過去のe−ISMニュース(No.546)

過去のe−ISMニュース

 平成28年4月8日(金曜日)更新
■楽しいことがたくさん〜町内小学校で入学式
写真:児童会長の田村勇人君が新一年生を前に歓迎の挨拶

町内小学校入学式
 4月6日、町内の小学校7校で、入学式が行われました。
 このうち、遠軽小学校(坂田知史校長)では、27人が入学し、新たな学びやでのスタートを切りました。
 式では、来賓の方や保護者、上級生が見守る中、6年生と一緒に新1年生が入場。坂田校長からは「ご入学おめでとうございます。皆さんの入学を楽しみに待っていました。一日も早く遠軽小学校に慣れて楽しく過ごせるようにしてください」と、児童会長の田村勇人君からは「小学校では、国語や算数のお勉強をしたり、美味しい給食を食べたりと楽しいことがたくさんあります。心配なこともあるかもしれませんが、優しいお兄さんやお姉さんが助けてくれるので、安心して明日からも学校に来てください」と歓迎の言葉が送られていました。
 新1年生の皆さん、入学おめでとうございます。小学校では、運動会や学芸会などたくさんの行事が待っています。一生懸命勉強して、いっぱいお友達を作って、楽しい学校生活を送ってください。  
■期待を胸に〜町内各中学校で入学式
写真:新入生代表の挨拶

