過去のe−ISMニュース(No.540)

過去のe−ISMニュース

 平成28年2月26日(金曜日)更新
■丸瀬布冬の名物企画〜えんがる商工会青年部「飲んでNight」
写真:屋台で乾杯  2月24日、えんがる商工会青年部(秋元直樹部長)による雪中屋台「飲んでNight」が丸瀬布総合支所駐車場で開催されました。
 この催しは、今や丸瀬布地域の冬の名物企画として、同青年部が厳しい冬の夜を盛り上げ、地元飲食店の活性化を図る目的で行われているものです。
 この日は、厳しい寒さにもかかわらず、防寒着などを着込んだ家族連れや職場の仲間が次々と会場に訪れ、おでんやもつ鍋、エビのすりみ揚げなど体が温まるメニューと飲み物を味わっていました。
 会場がほろ酔い気分に包まれたところで、余興の「寒中ビンゴ大会」が行われると、訪れた人たちは、番号が読み上げられるたびに一喜一憂しながら、楽しいひとときを過ごしていました。
■一味違った自分に〜介護予防教室「きれいになろう!」
写真:遠軽美容協会員がお年寄りをメイクアップ

写真:若返った姿で記念撮影
 2月23日、保健福祉総合センター・げんき21で介護予防運動教室「きれいになろう!」が行われました。
 この日は、健康寿命を延ばし、元気に過ごしていけるようにと行われているこの教室の一環として、遠軽美容協会(国枝則昭会長)の協力により、好評だった昨年に引き続き行われました。
 午前と午後に行われた教室では、同協会の会員延べ16人が希望を聞きながらメイクや整髪を行い、参加者たちは「いつもの自分と違うようで少し恥ずかしいね」「自分の顔にびっくり!」「若返ったかな?」などと、少し照れた顔をしながらも、いつもとは一味違った自分に晴れやかな表情を見せていました。
 国枝会長は「皆さんに喜んでいただき、元気な表情が見られて、私も元気になりました」と話していました。 
 平成28年2月25日(木曜日)更新
■たくさんの応援を力に〜白滝中学校出身の滝澤空良選手が全国制覇
写真:滝澤空良選手が全国制覇  このほど、岩手県八幡平市で開催された第71回国民体育大会冬季大会スキー競技会で、クロスカントリー競技(クラシカル)少年女子5キロメートルに出場した、白滝中学校出身で旭川大学高校3年生の滝澤空良選手が全国優勝を果たし、中学生の時からの目標であった「全国制覇」を達成しました。
 大会では同種目のほか、都道府県対抗による男女別リレーの第3走者として出場し、こちらも3位に入賞しました。
 滝澤選手は「たくさんの人のサポートや応援があり、ベストを尽くすことができました。国体という場で優勝することができ、とても嬉しいです。高校卒業後は、地元白滝でスキー競技を続けますので今後ともよろしくお願いします」と話してくれました。
■手の込んだ作品の数々〜遠軽信用金庫ロビー展
写真:遠軽信用金庫ロビーにたくさんの吊るしびなと陶芸品  2月23日から、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)の主催による遠軽信用金庫ロビー展が行われています。
 これは、同協議会に登録しているボランティアの一筆会による絵手紙、南ヶ丘紡ぎ会によるつるし雛、陶芸ボランティアの皆さんによる陶芸作品を、より多くの皆さんに見てもらうとともに、活動している皆さんの励みにしてもらおうと行われているものです。
 同信用金庫職員は「ロビーが華やかに飾られていますので、ぜひ見に来ていただきたいです」と話していました。
 なお、この展示は3月3日まで行われていますので、手の込んだ作品の数々をご覧ください。
■励まし合ってゴールを目指す〜第33回歩くスキーのつどい
写真:雪の中をクロスカントリー  2月21日、町教育委員会主催による第33回歩くスキーのつどいが、北大雪クロスカントリースキーコースで開催され、小学生から大人まで約60人が参加しました。
 この日は、朝から降り続く雪がコースに積もるコンディションの中、小学1・2年生の児童たちは1周3キロメートルの特設コースを、小学3年生以上は全日本スキー連盟公認の5キロメートルコースに挑戦しました。
 参加した子どもたちは、スキー板に覆いかぶさる雪につまづいて転倒したり、長い上り坂でくじけそうになったりしながらも、仲間同士で励まし合い、ゴールを目指していました。
 平成28年2月24日(水曜日)更新
■誰でも気軽に参加できる冬のイベントを〜えんがる屋台村「雪提灯」
写真:たくさんのコップランタンで作られたハートの光の中で記念撮影

