布森林公園いこいの森営業開始
写真:雨宮21号の前でテープカット

写真:雪の中を走る雨宮21号
 4月29日、丸瀬布森林公園いこいの森の今季営業が始まりました。
 この日は、季節外れの雪が20センチ以上も降り積もる非常に寒い一日となりましたが、関係者など約50人が集まり、開園式が行われました。
 雨宮21号格納庫内で行われた開園式では、佐々木修一町長が「昨年は、近隣観光施設の入込客数が大幅に落ち込む中で、いこいの森は過去最多の入園者数を記録し、大健闘しました。これもひとえに支えてくださった皆様のおかげだと思います。今年は雨宮21号が88歳となり、冬には米寿記念雪中特別運行も予定されています。今年も、安全第一でお客様をお迎えしてまいりますので、引き続き皆様のご協力をお願いします」と挨拶していました。
 開園式に引き続き行われた丸瀬布郷土史研究会(川口昇会長)主催による森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の出庫式では、参加者一人一人が玉串を捧げ、シーズン中の無事故無災害を祈願していました。
 また、半年ぶりの運行となる雨宮21号は、寒さで普段よりも濃い煙と水蒸気をあげながら力強い走りを見せ、雪の降りしきる悪天候にもかかわらず駆け付けた鉄道ファンや写真愛好家、家族連れなどを楽しませていました。
■よく狙いを定めて〜やまびこ温泉縁日
写真:親子で射的  4月29日、恒例の「やまびこ縁日」が開催されました。
 この縁日は、丸瀬布森林公園いこいの森の開園に併せ行っているのもので、射的、ヨーヨーすくい、綿あめ、ポップコーンの4コーナーが用意され、たくさんの家族連れでにぎわいを見せていました。
 どのコーナーも順番待ちになるほどの行列ができ、特に人気があった射的では、なかなか倒れず苦戦する場面もありましたが、欲しい景品が倒れると喜びのあまり笑顔となり、その景品で早速遊んでいました。
 また、縁日を満喫した後には温泉に入り、家族などがだんらんしながら、ゆっくりとした時間を過ごしていました。
 平成28年5月2日(月曜日)更新
■熊本地震の義援金として〜株式会社渡辺組が日本赤十字社へ寄附
写真:渡辺組の渡辺社長から寄附金を受け取る佐々木町長  4月28日、株式会社渡辺組(渡辺博行代表取締役社長)は、熊本地震の義援金として、日本赤十字社遠軽分区に350万円を寄附しました。
 この日、分区長を務める佐々木修一町長を訪れた渡辺社長は、同社からの300万円と従業員一同からの50万円の義援金を手渡しました。
 渡辺社長は「陸上自衛隊遠軽駐屯地から災害派遣活動に行っており、民間レベルでも何か支援できないか、との思いから今回の寄附に至りました」と、復興への願いを込め話していました。
■自衛隊と地域の懸け橋として〜自衛官募集相談員に委嘱状を交付
写真:委嘱状を受け取る自衛隊募集相談員  4月28日、遠軽町役場庁舎で自衛官募集相談員17人へ委嘱状の交付が行われました。
 同相談員は、自衛官志願者へ資料による説明や相談に応じるほか、募集ポスターの掲示による広報活動など、さまざまな形で自衛隊と地域との懸け橋として募集事務に協力していただく方々です。
 式では、出席した13人に佐々木修一町長と自衛隊旭川地方協力本部阿部仁一本部長連名の委嘱状が手渡されました。
 委嘱状交付後、阿部本部長は「地域の方々に、自衛隊の職業としての良さをいろいろな形で伝えていただきたいと思います」と挨拶を述べていました。 
■役員8人中5人が交代〜丸瀬布地区自治会連合会総会
写真:総会に先立ち挨拶をする蜩c会長  4月28日、丸瀬布コミュニティセンターで、丸瀬布地区自治会連合会(蜩c友之会長)の平成28年度総会が開催され、各単位自治会の会長や総務部長など約30人が出席しました。
 総会に先立ち、蜩c会長から国道花壇の植栽事業、地区運動会、遠軽厚生病院産婦人科の維持に関する署名等への各単位自治会の取り組みにお礼の言葉が述べられた後、1年間の事業内容や予算案について話し合われました。
 役員改選では、12単位自治会中、3自治会で会長が交代したことを受け、連合会役員8人中5人が交代となり、新たな体制でのスタートとなりました。 
■学び続ける人は美しい〜瞰望大学入学式、始業式、校友会開講式
写真:新入生7人で記念撮影  4月28日、遠軽町福祉センターで、平成28年度瞰望大学入学式、始業式、校友会開講式が行われました。
 今年度は、新たに7人が加わり、総勢98人で大学がスタート。入学式で行われた新入生紹介では、緊張した表情を見せながらも「お友達をたくさんつくりたい」「いろいろなことを楽しく学びたい」など、意気込みを述べていました。
 その後、学長である河原英男教育長からの式辞では、入学を祝福する言葉とともに「いくつになっても学び続ける人は美しいもの。本大学での科目を通して大いに学び、前向きに理想や目標を追求し、大学生活を充実したものにしてください」と、大学生に呼び掛けていました。
■安全運転を心掛けましょう!〜安国小学校で交通安全教室
写真:横断歩道を自転車をおして渡る児童たち  このほど、安国小学校(田中肇校長)で交通安全教室が実施されました。
 教室では、初めに校舎玄関前の広場で遠軽自動車学校の職員から自転車の乗り方や交通ルールについて学んだ後、トラックが左折するときの内輪差による巻き込みについて実演が行われ、自動車の怖さを体験しました。
 その後、自転車に乗って、信号機の付いている横断歩道の渡り方や歩道の無い道路での交通ルールなどについて実践を交えて学習した児童たちは、真剣な表情で横断歩道を渡っていました。