過去のe−ISMニュース(No.543)

過去のe−ISMニュース

 平成28年3月18日(金曜日)更新
■受験票を握りしめ〜遠軽高校合格発表
写真:合格発表の掲示板の前で記念撮影  3月16日、遠軽高校(吉村裕彦校長)で合格発表が行われました。
 この日は、前日に卒業式を終えたばかりの受験生たちが、受験票を握りしめて同校の生徒玄関前に集まり、不安そうな表情で合格発表の時を待っていました。
 午前10時、合格者の番号が書かれた掲示板の幕が上がり、受験生たちは、受験票と掲示板を見比べながら、自分の番号を見つけると、「あった!」「受かった」などと喜びの声を上げていました。
 その後、ほっとした表情を浮かべた受験生たちは、掲示板に書かれた自分の番号を写真に収めてメールで保護者に送ったり、掲示板の前で記念撮影をしたりと合格の喜びを分かち合っていました。
 合格した受験生の皆さん、おめでとうございます。遠軽高校で、充実した3年間を過ごしてください。
■事故防止の願いを込めて〜遠軽地区更生保護女性会が帽子のマスコットを寄贈
写真:更生保護女性会からマスコットを受け取る河原英男教育長

写真:帽子の形をしたマスコット
 3月16日、遠軽地区更生保護女性会(中川幸子会長)の会員5人が、町教育委員会を訪れ、河原英男教育長に帽子のマスコット180個を寄贈しました。
 これは、犯罪のない明るい社会を目指して日々活動している同会が、活動の一環として今回初めて行ったもので、寄贈されたマスコットは、新入学児童のために会員が昨年11月から手作りで作成したものです。
 この日、同会を代表して中川会長が「このマスコットは事故防止の願いを込めて一つ一つ手作りで作りました」と大きな箱に並べられたマスコットを手渡すと、河原教育長は「ありがとうございます。子どもたちも喜ぶと思います」とお礼の言葉を述べていました。
 なお、このマスコットは、教育委員会を通じて各学校の新入学児童へ配布されますので、お楽しみに!
 平成28年3月17日(木曜日)更新
■自らが決めた夢に向かって歩いていきます!〜町内各中学校で卒業式
写真:卒業証書を受け取る卒業生

町内各中学校卒業式
 3月15日、町内の各中学校で卒業式が行われました。
 このうち、第68回卒業証書授与式が行われた生田原中学校(市野孝雄校長)では、13人の生徒が卒業を迎え、在校生や先生、保護者などが見守る中、卒業証書が授与されました。
 式では、卒業生を代表して下沢遼さんが「私たちはこれから、それぞれの夢に向かって自らが決めた道を歩いていきます。在校生の皆さん、感謝と笑顔を忘れずに毎日を楽しみ、たくさんの思い出を作ってください。今という瞬間を大切にして自分を成長させていってください。今までありがとうございました」と、後輩たちへ感謝の気持ちを伝えていました。
 式終了後、思い出がいっぱい詰まった学びやに別れを告げた卒業生たちは、在校生や恩師、保護者らが拍手で見送る中、笑顔に満ちた晴れやかな表情で夢に向かって歩いていきました。
■約240人がラグビーを楽しむ〜遠軽雪中ラグビー大会
写真:雪上でラグビーボールを持って走る幼児たち  3月13日、えんがるロックバレースキー場で、遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催による遠軽雪中ラグビー大会が開催されました。
 これは、ラグビーのオフシーズンである北海道の冬に、子どもから大人までたくさんの方々にラグビーを楽しんでもらおうと行われたもので、幼児から大人まで約240人が参加しました。
 大会では、幼児、小学校低・高学年、中学生、大人の各部に加えて、急きょエキシビジョンマッチとして女子の部の試合が行われ、雪中で行うラグビーを一日楽しんでいました。
 また、試合終了後には、地元食材を使った「えんがる鍋」や株式会社渡辺組(渡辺博行代表取締役社長)から提供された肉まんやピザまんなどを頬張り、参加者たちは、冷えた体を温めていました。
 平成28年3月16日(水曜日)更新
■絶好のコンディションの中、大自然を満喫〜第20回森林浴・歩くスキーと語る夕べ
写真:東京大学名誉教授の月尾嘉男さんの講演会

