過去のe−ISMニュース(No.542)

過去のe−ISMニュース

 平成28年3月11日(金曜日)更新
■一生懸命頑張ってきたい〜U15中学生ラグビーフットボール大会を前に表敬訪問
写真:清水瞭喜君が河原英男教育長を表敬訪問  3月10日、第13回東日本U15中学生ラグビーフットボール大会の北海道代表として選出された遠軽中学校2年生の清水瞭喜君が、大会を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)に所属する清水君は、第1次選考を経て、2次選考となる強化合宿に臨み、全道各地から集まった40人の選手の中から22人の選抜枠に初選出。このほか、同スクールからは、上湧別中学校2年生の木下援君も選ばれています。
 この日、河原教育長を訪れた清水君は「北海道選抜に選ばれてうれしさ半分、緊張半分の気持ちです。大会では、一生懸命頑張ってきたいと思います」と、意気込みを話していました。
 なお、同大会は3月12〜13日の2日間、茨城県で開催されます。日頃の練習の成果を発揮して頑張ってきてください。
■より一層防災体制充実のために〜防災訓練に関する覚書を締結
写真:佐々木修一町長と山本公威連隊長が「遠軽町が実施する防災訓練に関する覚書」を締結  3月9日、遠軽町役場で町と陸上自衛隊第25普通科連隊(山本公威連隊長)が「遠軽町が実施する防災訓練に関する覚書」を締結しました。
 遠軽町では平成23年度から隔年で総合防災訓練を、今年度から災害対策本部図上訓練を実施しており、これまでも第25普通科連隊はこれらの訓練への参加協力などを行ってきました。
 このたび、より一層の訓練内容の充実及び防災体制強化を目的に、同連隊の町が実施する防災訓練への参加要請や、図上訓練実施計画作成の支援等について覚書を締結したものです。
 覚書の締結後、佐々木修一町長は「これまでも訓練時だけでなく、日頃からさまざまな面でご協力いただいてましたが、この締結によりさらに連携が強化され、町としても心強い限りです」と話していました。 
■宿根草やハーブを活用したまちづくりを〜花の景観まちづくりフォーラム
写真:狩野亜砂乃さんによる講演  3月9日、遠軽町福祉センターで、オホーツク管内花のまちづくり連絡協議会(佐藤昇会長)などの主催による「花の景観まちづくりフォーラム」が開催され、町内外から約50人が参加しました。
 フォーラムでは、遠軽町フラワーマスター連絡協議会(伊藤栄三会長)などによる事例発表が行われた後、道内でガーデンや花壇の監修を行っている、ハーブコーディネーターの狩野亜砂乃(かりのあさの)さんを講師に迎え「花を生かした景観まちづくりとハーブ」と題して講演が行われました。
 講演では、地域住民や関係機関と協力しながら整備した花壇などの具体例を交えながら、数年生き続ける宿根草やハーブを活用することで、水やりなどの作業を軽減できることや、収穫して香りや味を楽しめること、手入れをする住民同士のコミュニケーションに役立った事例などが紹介され、参加者たちはまちづくりにどのように生かせるか、思いを巡らせるように聞き入っていました。
■お肉とデザートに無我夢中〜ホテルマウレ山荘「テーブルマナー教室」
写真:丸瀬布小学校と丸瀬布中学校の児童・生徒がコース料理を堪能  3月9日〜10日、ホテルマウレ山荘(五十嵐芳紀代表取締役社長)で「テーブルマナー教室」が行われました。
 これは、同ホテルが取り組んでいる地域貢献活動の一環として、今年度卒業する丸瀬布小学校(藤田俊一校長)と丸瀬布中学校(山田伸一校長)の児童・生徒を招き、お祝いの気持ちを込めてコース料理を振る舞うとともに、食事の基本的なマナーを学んでもらおうと毎年行われているものです。
 このうち、9日には丸瀬布小学校の6年生13人が、テーブルマナーやナイフとフォークの使い方などを学びながら料理を堪能。中でも肉料理の「牛ロースステーキ」とデザートの「ガトーショコラ」が出てくると、おいしさのあまり夢中になって、あっという間に食べ終えていました。
 参加した児童からは「食事のマナーを学べて良かった。盛り付けも素敵で、味も本当においしかったです」と満足した様子で、仲間と共に楽しい時間を過ごしていました。
■何にでも積極的に取り組んでみることが大切〜介護予防教室講演会