写真:美味しい食べ物に舌鼓


えんがる屋台村「雪提灯」
 2月20日、高齢者スポーツセンター駐車場で遠軽青年会議所(橋口理教理事長)の主催によるえんがる屋台村「雪提灯」が開催されました。
 これは、同会議所認証60周年記念事業の第1弾として、また、陸上自衛隊遠軽駐屯地創立65周年を記念して行われたもので、スノーキャンドルに灯をともし、やさしい明かりで遠軽の夜を照らす、誰でも気軽に参加できる冬のイベントとして行われたものです。
 この日は、3,016個のスノーキャンドルを作ることを目標に、事前に用意していたものに加えて、当日、来場者が作ったものを会場内と通称「連隊通り」の道路沿いに並べました。
 あたりが暗くなり始めた午後5時には点灯式が行われ、ろうそくに灯がともされると、スノーキャンドルのやわらかな光に、訪れた人たちは時が経つのを忘れて、幻想的な雰囲気を楽しんでいました。
 中でも、事前に町内の幼稚園児たちがメッセージや絵を描いた紙コップランタンが、ハートの形を鮮やかに浮かび上がらせると「きれいだね!」などと言いながら、来場者たちは写真に収めていました。
 また、会場内では瀬戸瀬温泉のお湯を使った足湯や、ジャンボ滑り台、自衛隊による雪上車の乗車体験、ジオパーク○×クイズなどが行われたほか、屋台では白滝じゃがのいも団子が入った「北大雪鍋」などが販売され、家族連れなど1,500人を超える来場者が楽しいひとときを過ごしました。
■じゃがいも料理のおいしさを伝えたい〜第11回じゃがリンピック
写真:ジャガイモ料理を審査

写真:受賞者を囲んで記念撮影
 2月20日、白滝基幹集落センターで、白滝じゃが生産部会加工班(菊地ユリ子代表)主催による第11回じゃがリンピックが開催され、自慢のじゃがいも料理13品を出品されました。
 力作ぞろいの作品から、審査基準の「おいしい・簡単・作ってみたい」料理として金賞に輝いたのは、白滝小学校6年生の大久保颯人君と真由美さん親子が出品した「ポテトンかつ」。颯人君は「金賞をもらえてうれしいです。お肉とじゃがいもがマッチしているところがおいしくて好きです」と、お気に入りのじゃがいも料理が受賞したことを喜んでいました。
 各受賞者は次のとおりです。(敬称略)
 【金賞】ポテトンかつ:大久保颯人・真由美
 【銀賞】ほくほくかきあげ:高橋望
 【銅賞】じゃがいも羊かん:伊藤直枝
 【銅賞】じゃこ入りあげあげポテサラ:児玉三枝子
 なお、同班では、レシピ本「じゃがリンピックのじゃがいも料理」第2弾を平成28年度内に発刊予定です。皆さんお楽しみに!
 平成28年2月23日(火曜日)更新
■1級を目指して〜運動適性テスト
写真:時間往復走  2月20日、遠軽町総合体育館で、NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)主催による運動適性テストが開催されました。
 これは、上体起こしや時間往復走など5種目の記録を測定し、運動の基礎となる能力や身体の動きを科学的に捉えて総合的に判断するものです。 
 この日は、大人から子どもまで約60人が参加し、約2時間かけて体力を測定。参加者たちは、各種目が終わるたびに得点表と自分の記録を比べながら、合格メダルが授与される1級を目指して全力を尽くしていました。  
 平成28年2月22日(月曜日)更新
■在校生たちと最後の思い出づくり〜遠軽高校定時制課程平成27年度予餞会
写真:在校生がスライドショーを実施

写真:教職員の合唱
 2月19日、遠軽高校定時制課程(吉村裕彦校長)で平成27年度予餞会が行われました。
 これは、在校生が今春卒業を予定している3、4年生を祝福するとともに、卒業生に高校生活を振り返り、楽しく心温まる思い出を作ってもらおうと例年行われているものです。
 この日は、生徒会が企画したゲームをはじめ、在校生たちが準備してきた思い出のスライドショーや、音楽の授業でなじみの多い曲の合唱、教職員による歌などの出し物が行われ、27人の生徒たちと教職員が一緒になって、笑いの絶えない楽しいひとときを過ごしました。
 今年は、3年次卒業コースが新設されてから初めての卒業生を含む17人が卒業。思い出の詰まった高校生活を懐かしそうに振り返りながら「残る人数は少ないけれど、頑張ってください」と、在校生たちにエールを送っていました。