過去のe−ISMニュース(No.548)

過去のe−ISMニュース

 平成28年4月22日(金曜日)更新
■手作りの看板で火災予防の呼び掛け〜火災予防看板がリニューアル
写真:遠軽高校美術部が作成した看板とともに記念撮影  4月20日、遠軽地区広域組合消防署に設置されていた火災予防看板が新しくなりました。
 これは、今まで設置していた火災予防看板の老朽化に伴い、同消防署が遠軽高校(渋川誠人校長)に製作を依頼したもので、同校美術部の生徒19人が、春休み前から準備を始め、約3週間かけて完成させました。
 看板のデザインを担当した井村綾乃さんは「遠軽町が火事のない平和なまちであってほしいという思いで描きました。看板に描いたような幸せな家族が増えればいいなと思います」と話していました。
 なお、看板は同消防署の南側の壁に設置していますので、ぜひご覧ください。
■どんな絵本が届くかな?〜絵本クラブ
写真:赤ちゃんを抱えたお母さんに本を渡す職員  4月20日、平成28年度の絵本クラブがスタートしました。
 これは、0歳から5歳までのお子さんがいるご家庭に、1か月に2回、遠軽町図書館の職員が厳選した絵本2冊を配達・回収するもので、今年で31年目になる事業です。
 今年度、初めての配達となったこの日は、同図書館職員が登録した20軒のお宅一軒一軒を訪問し、絵本を手渡しました。
 今回初めて登録し、最初の絵本を受け取ったお母さんは「図書館に選んでもらえるので、幅広いジャンルの絵本が読めそうで楽しみです。子どもにたくさん絵本を読んであげたいと思います」と話していました。
 なお、絵本クラブでは会員を随時募集していますので、興味のある方は遠軽町図書館(電話:0158−42−3632)まで、お気軽にお問い合わせください。
■交通事故の悲惨さを実感〜遠軽小学校で交通安全教室
写真:巻き込み事故の実演  4月20日、遠軽小学校(坂田知史校長)で交通安全教室が開催されました。
 これは、春を迎えて自転車を利用する機会が多くなる児童たちに、乗り方や交通ルールを学んでもらおうと遠軽自動車学校の協力を得て行われたものです。
 この日は、全校児童が校舎前に集まり、自転車に乗る前の点検箇所や交通ルールを学んだ後、自動車学校職員による巻き込み事故などの実演が行われ、大型車両に近づくと起こりうる危険について学んでいました。
 教室終了後には、児童たちがトラックに踏みつぶされた自転車を見て、交通事故の悲惨さを実感しているようでした。
 平成28年4月21日(木曜日)更新
■万全の状態で開園を〜丸瀬布森林公園いこいの森開園準備
写真:雨宮21号を清掃  4月29日に今年度の営業を開始する丸瀬布森林公園いこいの森では、開園に向けて着々と準備が進められています。
 19日には、北海道遺産でもあり、9月で88歳を迎える森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号のボイラー性能検査が行われました。
 この検査は1年に1度行われるもので、この日は、ボイラー内部の腐食・損傷の状況などをファイバースコープを使って念入りに確認が行なわれました。性能検査を無事終えた雨宮21号は今後試験運転を経て、開園する29日には、勇壮な姿で皆さんの前に現れることでしょう。
 なお、開園日には、雨宮21号の出庫式やディーゼル機関車との同時運行のほか、恒例の「やまびこ温泉縁日」など、たくさんのイベントが企画されていますので、ご家族やご友人などお誘い合わせの上、ぜひいこいの森へお越しください。