写真:丸瀬布厚生病院の平山典保院長を講師に迎えて講演会  3月9日、保健福祉総合センター・げんき21で、介護予防教室講演会が行われました。
 これは、町が実施している介護予防教室の参加者を対象に開催したもので、丸瀬布厚生病院の平山典保院長を講師に迎え「認知症を予防し健康寿命を延ばすには!」と題して講演が行われました。
 講演では、病気を予防することが認知症を予防することにつながるとともに、社会に関わったり、趣味を持ったりするなど、何にでも積極的に取り組んでみることが大切であるといった話に、参加者たちはうなずきながら耳を傾けていました。
 平成28年3月10日(木曜日)更新
■大正琴の演奏で楽しいひととき〜介護予防教室「大正琴の演奏会」
写真:大正琴を楽しむ参加者  3月8日、保健福祉総合センター・げんき21で、介護予防教室が行われました。
 この日は、琴城流(きんじょうりゅう)の大正琴遠軽響の会(吉川久子会長)の協力により、午前と午後の2回に分けて「大正琴の演奏会」が開催されました。
 このうち、午前の演奏会では、同協会の会員たちが童謡や演歌、歌謡曲などさまざまなジャンルの懐かしい曲を奏でると、参加者たちは演奏に合わせて歌詞を口ずさんだり、手拍子をしたりして楽しいひとときを過ごしていました。
■一般社団法人として新たなスタートに向けて〜えんがる町観光協会臨時総会
写真:臨時総会で渡辺博行会長が挨拶  3月7日、ホテルサンシャインで、えんがる町観光協会(渡辺博行会長)臨時総会が開かれました。
 平成19年4月に4つの観光協会が合併して設立された同協会は、合併当初から一本化することで協議し、加えて昨年の定期総会では法人化することで決定して以降、一般社団法人への移行に向けた準備を進めており、各支部での臨時総会を経て開催されたこの日の総会では、今年度の経過と、定款や役員について全会一致で確認されました。
 なお、同協会は4月1日に登記を行い、一般社団法人として新たにスタートを切る予定です。
■交通安全への尽力に表彰〜北見方面交通安全協会長表彰伝達
写真:表彰を受けた方々で記念撮影  3月7日、遠軽警察署(大畠貞夫署長)で、交通安全に尽力した方々へ表彰の伝達が行われました。
これは、長年にわたり地域の交通安全活動に尽力した方や、無事故・無違反を続ける運転手などを表彰するもので、この日は、町内在住の清水鳩彦さんと朴木義一さん、佐藤政行さんが表彰を受けました。
このうち、更新時講習指導員を勤める清水さんは「これからも安全運転を呼び掛け、自らも皆さんの模範となるように心掛けていきたいと思います」と、今後のさらなる交通安全を誓っていました。
 なお、表彰の内容は次のとおりです。
■北見方面警察本部長・北見地区交通安全協会長連名表彰
 清水鳩彦さん(交通功労者)
■北見地区交通安全協会長表彰
 朴木義一さん(交通功労者)
 佐藤政行さん(優良運転者)
■日夜練習を重ねた妙技を披露〜第42回安国地区演芸会
写真:華やかな衣装でダンスを披露  3月6日、安国地区演芸会運営委員会(須藤清委員長)主催による「安国地区演芸会」が安国公民館で開催されました。
 この日は、北見風雪太鼓保存会の和太鼓や安国中学校リコーダー部の演奏のほか、今年で結成20周年を迎えるリズムダンス「はまなす会」によるダンスなど、バラエティーに富んだ内容で行われました。
 11団体約80人が出演したステージでは、出演者たちがこの日のために日夜練習を重ねてきた妙技を披露し、来場した約100人のお客さんから大きな拍手や声援とともに、たくさんの志が送られるにぎやかな演芸会となりました。
 平成28年3月9日(水曜日)更新
■科学の楽しさを体験〜頑張るモン大会2016
写真:自分で作った出来立てバターを堪能  3月6日、丸瀬布中央公民館で、丸瀬布青年会(工藤雅也会長)主催による「頑張るモン大会2016〜科学で遊ぼう」が行われ、小学生や親子連れなど約40人が参加しました。
 このイベントは、地域に住む子どもたちに、身の回りにある物を使って簡単に科学の不思議な現象に触れてもらおうと毎年行っているものです。
 この日は、食塩水に洗濯のりを混ぜて作る「スーパーボール」や、カメラフィルムを使った「風のフルート」、ダンボール箱で作る「巨大空気砲」など全8種類の実験が用意され、子どもたちは目を輝かせながら科学の楽しさを体験していました。