町内中学校入学式
 4月6〜7日、町内の各中学校で入学式が行われ、198人の新1年生が新しい制服を身にまとい、新たな学校での生活をスタートさせました。
 このうち、76人の新入生を迎えた南中学校(安田貢校長)では、6日に入学式が行われ、新1年生は緊張した表情の中、式に臨みました。
 入学式では、安田校長から「周りの先生や先輩たちが皆さんを応援しているので、いろいろなことに挑戦して、充実した日々を送ってください」と式辞が述べられると、新入生を代表して樋口真子さんが「南中学校の生徒として一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします」と誓いの言葉を力強く述べていました。
 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんが部活動や勉強を通していろいろなことを学んだり、成長したりして、大きく羽ばたくことを期待しています。
■通学時の安全を願って〜遠軽地区交通安全協会が新1年生に交通安全グッズを配布
写真:ほくとくんが、新1年生に交通安全グッズを手渡す  4月6日、遠軽地区交通安全協会(乾禧實会長)が、町内の小学校に入学する新1年生に、ランドセルカバーなどの交通安全グッズを配布しました。
 このうち、東小学校の玄関前では、同協会遠軽支部長も務める乾会長のほか、遠軽警察署の井澤清司署長や北海道警察のシンボルマスコット「ほくとくん」も駆け付け、登校する子どもたちに、ノートや鉛筆、パトカーの形をした夜光反射材などを手渡しました。
 乾会長は「入学おめでとうございます。新一年生の皆さんが交通事故に遭わないよう、通学時の安全を願っています」と話していました。
■新1年生の交通安全を願いながら〜白滝ライオンズクラブが自転車ヘルメットを寄贈
写真:白滝ライオンズクラブから新1年生へヘルメット贈呈  4月6日、白滝ライオンズクラブ(原田重政会長)が、入学式を終えた白滝小学校新1年生に交通安全を願って自転車用ヘルメットを寄贈しました。
 これは、小学生クロスカントリースキー大会の開催やスポーツ少年団活動に取り組む各団体へチャリティーパーティーの収益金を寄附するなど、日頃から青少年の育成活動に尽力している同クラブが、交通安全を願って毎年新入学児童へ寄贈しているものです。
 この日、入学した2人の児童一人一人に原田会長からヘルメットが手渡されると、児童たちは笑顔で「ありがとう!」とお礼を述べていました。
 平成28年4月7日(木曜日)更新
■まちを担う子どもたちのために〜故東海林國夫さんの意思を受け継ぎ町に寄附
写真:東海林強さんから寄附金を受け取る佐々木修一町長  4月6日、故東海林國夫さんの意思を受け継ぎ、東海林強さんが町に寄附をしました。
 このたびの寄附は、町内で不動産業を営み、12月27日に逝去した故東海林國夫さんが、長年にわたる不動産事業に対し町民の皆さんにお世話になったお礼として、故人の意思により行われたもので、相続人を代表して東海林強さんが佐々木修一町長を訪れ「まちを担う子どもたちのために活用してください」と、寄附金1,000万円を手渡しました。
 佐々木町長は「長年にわたり、まちづくりに大きく携わっていただき感謝いたします。このたびの多大なるご寄附につきましては、子どもたちのために活用させていただきます」と、お礼の言葉を述べていました。 
■日頃の功績をたたえて〜消防団等地域活動表彰伝達式
写真:表彰状を手に団員たちで記念撮影  4月4日、北見木材株式会社(佐藤正則代表取締社長)で総務省消防庁の消防団等地域活動表彰交付伝達式が行われました。
 この表彰は、地域防災力の向上に寄与している事業所や消防団員確保に貢献している事業者等を表彰するもので、同社は、昨年2月に遠軽地区広域組合管内初となる「総務省消防庁消防団協力事業所」の認定後も、常に火災予防に対する教育の徹底や定期的な防災訓練の実施、AEDを使用した救急法を従業員全員に習得させるなど、会社全体で防災意識の向上を図っています。
 また、昨年度は全国女性消防操法大会に従業員2人が出場するなど、職場が一体となって消防団活動への理解があり、積極的に消防団への入団を推進しています。
 交付伝達式では、遠軽地区広域組合の関野清治消防長より「受賞おめでとうございます。全国では16事業所、道内では唯一の受賞で栄誉ある表彰だと思います。今後も丸瀬布地域の防災に貢献していただきたい」と、お祝いの言葉が贈られました。
■全国の舞台で活躍〜遠軽高校吹奏楽局が全国大会に出場
写真:全国大会に出場する局員たちで記念撮影  3月に行われた第39回全日本アンサンブルコンテストと第18回日本ジュニア管打楽器コンクールに出場した遠軽高校(渋川誠人校長)吹奏楽局の局員たちが、それぞれの大会で活躍を見せました。
 19日に香川県で行われたアンサンブルコンテストには、トローンボーン4重奏で出場し、金賞まであと一歩に迫る銀賞を受賞。リーダーの片岡柚歌さんは「練習どおりの演奏ができ、緊張もありながら楽しむことができました」と全国の強豪校と肩を並べて戦った大会を振り返っていました。
 また、22〜25日に東京都で行われた管打楽器コンクールでは、パーカッションの個人で3位となる銅賞を、アンサンブルでは2位となる銀賞を受賞しました。
 個人、アンサンブルの両方に出場した坂下潤紀君は「賞にこだわりはありませんでしたが、入賞できたことは嬉しく思います。大会に出場する機会があったら、さらに良い結果が出せるように頑張りたい」と今後の抱負を話していました。
 なお、管打楽器コンテストには町内の小中学校からも出場しており、各大会の入賞者は次のとおりです。(敬称略、学校名は大会出場時点の在籍校)
■第39回全日本アンサンブルコンテスト
銀賞 永森絢女、飯澤柚月、片岡柚歌、橋本心(遠軽高校)
■第18回日本ジュニア管打楽器コンクール
サクソフォーンの部 銀賞 外川莉緒(遠軽中学校)
クラリネットの部 金賞 原田萌衣花(遠軽東小学校)
クラリネットの部 銀賞 菅井水晶(遠軽中学校)
パーカッションの部 銀賞 落合杏美(遠軽南中学校)
パーカッションの部 銅賞 坂下潤紀(遠軽高校)
アンサンブル部門パーカッションの部 奥山風香、岡本涼花、貴家健陽、赤岩咲良、坂下潤紀、畠山未来(遠軽高校)
 平成28年4月6日(水曜日)更新
■子どもたちの未来を託して〜平成28年度遠軽町公立学校教職員辞令交付式
写真:教職員を代表して、遠軽小学校の太田三菜美教諭が誓いの言葉を述べる  4月4日、役場庁舎で平成28年度遠軽町公立学校教職員辞令交付式が行われました。
 式では、今年度から新たに町内の小中学校に赴任することとなった49人の教職員が、一人一人名前を呼ばれ、各学校の代表者が河原英男教育長から辞令を受け取りました。
 式にあたり、佐々木修一町長は「生きる強さを持った子どもたちに育ててください」とエールを送っていました。
 また、式の最後には、辞令を受け取った教職員を代表して、遠軽小学校の太田三菜美教諭が「地域に密着した教育を目指し、子どもたちの豊かな心と生きる力を育んでいきます」と誓いの言葉を述べていました。
■栄養に関するさまざまな話を聞き入る〜講演会「ジュニア期のスポーツ栄養」
写真:株式会社ウエルネスプランニング札幌の小松信隆代表取締役が講演  4月3日、総合体育館で、遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催による講演会「ジュニア期のスポーツ栄養」が行われました。
 これは、スポーツをする子どもたちやその保護者などに、ジュニア期における食生活の重要性を認識してもらうことで、子どもたちの各種スポーツでの活躍につなげてもらおうと開催したもので、この日は、北海道コンサドーレ札幌の管理栄養士やノルディーア北海道の栄養アドバイザーなどを務める株式会社ウエルネスプランニング札幌の小松信隆代表取締役を講師に迎え、約2時間の講演が行われました。
 講演には、色々なスポーツに関わる小学生から大人まで約50人が参加。試合当日に食べる朝食の重要性や、成長を促す食事の取り方など、栄養に関するさまざまな話に、参加者たちは熱心にメモを取りながら聞き入っていました。
 平成28年4月5日(火曜日)更新
■まちのために頑張ります〜遠軽町新規採用職員辞令交付式
写真:新採用職員が辞令交付  4月1日、役場庁舎で町職員辞令交付が行われ、この日新規採用となった職員に辞令が交付されました。
 緊張した面持ちで佐々木修一町長から辞令を受け取った新規採用職員たちは、一人一人服務の宣誓を行い、遠軽町職員としての第一歩を踏み出しました。
 佐々木町長からは「公の仕事をするということを自覚し、まちのために仕事をするという覚悟を持って勉強に励み、町民と同じ目線に立って業務を行ってください」と訓示が行われ、職員たちはこれからスタートする町職員としての責務の重さをかみしめ、気持ちを新たにしていました。 
■早めのご予約をお勧めします〜森林公園いこいの森キャンプ場受付開始
写真:丸瀬布支所で電話予約の受付対応  4月1日、今シーズンの開園を間近に控えた丸瀬布森林公園いこいの森オートキャンプ場の予約受付が始まりました。
 この日は、開庁時間と同時に電話が鳴り始め、中でも「まるせっぷ観光まつり」開催日である8月6〜7日のバンガローの予約は真っ先にいっぱいとなっていました。
 例年、ゴールデンウィークやお盆、夏休み期間は予約が集中しますので、ご利用を予定している方はご家族やご友人などとご相談の上、早めのご予約をお勧めします。
 なお、キャンプ場の予約状況は下記をご覧ください。