写真:最高の天気の中を滑る選手たち
 3月12〜13日、第20回森林浴・歩くスキーと語る夕べが、同実行委員会(伊藤友彦実行委員長)の主催により開催されました。
 12日には、丸瀬布中央公民館で東京大学名誉教授の月尾嘉男さんと、放送番組ディレクターの寺越陽子さんを講師に迎えて「語る夕べ講演会」が行われ、地域住民や関係者など約100人が参加しました。
 このうち、月尾教授による「捏造(ねつぞう)される歴史」と題した講演では、今まで教わってきた歴史はゆがめられており、全てが正しいとは限らないとした上で、「略奪された世界の地名・発見」など、誤った歴史として認識されていることについて解説。研究結果を踏まえた仰天の事実の連続に、驚きの声があがるなど、会場はユーモアあふれる講演に魅了されていました。
 また、翌13日には、道道上武利丸瀬布線の冬季通行止め区間を利用した全長18キロメートルの特設コースで「森林浴・歩くスキー」が行われ、約80人がシーズン終盤のクロスカントリースキーを楽しみました。
 この日は、「スキーもよく滑り、最高の天気」との声が聞かれるほど絶好のコンディションとなり、参加者はそれぞれのペースで雄大な大自然を満喫していました。
 平成28年3月15日(火曜日)更新
■甲子園で活躍する姿を見せたい〜遠軽町出身の宮澤晃汰君が遠軽西ファイターズを訪問
写真:宮澤晃汰君がバッティングを披露

写真:宮澤晃汰君を囲んで記念撮影
 3月12日、遠軽町出身で札幌第一高校野球部の宮澤晃汰君が、かつて所属していた遠軽西ファイターズを訪問しました。
 同校一年生の宮澤君は、昨年行われた秋季北海道高等学校野球大会に1番ショートで出場し、同大会での優勝に貢献。3月20日から阪神甲子園球場で行われる第88回選抜高等学校野球大会への出場が決まっています。
 この日、総合体育館で行われていた西ファイターズの練習に訪れた宮澤君は、関係者や子どもたちから大会出場に向けて激励を受けました。
 宮澤君は「チームのためにやれることをしっかりやりたいです。子どもたちに活躍する姿を見せられるように頑張ります」と話していました。
 なお、同校は大会3日目、3月22日の第3試合で千葉県代表の木更津総合高校と対戦します。宮澤君、頑張ってください。 
■納得のいく演奏を〜遠軽高校吹奏楽局が全国大会を前に表敬訪問
写真:遠軽高校吹奏楽局員と佐々木町長、河原教育長で記念撮影  3月11日、第39回全日本アンサンブルコンテストと第18回日本ジュニア管打楽器コンクールへの出場を決めた遠軽高校(吉村裕彦校長)吹奏楽局の局員たちが、大会を前に、佐々木修一町長を表敬訪問しました。
 この日、佐々木町長から「さすが遠軽高校吹奏楽局と言われるような良い演奏をしてきてください」と、エールが送られると、局員たちからは「自分たちが納得のいく演奏をしてきたいです」と意気込みが述べられていました。
 なお、アンサンブルコンテストは3月19日に香川県で、管打楽器コンクールは3月22〜26日に東京都で開催されます。参加する局員の皆さん、頑張ってきてください。
 平成28年3月14日(月曜日)更新
■約130人が交流健康づくり推進委員会2016スポーツレクリエーション
写真:ボール送りリレー競争で熱戦  3月11日、遠軽町福祉センターで、「健康づくり推進委員会2016スポーツレクリエーション」が開催されました。
 これは、町民の健康づくり対策を推進するために町から委嘱された、健康づくり推進委員の交流と体力向上、情報交換を目的として行われているもので、今回は自治会長や民生委員も加わり、約130人が参加しました。
 この日は、4チームに分かれてボール送りリレー競争やビン立てリレーなど8種目の競技が行われ、参加者たちは同じチームの方々からの応援を背に、必死になって競技を行っていました。
 また、その後に行われた懇親会では、和気あいあいとした雰囲気で交流を深めながらも、健康づくりに対する情報交換を行っていました。
■被災した人たちのことを忘れない〜東日本大震災復興支援「木楽館笛吹きコンサート」
写真:谷藤紅山さんによる尺ルート演奏  3月11日、尺八・シャクルート奏者の谷藤紅山さんによる、東日本大震災復興支援「木楽館笛吹きコンサート」が行われました。
 5年前のこの日、東北地方を襲った東日本大震災の復興を願い、谷藤さんが例年行っているこのコンサートは、福島の子どもを守る会・北海道への支援を目的に開催されました。
 コンサートで「被災した人たちを忘れず、つながっていたい」と話す谷藤さんは、被災地の人たちが思いをつづった詩などを紹介しながら、復興を願って友人らと作った曲などを演奏し、会場を訪れた人たちは静かに耳を傾けていました。