過去のe−ISMニュース(No.549)

過去のe−ISMニュース

 平成28年4月28日(木曜日)更新
■4月29日OPEN!〜虹のひろば・いこいの森が開園
写真:雨宮21号と新幹線風ミニSL  ゴールデンウイーク初日となる4月29日に、太陽の丘えんがる公園虹のひろばと丸瀬布森林公園いこいの森がオープンします。
 虹のひろばでは、バッテリーカーや固定遊具、新幹線風ミニ列車がお目見えし、天気が良ければ「ふぁふぁうさぎちゃん」が登場。このほかにも29日と5月5日には、ミニソフトクリームのプレゼントもあります。
 また、いこいの森では、開園イベントとして「森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号&ディーゼル機関車同時運行」や「やまびこ温泉縁日&いこいの森園内スタンプラリー」などが開催されます。
 両公園ともに、楽しいイベントをご用意していますので、ゴールデンウイークはぜひ遠軽町にお越しください。

 ■太陽の丘えんがる公園虹のひろばオープン

 ■丸瀬布森林公園いこいの森オープン 
■消えた黒き財宝のナゾを解け!!〜ジオパークミッション2016
写真:ジオパークミッション2016「消えた黒き財宝のナゾを解け!!」ポスター  4月29日〜5月5日までの期間、白滝ジオパーク交流センターと埋蔵文化財センターで、ジオパークミッション2016「消えた黒き財宝のナゾを解け!!」を開催します。
 これは、来館者の皆さんが、特別捜査員となって館内にちりばめられた7つのナゾを解き、消えてしまった「財宝」とは何か、どこに消えたのか、誰が犯人なのかを捜し当てるイベントです。
 数々のナゾを解き明かし、財宝の行方を知っている人物を捜し出すことができるか!?
 皆さんの挑戦をお待ちしています。
 詳しくは、白滝ジオパークのホームページをご覧ください。

 ■ジオパークミッション2016特設ページ
■コスモスフェスタを素敵なものに〜平成28年度太陽の丘コスモスフェスタ第1回委員会 
写真:コスモスフェスタなど今年のイベントについて話し合う委員たち  4月25日、遠軽町福祉センターで、平成28年度太陽の丘コスモスフェスタ第1回委員会が開催されました。
 この日は、コスモス開花宣言花火大会や、今年から1日日程となったコスモスフェスタイベントの開催日について確認が行われたほか、各種イベント内容について話し合いが行われました。
 今年のコスモスフェスタイベントは9月11日(日曜日)に開催します。今年のゲストは?満開のコスモスとステージイベントをお楽しみに!
■支部体制最後の総会〜えんがる町観光協会丸瀬布支部決算総会
写真:総会で伊藤友彦支部長が挨拶  4月25日、丸瀬布コミュニティーセンターで、平成27年度えんがる町観光協会丸瀬布支部決算総会が行われました。
 総会開催にあたり伊藤友彦支部長から「会員皆様のご協力のおかげで、平成27年度の事業を滞りなく終えることができました。今年度からは、えんがる町観光協会の法人化により、支部での総会は最後となりますが、これからは丸瀬布地域だけではなく、遠軽町全体の観光を新しい体制のもと伸ばしていきたい」と挨拶がありました。
 その後、昨年の「観光まつり」が過去最大の集客を記録したことや、冬型イベントの「山彦の滝ナイトツアー」のテレビ取材等の影響で知名度が高まったことなどが報告されたほか、4月1日からは一般社団法人として、新たな体制での取り組みになることが説明されました。
 また、今後は同観光協会の丸瀬布地域委員会として地域事業を展開していくことが全会一致で確認され、支部として最後の総会を終えました。
 平成28年4月27日(水曜日)更新
■今が旬〜匠のアスパラ料理フェア
写真:アスパラ料理フェアポスター  4月28日から5月20日までの期間で、遠軽産アスパラを使用した「匠のアスパラ料理フェア」が開催されます。
 旬のアスパラ料理が食べられるのは、町内16の飲食店。各店で春の息吹を感じさせてくれるようなフェア期間中限定の料理が提供されます。
 この期間中にアスパラ料理を注文すると、抽選で30人の方に「参加店共通御食事券」や「遠軽産アスパラ1キログラム」が当たる応募券がもらえるほか、ソフトドリンクやデザートなど、各店オリジナルのサービスが受けられる特典も用意されています。
 春の訪れを告げる旬のアスパラを、思う存分味わってみてはいかがでしょうか?

