過去のe−ISMニュース(No.545)

過去のe−ISMニュース

 平成28年4月1日(金曜日)更新
■みんなで楽しく作ろう〜親と子の食事セミナー
写真:料理を作る子どもたち  3月29日、親と子の食事セミナーが白滝ふれあいセンターで開催されました。
 これは、白滝地区子どもを守る会連合会(西聡会長)が実施している「子ども会お楽しみ会」に併せて毎年行われているもので、春休み中の小中学生の親子約30人が参加しました。
 この日は、白滝じゃが生産部会加工班(菊地ユリ子代表)から2人の会員を講師に迎え、カレーライス、チーズポテトンかつ、ホットサラダの3品を、高学年の子どもたちをリーダーとした3班に分かれて、手際よく調理を行いました。
 低学年の子どもたちは、揚げたてのポテトンかつにチーズをのせる役割を担当。「早くとんかつが揚がらないかな」とチーズを手に取り、みんなで競い合うようにお手伝いをしていました。
■永年の功績をたたえて〜故橋肇さんに叙位を伝達
写真:佐々木町長から叙位の伝達を受ける息子の高橋善徳さん  3月29日、遠軽町役場で、故橋肇さんへ特旨叙位の伝達式が行われました。
 このたびの叙位は、橋さんが生前、昭和42年5月から平成17年9月までの10期38年にわたり旧生田原町議会議員を務め、この間、同議会議長を歴任するなど、地方自治の発展に貢献した功績が認められたものです。
 この日、遠軽町議会の前田篤秀議長らが見守る中、佐々木修一町長から伝達を受けた息子の善徳さんは「活動的で、特にスポーツが好きだった父は、スポーツに対する理解がありましたね」と、生前の父を懐かしそうに振り返っていました。 
■よいこのかなかな〜遠軽ロータリークラブがクリアファイルを寄贈
写真:須藤順一委員長からクリアファイルを受け取る河原教育長  3月28日、遠軽ロータリークラブ(木村一則会長)職業奉仕委員会の須藤順一委員長が町教育委員会を訪れ、クリアファイルを寄贈しました。
 これは、同委員会が新入学児童たちに明るく楽しい学校生活を送ってもらおうと毎年行っているもので、ファイルには「一、それはほんとかな 二、だれにでもおなじかな 三、ともだちにすかれているかな 四、みんなのためになるかな」と4つの標語が書かれています。
 この日、須藤委員長からファイルを受け取った河原英男教育長は「毎年寄贈していただきありがとうございます。子どもたちも喜ぶと思います」とお礼の言葉を述べていました。
 なお、このファイルは、教育委員会を通じて各小学校の新入学児童に配布されますので、お楽しみにしていてください。
 平成28年3月31日(木曜日)更新
■お父さんお母さんに感謝〜町内各保育所で終了式
写真:修了証書を受け取る子どもたち

