過去のe−ISMニュース(No.541)

過去のe−ISMニュース

 平成28年3月4日(金曜日)更新
■4年間の思い出を振り返り〜平成27年度ことぶき大学卒業式・修了式
写真:卒業生・修了生を囲んで記念撮影  3月2日、丸瀬布中央公民館で平成27年度ことぶき大学卒業式・修了式が行われました。
 式では、同大学の講師や在校生が見守る中、大学生・大学院生を合わせた8人の卒業生一人一人に卒業証書が、各学年の学生に修了証書が授与され、学長である河原英男教育長から「ことぶき大学の熱意ある活動には本当に感謝しています。来年度も積極的に学び、仲間と仲良く1年を過ごしてください」と式辞が述べられました。
 その後、卒業生を代表して菅生美重子さんが「入学当時は不安でいっぱいでしたが、充実した4年間を過ごすことが出来ました。今後も在校生と共に学び、自己を高めていきたいです」と、4年間の思い出を振り返るとともに、今後の決意を述べていました。
 なお、同大学では、新年度の学生を募集していますので、入学を希望される方は、丸瀬布教育センター(0158−47−2456)へ、4月8日までにお申し込みください。
■新たな道への旅立ち〜遠軽高校卒業証書授与式
写真:卒業証書を受け取る生徒

写真:答辞を述べる卒業生

卒業証書授与式
 3月1日、遠軽高等学校(吉村裕彦校長)で卒業証書授与式が行われました。
 午前10時からは全日制課程の卒業証書授与式が行われ、保護者や来賓などが見守る中、191人の生徒たち一人一人に卒業証書が手渡され、卒業生を代表して大沼朱里さんから「仲間と過ごしたこの3年間はあっという間でした。そばで支えてくれた家族や先生方に感謝の気持ちを忘れず、これからはそれぞれの道で頑張っていきます」と答辞が述べられました。
 式典終了後、卒業生は各クラスで最後のホームルームに臨み、楽しかった思い出を振り返ったり、家族や先生に感謝の気持ちを伝えたりしながら、最後のひと時を過ごしました。
 一方、午後3時からは、同体育館で定時制課程の卒業証書授与式が行われ、3年次卒業コース初の卒業生を含む17人が晴れの門出を迎えました。
 この日、朝からの暴風雪により残念ながら3人が欠席しての式となり、14人の卒業生が吉村校長から卒業証書を受け取りました。
 式の答辞では、卒業生一人一人が学校生活の思い出を振り返りながら「親代わりになってくれた先生に感謝しています」「たくさんの人に支えられていることが分かりました」「お世話になった皆さんに恩返しがしたい」などと、保護者や先生、クラスメートに涙ながらに感謝の言葉が送られ、感極まった式となりました。
 卒業おめでとうございます。これから皆さんが、明るい未来に向かって大きく羽ばたいていくことを期待しています。
 平成28年3月3日(木曜日)更新
■一緒に展示してみませんか〜遠軽写真同好会写真展
写真:写真を眺めるお客さん  3月2日から、木楽館で遠軽写真同好会(石川清治会長)による写真展が開催されています。
 これは、同会会員が撮影した写真の中から、お気に入りの作品を展示しているもので、年に4回開催しています。
 今回は会員9人が持ち寄った、タヌキやリスなどの動物や、町内のイベントなど冬の風景を中心に約30点の作品が並んでいます。
 石川会長は「会員の力作をぜひご覧ください。最近ではスマートフォンなどでも気軽に写真が撮れるようになりましたので、一緒に展示してみませんか?」と呼び掛けていました。
■日本最長コースで5連覇〜第31回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会
写真:白銀の世界を滑る選手たち

写真:高校生ボランティアから補食を受け取る選手
 2月28日、第31回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会が開催されました。 
 今大会には、新設された白滝ジオパークコースを含めた5〜85キロメートルの個人6コースと、5人1チームで100キロメートルを滑る駅伝コースに1,139人が参加しました。
 参加者たちは、一面に広がる雄大な湧別原野を感じながら、そしてコース沿いから聞こえる温かい声援を受けながら、ゴールを目指して白銀の世界を駆け抜けていました。
 このうち、日本で最も長い距離を滑る85キロメートルのコースでは、杉山義宣さんが2位に約1分差をつけてゴールし、5連覇を達成しました。
 なお、大会結果は、湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会のホームページをご覧ください。
 
 大会の様子は、下記をご覧ください。
 ■湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会
 平成28年3月2日(水曜日)更新
■音楽のチカラ〜はなカフェ
写真:懐かしい歌謡曲を歌う参加者たち