 ■丸瀬布森林公園いこいの森オープン
■新たな仲間と新たにスタート〜丸瀬布ことぶき大学入学式・始業式
写真:新入生を囲んで記念撮影  4月19日、丸瀬布中央公民館で町教育委員会が開設している「ことぶき大学」の入学式・始業式が行われました。
 この大学は、高齢者の積極的な社会参加と生きがいを創出することを目的に開設しているもので、今年度は3人の新入生が加わり、総勢40人で新たなスタートを切りました。
 式では、新入生一人一人の紹介が行われた後、新入生を代表して小林志津子さんが「これからの活動は初めてのことばかりなので、ワクワクと不安な気持ちがありますが、先生や先輩方のご指導をいただいて精一杯頑張ります」と抱負を述べていました。
 平成28年4月20日(水曜日)更新
■本の世界へ行ってみよう〜絵本の読み聞かせ
写真:絵本の読み聞かせを楽しむ家族  遠軽町図書館では毎週土曜日に、幼児や小学校低学年の児童を対象に、子どもの時から図書館に慣れ親しんでもらおうと、絵本の読み聞かせなどをする「童話の時間」を行っています。
 このうち、4月16日の童話の時間では、迫力のある相撲を題材にした絵本の読み聞かせや、かわいいねずみたちが主人公の紙芝居、アニメ映画の上映が行われました。
 このほか、同図書館では第2・4火曜日に、乳幼児向けに絵本の読み聞かせを行う「童話の時間りとる」を行っているほか、かぜる安国や丸瀬布図書室では、地元ボランティアの皆さんによる絵本の読み聞かせも行われています。
 町内の図書館、図書室には楽しい絵本がたくさんあります。行ったことがないという方も、ぜひ一度お越しください!
 なお、童話の時間などの詳しい日時は、下記をご覧ください。
図書館情報
 平成28年4月19日(火曜日)更新
■はじめての絵本に興味津々〜げんき21で「はじめましてえほん」
写真:お母さんに抱っこされた赤ちゃんが初めての絵本を楽しむ  4月14日、保健福祉総合センター・げんき21で「はじめましてえほん」事業が行われました。
 これは、遠軽町図書館が行っている事業の一つで、町内で生後4か月を迎える赤ちゃんとその保護者に対して絵本を贈り、絵本に触れる機会を作ることで、その楽しさや良さを感じてもらおうと行われているものです。
 この日は、4か月健診を終えた7組の親子に「あかちゃんたいそう」と「じゃあじゃあびりびり」の2冊の絵本が贈られ、絵本を渡す前に職員が読み聞かせをすると、興味津々な様子で絵本に見入っていました。
 平成28年4月18日(月曜日)更新
■一日も早い復興を〜遠軽自衛隊災害派遣で被災地へ
写真:自衛隊員が熊本に向けて出発  平成28年熊本地震で多くの被害状況が伝えられる中、4月18日、陸上自衛隊遠軽駐屯地第25普通科連隊(瀬田晃一郎連隊長)の隊員が、災害派遣活動で被災地に向けて出発しました。
 この日の早朝、家族や関係者に見守られながら、車両とともに約200人が順次出発。次々に出発する隊員たちに激励の言葉が送られていました。
 同隊は、多目的隊として給水や給食、輸送活動など、被災地復興に向けたさまざまな活動に従事する予定です。
 被災地の一日も早い復興と、被災地で支援を行う隊員の皆さんが、無事に支援活動を終えることを心より願っています。
 なお、日本赤十字社では、この災害で被災された方々の生活再建の一助とするため、義援金を受け付けていますので、皆様のあたたかいご協力をお願いします。

 ■平成28年熊本地震災害義援金
■お腹破裂しない?〜新1年生が初めての給食
写真:初めての給食でカレーを頬張る児童  この春、新1年生となった児童たちの学校給食が始まりました。
 このうち、14日が初めての給食となった東小学校(佐々木浩二校長)では、先生たちが給食を取り分ける中、大根サラダ、カレーライス、みかんゼリー、牛乳とおいしそうなメニューが次々におぼんにのせられ、児童たちは重たそうに自分の机に運んでいました。
 給食を取り分けている間、児童たちは「お腹すいた」「早く食べたい」などと待ちきれない様子。全員の机に給食が並んだところで「いただきます」の挨拶とともに夢中でカレーライスをほおばっていました。
 重たそうに運んでいた給食があっという間になくなると、先生が「お腹破裂しない?」と心配するほど、何度もお代わりをしていました。
■皆さんの地道な取り組みが実を結んだ結果〜交通死亡事故ゼロ5,000日達成を記念して看板設置
写真:設置された看板とともに記念撮影  4月13日、遠軽地区交通安全協会生田原支部(橋本政司支部長)が生田原地域での交通死亡事故ゼロ5,000日達成を記念して、遠軽警察署生田原駐在所前に看板を設置しました。
 生田原地域では、平成14年8月5日に安国地区で発生した死亡事故を最後に、交通死亡事故ゼロが続き、平成28年4月13日で5,000日を達成しました。
 この日は、同支部の橋本支部長のほか、遠軽警察署の冨木豪地域課長、高畠肇生田原駐在所長ら関係者が集まり、看板を設置しました。
 橋本支部長は「この達成は地域の皆さんの地道な取り組みが実を結んだ結果です。5,000日が区切りではなく、今後も6,000日、7,000日と交通死亡事故ゼロの日数を延ばしていけるように交通安全を呼び掛けていきたいです」と話していました。