写真:感謝の言葉とともに手作りメダルをお母さんにプレゼント
 3月28日、町内の各保育所で終了式が行われ、47人の子どもたちが思い出の詰まった保育所を旅立ちました。
 このうち、6人が終了を迎えた丸瀬布保育所では、大島一恵所長から保育証書を受け取った子どもたちが「大きくなったらパン屋さんになりたい」「パティシエになりたい」など、将来の夢について手話を交えながら発表しました。
 その後、子どもたちから「いつもおいしいご飯作ってくれてありがとう」「一緒にいっぱい遊んでくれてありがとう」といった感謝の言葉とともに、手作りのメダルを掛けてもらったお父さん、お母さんたちは、わが子の成長した姿に感極まり、涙を浮かべていました。
 式の最後には、終了を迎えた子どもたち全員でくす玉を割り、年中、年少組などの子どもたちが作る花のアーチをくぐって、思い出が詰まった保育所に別れを告げ、春から始まる小学校での生活に向けて期待を胸に晴れやかな表情で歩き出していました。
■創立50周年を記念して〜よつ葉乳業株式会社が町へ寄附
写真:白木尚文工場長から寄附金を受け取る佐々木町長  3月28日、よつ葉乳業株式会社(有田真代表取締役社長)が町に寄附をしました。
 このたびの寄附は、同社が平成29年1月に創立50周年を迎えることを記念した事業で、生乳生産者への恩返しとして、26の自治体を対象に行われているものです。
 この日、同社オホーツク北見工場の白木尚文工場長が遠軽町役場を訪れ、寄附金800万円の目録を手渡すと、佐々木修一町長は「酪農振興のために使わせていただきます」とお礼を述べていました。
 なお、この寄附金は草地植生改善事業に役立てられます。
■住み慣れたところで健やかに暮らせる生活づくりを〜第3期遠軽町地域福祉計画答申
写真:伊藤栄三会長から答申書を受け取る佐々木町長  3月28日、第3期遠軽町地域福祉計画の答申が行われました。
 これは、平成27年度で計画期間が終了する第2期の同計画に続く6か年の計画策定に向けて、町からの諮問を受けた遠軽町保健医療福祉審議会(伊藤栄三会長)が審議を重ね、取りまとめたものです。
 この日、佐々木修一町長に答申書を手渡した伊藤会長は「住み慣れたところで健やかに暮らせる生活づくりの実現に向けて、努力されますよう強く希望します」と話していました。
 平成28年3月30日(水曜日)更新
■感謝をこめて豪華景品を〜ロックバレースキー場営業終了
写真:たくさんの方々でにぎわう会場で豪華景品を当てて喜ぶ参加者  3月27日、えんがるロックバレースキー場が、今シーズンの営業を終了しました。
 最終日となったこの日は、たくさんの方々がスキー場を訪れ、今シーズン最後の滑りを満喫していました。
 午後からは、同スキー場を運営する有限会社フォーレストパーク(代表取締役:広井澄夫副町長)が、利用者への感謝を込めてビンゴ大会を開催。キャンプ用テントや来シーズンの無料シーズン券、各企業から協賛のあった景品など約100点が用意され、会場を埋め尽くすたくさんの参加者たちは、豪華景品を目指して、番号が読み上げられるたびに一喜一憂していました。 
■楽しいスキーシーズンを惜しみながら〜白滝地区GS競技大会
写真:関門を通過する選手  3月27日、北大雪スキー場で、第13回白滝ライオンズクラブ・北大雪スキー倶楽部カップ白滝地区ジャイアントスラローム(GS)競技大会が開催されました。
 この大会は、白滝のスノースポーツ活性化協議会(岩船定男会長)が、簡易ロープトウを設置して開放しているコースを利用し実施しているもので、同コースのシーズン納めとして恒例行事となっています。
 大会は、年代別に5組に分かれ、約400メートルのコースを2本滑走してそのタイム差の少ない方を上位とする方法で行われ、幼児から大ベテランスキーヤーまで36人の選手が参加しました。
 毎年好天に恵まれるこの大会は、今年もまぶしい日差しの下で行われ、転ばずに滑り切ろうとする幼児や今シーズンの上達ぶりを確認しながら滑る小学生、そして特別賞のラップ賞を目指す一般スキーヤーまで、それぞれがシーズン納めを惜しみながら大会を楽しんでいました。 
■自分の顔は縄文顔?それとも弥生顔?〜小学生でもわかる!ヒトのはなし
写真:馬場悠男氏と木村英明氏の講演会  3月26日、町教育委員会主催による埋蔵文化財センター講演会「小学生でもわかる!ヒトのはなし」が白滝国際交流センターで開催され、町内から約30人が参加しました。
 この日は、国立科学博物館名誉研究員の馬場悠男氏と、考古学者で遠軽町ジオパーク交流センター名誉館長の木村英明氏を講師に迎え「黒曜石を使ったヒトはどこからきたのか」「マンモスとヒト」などについて講演が行われました。
 このうち、馬場氏による講演では「日本人は大筋として、約1万5千年前から日本列島に住んでいた縄文人と、約2,800年前以降に大陸からやってきた渡来人(弥生人)との混血で形成されたと言われている」という話の中で、参加者たちは、縄文人・渡来系弥生人の身体的特徴から、自分はどちらに近いのか、隣の人と顔を見比べて自分のルーツを探していました。
 平成28年3月29日(火曜日)更新
■水しぶきをあげて元気よく〜入学前幼児水泳教室
写真:水しぶきを上げて元気よく遊ぶ子供たち  えんがる温水プールで、入学前幼児水泳教室が行われています。
 これは、この春小学校に入学する予定の幼児を対象に、例年行われているもので、昼の部と夜の部に合わせて約50人の子どもたちが参加しています。
 教室では、遠軽水泳協会員の指導の下、水に顔を付けたり、潜ったりする水なれから始まり、バタ足などを経て、息継ぎしながらのクロールができるようになるまでを目指します。
 初日の3月25日には、子どもたちが、少しでも長く泳げるようにと、水しぶきをあげて元気よく練習をしていました。
■ストーリーを盛り込んだ特産品を〜えんがるの風土を活かした特産品開発推進セミナー
写真:ジオ菓子の紹介  3月24日、遠軽町福祉センターで「えんがるの風土を活かした特産品開発推進セミナー」が開催されました。
 この日は、町が4月から実施する特産品等開発支援制度の内容について説明が行われた後、伊豆半島ジオパークで地域の魅力が詰まった特産品の開発・販売を手掛ける「ジオガシ旅行団」のお2人を招いて事例発表が行われました。
 このうち事例発表では、地元でガイドも務めるお2人が、ジオパークの風景を切り取って作る「ジオ菓子」を紹介しながら、ただお菓子を作るのではなく、地元の食材を使い、ユーモアを加えるなど、ストーリーを盛り込むことの大切さが紹介されました。
 なお、特産品開発支援制度の詳細は次のページをご覧ください。