 中でも「バター作り」では、生クリームをカップの中に入れ、10分ほど振るだけでバターが作れるという簡単な実験ながら、徐々に液体からホイップ状に変化し、固形になっていく現象に、子どもたちは興味津々。完成したバターをクラッカーの上に乗せて試食すると「おいしい!おいしい!」と、出来たてのバターを堪能していました。
■森を守る仕事〜林業合同説明会
写真:各ブースで説明を聞く参加者たち  3月6日、ホテルサンシャインで遠軽地区林業推進協議会(佐々木雅昭会長)などの主催による林業合同説明会が開催されました。
 この説明会は、過疎化や少子化により減少している林業や木材産業の担い手確保につなげるため、初めて行われたもので、遠軽町と湧別町の林産業を営む6企業が参加し、林業全般の説明や、各企業がPRを行った後に個別面談が行われたほか、パネル展や実際の現場で使用する機械器具、衣服の展示なども行われました。
 この日は、林産業に興味のある人たちなどが来場し、各企業の説明を真剣なまなざしで聞いていました。
 参加した企業の関係者は「山の仕事は人手が不足しているので、林業に興味を持ってもらう良い機会だと思います」と話していました。 
■繰り広げられる熱戦〜総合体育館でサッカー大会
写真:ボールを追い掛ける子どもたち

写真:力強くシュート
 3月5〜6日の2日間、総合体育館で遠軽サッカー協会(吉田誠会長)主催によるサッカー大会が行われました。
 初日の5日には、第15回遠軽サッカー協会長杯フットサルジュニアサッカー大会が行われ、幼稚園児から小学生までの253人、36チームが参加し、コート脇に詰め掛けた保護者や友達などの応援団が声援を送る中、全力でボールを追い掛け、勝敗だけでなく、サッカーの楽しさを感じながらプレーしていました。
 また、6日には第36回遠軽室内サッカー大会が行われ、中学生から60代までの幅広い世代が町内外から参加。優勝目指して29チーム、220人が出場し、予選から白熱した試合が続く中、力強いシュートや華麗なテクニックなど目を見張るようなプレーが飛び出すたびに大歓声が沸き起こり、会場は大いに盛り上がっていました。
■華麗なエアに大きな歓声〜2016スノーボード第17回フリースタイル王決定戦
写真:華麗なエアーを披露する選手  3月5〜6日の2日間、えんがるロックバレースキー場で、2016スノーボード第17回フリースタイル王決定戦が開催されました。
 大会は、5日にハーフパイプが、6日にはスロープスタイルとワンメイクジャンプが行われ、5歳から37歳まで延べ91人が参加しました。
 このうち、1日目のハーフパイプでは、初級、中級、上級の各クラスに分かれて、今冬磨き上げてきたテクニックを披露し、高さのある華麗なエアが飛び出すと、会場からは大きな歓声が湧き起っていました。
 平成28年3月8日(火曜日)更新
■魔法のような楽しいひととき〜子供芸術劇場
写真:バルーンアートに参加者たちは大興奮  3月6日、遠軽町福祉センターで、町教育委員会の主催による子ども芸術劇場「風船の魔法使い公演〜トゲラーがやってきた」が行われました。
 この日は、「風船の魔法使いエリサ」さんが、音楽やトークを交えながらバルーンアートを披露。来場した子どもたちの力を借りながら、細長い風船が次々に形を変え、イヌやサルなどがまるで魔法のように生み出されるステージに、会場の子どもたちからは「すごい!」「ほしい!」などと歓声が上がっていました。
 また、公演の途中では「トゲラー」という怪人が乱入し、みんなで力を合わせて倒す一幕もあり、最後には2人から風船がプレゼントされ、会場を訪れた約150人の親子連れなどは魔法のような楽しいひとときを過ごしていました。
■誇りと自信を持って頑張りたい〜平成27年度遠軽地区自衛隊予定者壮行激励会
写真:ステージ上で入隊予定者の紹介  3月5日、ホテルサンシャインで、遠軽地区自衛官志願推進協議会(佐渡淳道会長)主催による平成27年度遠軽地区自衛隊予定者壮行激励会が開催されました。
 この日は、武部新衆議院議員をはじめとする来賓の方々や家族など約130人が見守る中で、11人の入隊予定者が紹介され、来賓の方や先輩隊員などから激励の言葉が送られました。
 その後、入隊予定者を代表して、河合直也君が「地域のために役立つ仕事をと思い、自衛隊を志し入隊を決意しました。自分たちの選んだ道に誇りと自信を持って頑張りたいと思います」と入隊への決意を力強く述べていました。