写真:歌や音楽が脳や身体に及ぼす効果を説明
 2月27日、木楽館で「はなカフェ」が開催されました。
 これは、町内のケアマネージャーでつくる実行委員会(因和代代表)が、認知症の方やその家族の方、認知症に関心のある地域住民を対象に、気軽に交流できる場として開催しているもので、家族同士が話をしたり、ケアマネージャーが相談に乗ったりするほか、アロマテラピーやストレッチ体操などの企画や、医師、薬剤師による講話で認知症への理解を深めるなどの内容で行っています。
 この日は、遠軽学田病院の作業療法士である片桐慎吾さんを招いて「歌の会」が行われ、音楽や歌が脳や身体にどのような効果を及ぼすのかを学んだ後、「上を向いて歩こう」などの懐かしい歌謡曲や童謡を参加者と一緒に歌いました。
 なお、この「はなカフェ」は毎月最終土曜日に実施しています。参加をご希望の方や、カフェの運営を支援してくださる方を随時募集していますので、興味のある方は遠軽町在宅介護支援センター(電話:0158−42−9231)までお気軽にお問い合わせください。 
■ひな人形の前でお点前披露〜ちゃちゃワールドで遠軽高校茶道部がお茶会
写真:お茶をたてる高校生  2月27日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで遠軽高校(吉村裕彦校長)茶道部によるお茶会「お茶でいっぷくしませんか?」が行われ、生徒たちが来館者にお点前を披露しました。
 このイベントは、ひな祭りの時期に合わせて、同館のひな人形が展示されている特設スペースで毎年開催しているものです。
 この日は、部員5人が来館者をもてなそうと、ゆっくりと丁寧にお茶をたて、和菓子と一緒に来館者に振る舞っていました。
 来館者の女性は「ひな人形に囲まれて飲むお茶はとてもおいしかったです」と話していました。
 平成28年3月1日(火曜日)更新
■日ごろの感謝の気持ちを込めて〜遠軽高校定時制の生徒が図書展示台を寄贈
写真:寄贈された図書展示台を手に記念撮影  2月26日、遠軽高校(吉村裕彦校長)定時制の生徒が、遠軽町図書館に図書展示台を寄贈しました。
 これは、同校の生徒が、社会貢献活動の一環として取り組んでいるもので、同図書館が木工品の寄贈を受けるのは今年で6回目になります。
 この日、寄贈されたのは、4年生の生徒6人が「工芸基礎」の授業で製作に取り組んだ木製の展示台14台で、背の部分に動物や花など、繊細な模様があしらわれています。
 この日、生徒を代表して、河原英男教育長に作品を手渡した大川優衣さんは「町民の皆さんに使っていただけるということを考えながら、日ごろの感謝の気持ちを込めて作りました」と話していました。
■初めての体験〜遠軽高校定時制課程テーブルマナー講習会
写真:美味しい料理でテーブルマナーを学ぶ生徒たち  2月26日、遠軽高校(吉村裕彦校長)定時制の生徒が、ホテルサンシャインでテーブルマナー講習会を行いました。
 これは、卒業を間近に控えた3、4年生の生徒を対象に行われた総合学習の一環で、同ホテルの協力を得て行われたものです。
 この日は、同ホテルレストランの主任スタッフから、テーブルマナーを知る意義や心掛けをはじめ、フォークやナイフの使い方など、細部に至るまで講習が行われました。
 初めは肩に力が入り、緊張した面持ちの生徒たちでしたが、徐々に笑顔を見せ、フルコースの食事を楽しんでいました。
 講習を受けた生徒は「初めての体験で緊張しましたが、春から社会人になり、こういう機会も増えると思うので、とても良い授業でした。料理もおいしいです」と、少し大人びた表情を見せていました。
 平成28年2月29日(月曜日)更新
■大会が万全の体制で運営されるように〜スキー大会支援に係る協定書調印式
写真:協定書を手に記念撮影  2月25日、陸上自衛隊遠軽駐屯地で、3月19〜20日に行われるFIS公認第10回「えんがるカップ」アルペン競技大会の支援に係る協定の調印式が行われました。
 この日は、佐々木修一町長と同大会の組織委員長である遠軽スキー連盟の高橋義詔会長が同駐屯地を訪れ、山本公威連隊長に大会運営の支援を要請し、協定書に調印しました。
 協定の締結にあたり、山本連隊長は「大会が万全の体制で運営されるよう、積極的に支援させていただきます」と力強く応えていました。
 なお、同駐屯地からは、旗門審判員などとして延べ80人が大会に派遣されます。
■身近な物で簡単な科学実験〜丸瀬布青年会「頑張るモン大会」
写真:大会の準備を行う会員たち

写真:ポスター
 丸瀬布青年会(工藤雅也会長)では、3月6日に開催予定の科学実験イベント「頑張るモン大会2016〜科学で遊ぼう〜」の開催に向けて、着々と準備を進めています。
 このイベントは、身の回りにある物を使った簡単な実験で、科学の不思議な現象に触れてもらおうと毎年行っているものです。
 2月からイベントスタッフによる本格的な準備が進められており、2月24日にはカメラフィルムを使った「風のフルート」で使用する道具の作製や「スーパーボール作り」の事前実験を行い、作り方などを確認していました。
 工藤会長は「イベントは、子どもたちに楽しんでもらえるよう計画してきたので、無事成功できるようにしっかりと準備を進めていきたい。当日の参加者やスタッフも随時募集中ですので、奮ってご参加ください」と話していました。
 なお、イベントに関するお問い合わせは、同会会長工藤雅也さん(電話:0158−47−2160)までお願いします。

頑張るモン大会2016〜科学で遊ぼう〜
■日時 平成28年3月6日(日曜日)
    午前10時〜12時
■会場 丸瀬布公民館