遠軽町特産品等開発支援制度
■本物の黒曜石と見間違えるほどの出来栄え〜ジオガシキッチンdeワークショップ
写真:作り方の説明を受ける参加者たち

写真:ジオ菓子つくりに挑戦
 3月24日、遠軽町福祉センターで「ジオガシキッチンdeワークショップ」が開催されました。
 これは、えんがる町観光協会が主催している女性向けワークショップの一環として白滝ジオパーク推進協議会との共催により開催されたもので、今回は伊豆半島ジオパークでジオサイトの風景を切り取ってお菓子を作っている「ジオガシ旅行団」のお2人を講師に迎え、実際に白滝ジオパークジオサイトの一つである「山彦の滝」を囲んでいる「溶結凝灰岩」に見立てたクッキーと「黒曜石」のようなあめを作りました。
 中でも、竹炭を使って黒く色付けした砂糖水を、実際の黒曜石ができる様子に見立てて熱した後、急激に冷やし固めた「黒曜石あめ」は、本物の黒曜石と見間違えるほどの出来栄えで、割れ方もそっくりな様子に参加者たちは驚いていました。
 ジオガシ旅行団のお2人は「白滝ジオパークでも色々なものができそうですね。魅力あるものを作るには、特産品などをうまく使いながら、どのようにしてストーリーをお菓子に反映させるかが大切です」と話していました。
 平成28年3月28日(月曜日)更新
■両親へ感謝の気持ちを伝える〜町内各小学校で卒業式
写真:真新しい制服に身を包み卒業を迎えた児童たち

町内小学校卒業式
 3月23〜24日、生田原小学校、安国小学校、瀬戸瀬小学校、白滝小学校の4校で卒業証書授与式が行われました。
 このうち、24日に白滝小学校(平山拓寿校長)で行われた第69回卒業証書授与式では、10人が卒業を迎えました。
 保護者や来賓の方々が見守る中、平山校長から卒業証書を受けとった卒業生たちは、普段言葉にできない感謝の気持ちを両親に伝え、中学校では勉強や部活などを頑張りたいと話していました。
 複式学級だった5・6年生最後の学級活動の中で、担任の先生からは「中学校に進学する6年生、白滝小学校の最上級生となる5年生。これからも皆さんの活躍を心から願っています」とメッセージが送られていました。