過去のe−ISMニュース(No.547)

過去のe−ISMニュース

 平成28年4月15日(金曜日)更新
■成長した姿をご家族に〜平成28年度一般陸曹候補生課程入隊式
写真:29人の候補生が、体育館に響き渡る大きな声で、力強く服務の宣誓  4月10日、陸上自衛隊遠軽駐屯地第25普通科連隊(瀬田晃一郎連隊長)の一般陸曹候補生課程入隊式が、同駐屯地体育館で行われました。
 式では、来賓の方やご家族が見守る中、任命証を受け取った29人の候補生が、体育館に響き渡る大きな声で、力強く服務の宣誓を行い、瀬田連隊長からは「挑戦する心を持つこと、仲間を大切にすることを胸に本教育に臨み、教育が終了する6月末ごろには成長した姿をご家族に見せられるよう頑張ってください」と式辞が述べられていました。
 式終了後に行われた祝賀会では、記念品が贈呈され、来賓の方や先輩隊員から激励の言葉が送られていました。
 平成28年4月14日(木曜日)更新
■お済ですか?〜巡回狂犬病予防注射を実施しています
写真:狂犬病予防注射をする獣医  4月13日から遠軽地域で巡回狂犬病予防注射を実施しています。
 これは、生後91日以上の犬を飼育している方が、毎年1回受けさせなければならないもので、巡回による予防注射は例年4月に遠軽地域で、5月には生田原・丸瀬布・白滝地域で実施しています。
 初日となる13日には、学田住民センターや紋別保健所遠軽支所など8か所で実施され、愛犬を連れた方々が予防注射を受けに来ていました。
 なお、狂犬病予防注射の日程は、下記をご覧ください。
 
 ■巡回・畜犬登録及び狂犬病注射の実施(遠軽地域)
■肝がんの不安が無くなる世の中を目指して〜医療講演会
写真:札幌緑愛病院院長の川西輝明氏による講演会  4月9日、げんき21で肝がん検診団(川西輝明団長)などによる医療講演会が開催されました。
 この講演会は、札幌緑愛病院院長で肝臓センター所長も務める川西氏により行われたもので、持続すると肝がん発生のリスクが高まるB型・C型ウイルス性肝炎が、治る可能性のある時代になったことに触れ、食事による脂肪肝対策の必要性や、肝臓の状態を知るために肝がん検診を受診するよう呼び掛けていました。
 なお、同検診団による肝がん検診が、5月21日午前9時からげんき21で実施されます。申し込みは5月11日までに同検診団(電話:011−350−1008の留守番電話に連絡先を録音)へご連絡ください。 
 平成28年4月13日(水曜日)更新
■目標新たに新体制で〜遠軽地区交通安全協会丸瀬布支部総会
写真:遠軽地区交通安全協会丸瀬布支部総会  4月8日、丸瀬布コミュニティセンターで、遠軽地区交通安全協会丸瀬布支部(工藤敏広支部長)の平成28年度総会が行われました。
 同支部では、6月25日まで継続すると達成する事故死ゼロ1,000日を目標に、これまで交通安全運動をはじめ、道の駅駐車場での街頭啓発や「自転車の乗り方」についての研修会を行うなど、会員相互の交通安全に対する意識の高揚はもちろんのこと、地域住民や地域を通過するドライバーへの啓蒙活動を行ってきました。
 総会では、1,000日達成後の新たな目標に1,500日(平成29年11月7日)を掲げ、目標達成のための更なる具体的な取り組みを出席者全体で確認したほか、役員改選が行われました。
 平成28年4月12日(火曜日)更新
■新たな学びやの門をくぐって〜遠軽高校全日制課程入学式
写真:新入生代表の山木玲志君が式辞

遠軽高校入学式
 4月8日、遠軽高校(渋川誠人校長)の全日制課程で入学式が行われ、182人が新たな学びやの門をくぐりました。
 式では新入生が一人一人名前を呼ばれ、渋川校長から入学許可を受けると、生徒を代表して山木玲志君が「心身ともに充実した学校生活を送ります」と宣誓を述べました。
 式にあたり渋川校長は「困難を乗り越え、他人の痛みや悲しみが分かる人間になってほしい。自立した人間を目指し、目標を持って取り組むとともに、多くの人と関わり、社会性を身に付けてください」と式辞を述べました。
 また、来賓の祝辞では佐々木修一町長が「3年間、将来の自分のために校訓である「文武両道」を全うし、社会に出て生きる力を養ってください。遠軽高校は道立高校ですが、遠軽町としても皆さんのやる気がある限り、しっかり支援していきます」とエールを送りました。
 また、式の終了後には、恒例となった同校ラグビー部と吹奏楽局の生徒たちによる校歌紹介が行われ、新入生たちを歓迎していました。
■それぞれの目的達成に向けて〜遠軽高校定時制課程入学式
写真:生徒を代表して佐々木百加さんが宣誓

遠軽高校入学式
 4月8日、遠軽高校(渋川誠人校長)の定時制課程で入学式が行われ、さまざまな年代の8人が入学を迎えました。
 式では、渋川校長から一人一人に入学許可証が手渡されると、生徒を代表して佐々木百加さんが「働きながら学ぶ意義を考え、深く努力します」と宣誓を行いました。
 同校定時制通信制教育振興会の伊藤栄三会長からは「それぞれの目的を達成するため、努力を積み重ね、健康で明るい学校生活を送ってください」と励ましの言葉が送られました。
 また、1年生担任の輪島尊基教諭からは「困難なことがあっても、支え合い、励まし合って進んでほしい。私も全力でサポートします」と、生徒たちに呼び掛けていました。
 平成28年4月11日(月曜日)更新
■安全運転をお願いします〜春の交通安全運動街頭啓発活動
写真:交通安全を呼び掛ける参加者たち  4月8日、春の全国交通安全運動期間(4月6〜15日)に合わせて遠軽警察署前の国道242号線沿いで街頭啓発活動が行われました。
 町内の事業所や自治会などから約120人が参加したこの日は、活動に先立ち、遠軽警察署の井沢清司署長から「町内の皆さんの協力や連携で交通事故を無くしていきましょう」と話があった後、参加者たちはドライバーに啓発グッズを渡したり「シートベルトをしめましょう」「スピードダウン」と書かれた黄色い旗で旗の波を作ったりするなどして、安全運転を呼び掛けていました。 
■生きがいを見出すために〜生田原しらかば大学入学式
写真:新入生を囲んでの記念撮影  4月7日、かぜる安国で生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」の入学式と始業式が行われました。
 この大学は同地域の65歳以上の方を対象に、町教育委員会が開設しているもので、今年度は2人の新入生が加わり、総勢33人で新年度がスタートしました。
 入学式では、学長である河原英男教育長から激励の言葉が送られ、その後、生田原教室と安国教室の2つのグループに分かれて1年間の活動内容が話し合われました。
 今年度の主な事業は、寝たきり予防の運動教室や生田原地区での交通安全街頭啓発、阿寒・釧路方面への研修旅行などが予定されています。
 学生の皆さん、ぜひ新しいことにチャレンジして楽しい大学生活にしてください。