■匠のアスパラ料理フェア
■丸瀬布森林公園いこいの森開園を控え〜えんがる商工会青年部女性部道路清掃
写真:路上のごみ拾いをする青年部の方々  4月23日、えんがる商工会青年部(秋元直樹部長)と同女性部(矢木純子部長)が、丸瀬布森林公園いこいの森開園を前に道道上武利丸瀬布線の道路清掃ボランティア活動を行いました。
 この日は、あいにくの曇り空の中、青年部、女性部合わせて9人が集まり、管野浩太郎副部長の挨拶の後、市街地からマウレ山荘までの13キロメートルを二班に分かれて清掃しました。
 清掃活動を終えた頃には空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などで軽トラックはいっぱいとなり、参加者からは「今回もたくさんのごみが捨てられていましたが、残っている雪が解けると、さらにまた、たくさんのごみが出るんですよ。ちゃんとごみ箱に捨てて欲しいですね」と話していました。 
 平成28年4月26日(火曜日)更新
■難しいステップに苦戦〜はなカフェinコスモス
写真:談笑する参加者たち

写真:「ふまねっと運動」を体験する参加者たち
 4月23日、特別養護老人ホーム花の苑で「はなカフェinコスモス」が開催されました。
 このはなカフェは、認知症の方やその家族、地域住民が気軽に交流できる場として、町内のケアマネジャーでつくる実行委員会(因和代代表)が開催しているもので、お茶やコーヒーを飲みながら相談や悩みを語り合ったり、ケアマネジャーが相談に乗ったりするほか、アロマテラピーや体操、医師や薬剤師による講話などの企画を行っています。
 今年度第1回となるこの日は、椅子に座っての軽い運動の後、床に置かれた網目の線を踏まないように歩く「ふまねっと運動」が行われ、徐々に難しくなるステップに失敗する参加者が続出し、笑いの絶えないカフェとなりました。
 なお、この「はなカフェ」は毎月1回開催しており、内容は医療機関や金融機関にポスターを掲示するほか、町ホームページにも掲載します。
 また、同実行委員会では、このカフェへの参加をご希望の方や、運営を支援してくださる方を随時募集していますので、興味のある方は遠軽町在宅介護支援センター(電話:0158−42−9231)までお気軽にお問い合わせください。
■道路横断は左右を確認して車が止まってから〜丸瀬布小学校交通安全教室
写真:手を挙げて横断歩道を渡る児童たち   4月22日、丸瀬布小学校(藤田俊一校長)で交通安全教室が行われました。
 最初に、丸瀬布駐在所の肱岡(ひじおか)利光所長から「道路を横断するときは左右を確認し、車が完全に止まってから横断するようにしましょう」とお話がありました。
 その後、3年生以上は自転車で、1、2年生は徒歩で、自転車の乗り方や安全な道路の渡り方などを道路に出て実践。このうち、1、2年生は先生と一緒に交差点で左右を確認し、車が止まってから高く手を挙げて横断していました。
 平成28年4月25日(月曜日)更新
■パパ、ママ、としょかんにつれてって!〜こどもの読書週間
写真:布絵本を楽しむ子  遠軽町図書館では、4月23日から5月12日まで、子どもたちにより多く本に触れてもらおうと「パパ、ママ、としょかんにつれてって!」を開催しています。
 これは、「こどもの読書週間」に併せて企画したもので、同館では月曜日と休日を除く期間中、さわって遊べる布絵本の展示や、乳幼児を対象に職員が随時絵本の読み聞かせを行うほか、4歳くらいまでのお子さん向けに、外から見えないようにジャンル分けしたお勧めの絵本2冊を入れた「ひみつのえほんバッグ」を限定30セット貸し出します。
 ぜひ、この機会に、ご家族みんなでゆっくり本を読んでみませんか。

■パパ、ママ、としょかんにつれてって
■火の用心を笑顔で呼び掛け〜幼年消防クラブ火災予防啓発運動
写真:店主に火災予防啓発グッズを渡す子  毎年、全道一斉に行われている「春の火災予防運動」が4月20日〜30日の11日間実施されており、遠軽地区広域組合消防署や町内の消防団では「火はけした? おもいだすより 目でかくにん」をスローガンに火災予防の取り組みを行っています。
 このうち、白滝地域では、21日に保育所の子どもたちによる幼年消防クラブが、市街地の各店舗や事業所に対して火災予防啓発運動を行いました。
 春らしい晴天に恵まれたこの日、青空の下で防火はんてんをまとった7人の子どもたちが、市街地に並ぶ店舗や事業所を訪問。店主や事業主の皆さんにタオルなどの啓発品が詰まったビニール袋を手渡しながら「火の用心をお願いします!」と笑顔で呼び掛けていました。