■平成28年度月別予約状況
■まちのために一生懸命活動していきたい〜地域おこし協力隊員に辞令を交付
写真:金丸太一さん  4月1日、遠軽町役場庁舎で地域おこし協力隊員として着任した金丸太一さんが辞令の交付を受けました。
 山梨県出身の22歳で、野生生物に興味があり狩猟免許を持っているという金丸さんは、遠軽町では2人目となる地域おこし協力隊員として農政林務課に所属し、森林保全活動に従事します。
 金丸さんは「自然の中で活動することに興味があり応募しました。初めて来た遠軽町は山に囲まれ、自然が豊かな印象で、生物多様性などの業務にも携われたらと思っています。まちのために一生懸命活動していきたいと思いますので、よろしくお願いします」と、笑顔で話してくれました。
 平成28年4月4日(月曜日)更新
■笑顔で楽しむ〜南保育所入所式
写真:名前を呼ばれて元気に返事をする子  4月1日、平成28年度の入所式が行われ、239人の子どもたちが入所しました。
 このうち、8人の新たなお友達を含む66人が入所した南保育所の入所式では、大島一恵所長から「新しいお友達に、たくさんの楽しい遊びや給食の準備の仕方など保育所のいろいろなことを教えてあげてください」と子どもたちに呼び掛けていました。
 その後の児童点呼では、クラス担任となる保育士から名前を呼ばれた子どもたちが、元気いっぱいに返事をしていました。
 式終了後には、歌や手遊び、紙芝居などのアトラクションが行われ、式では不安のあまりに涙を流していた子どもたちも、笑顔で楽しんでいました。 
■まちづくりをしてくれる良い人材が育つように〜株式会社渡辺組が町に寄附
写真:渡辺勉副社長から寄附金を受け取る佐々木修一町長  3月31日、株式会社渡辺組(渡辺博行代表取締役社長)が、町に寄附をしました。
 この寄附は、同社が社会貢活動の一環として昭和48年から行っているもので、この日は、渡辺勉副社長が佐々木修一町長を訪れ「まちづくりをしてくれるような、良い人材を育てる資金にしてください」と、寄附金300万円を手渡しました。
 佐々木町長は「この寄附金は、地域の教育の中心地である遠軽町にとって、大きな役割を果たしています。町民を代表して厚くお礼申し上げます」と、お礼の言葉を述べていました。