■女性にやさしい拠点〜はぴかるdeワークショップ
写真:さまざまな意見を出し合う参加者たち  3月5日、木楽館でえんがる町観光協会(渡辺博行会長)主催による「はぴかるdeワークショップ」が開催されました。
 これは、ハッピーカルチャーを略した造語である「はぴかる」にちなんで、遠軽町在住の女性に、幸せな文化に触れてもらおうと、昨年11月に引き続く第2弾として開催されたものです。
 町内在住の女性15人が参加したこの日は、インテリアコーディネーターの伊藤実枝子さんとコーディネーターの三島敬子さんを講師に迎え「女性にやさしい拠点」をテーマにトークセッションとワークショップが行われました。
 このうち、2班に分かれて行われたワークショップでは、「瀬戸瀬温泉をもっと活用してはどうか?」「気軽に入れるカフェがほしい」など、女性目線での拠点づくりについて、さまざまな意見が交わされていました。
■これからも向上心を持って〜瞰望大学卒業式・終業式・校友会閉講式
写真:学長の河原英男教育長から卒業証書を授与  3月4日、遠軽町福祉センターで遠軽地域の高齢者大学「瞰望大学」の卒業式、終業式、校友会閉講式が行われました。
 式では、講師や在校生などが見守る中、学長の河原英男教育長から7人の卒業生に卒業証書が授与され、同大学のOBで作る校友会からは花束が手渡されました。
 最後には、卒業生を代表して原サズ恵さんが「この4年間は楽しい思い出ばかりでした。卒業後もたくさんの思い出と共に、生きがいと向上心を求め、元気いっぱい、笑顔いっぱい、明るさいっぱいで生きていきたいと思います」と、級友と過ごした大学生活を振り返りながら、これからの意気込みを述べていました。 
 平成28年3月7日(月曜日)更新
■さらなる広域連携に向けて〜北海道市町村連携地域モデル事業協定書調印式
写真:遠軽町、湧別町、佐呂間町の町長が協定書に調印  3月4日、遠軽町役場で北海道市町村連携地域モデル事業を活用した取り組みについて、遠軽町、湧別町、佐呂間町の3町による協定書への調印式が行われました。
 この事業は、国が広域連携を支援する定住自立圏構想の北海道版として、佐々木修一遠軽町長の働きかけにより、今年度から北海道が行っているもので、国の制度に当てはまらない地域を対象に、多様な地域特性を持つ北海道内市町村の広域的な連携の取り組みを支援するものです。
 この日は、以前から結びつきの強い3町が北海道内で最初のモデル地域として指定を受け、地域医療対策や特産品開発などを行っている同事業について、今後、さらに一体となっての取り組みに向けて協定を締結したものです。
 協定書に記名押印した3町の町長を代表して、佐々木町長は「同じ生活圏、経済圏を持つ3町が足並みをそろえて、一生懸命に取り組んでまいりたい」と話していました。
■単位修得おめでとうございます!〜生田原しらかば大学修了・卒業式
写真:河原教育長と修了生を囲んで記念撮影  3月3日、生田原集会施設かぜる安国で、生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」の平成27年度修了・卒業式が行われました。
 式では、所定の単位を修得した5人の学生に、同大学の学長である河原英男教育長から修了証書とメダルが手渡されました。
 また、式の終了後には、生田原駐在所の飯田朋義所長を講師に迎えて防犯・交通講話が行われ、振り込め詐欺の被害に遭わないための対策方法や自分の命を守るために後部座席でのシートベルト着用の重要性を学びました。
 なお、同大学では、新年度の学生を募集していますので、挑戦する意欲を持っている方、入学を希望する方は、生田原教育センター(0158−45−2010)へ4月6日までにお申し込みください。
■毎年恒例ひな人形になりきろう〜保育所ひなまつり
写真:お内裏様やおひな様などの衣装を身にまとった子どもたちがひな壇で記念撮影  3月3日、町内の各保育所では、桃の節句に合わせてひな祭りの行事が行われました。
 このうち、丸瀬布保育所では、お内裏様やおひな様などの衣装を身にまとった年長組と年中組の子どもたちが登場してひな祭り行事がスタート。始めのうちは着慣れない衣装で緊張していた子どもたちでしたが、ステージ上に設営されたひな壇での写真撮影や、全員で踊るフォークダンス、ひな祭りリレーなどをしているうちに、衣装の事を忘れて大いにひな祭りを楽しんでいました。