過去のe−ISMニュース(No.539)

過去のe−ISMニュース

 平成28年2月19日(金曜日)更新
■今年から節句を彩ります〜やまびこ温泉でひな飾りを展示
写真:吊るしびな設置  現在、やまびこ温泉では、休憩室に7段飾りのひな人形と吊るしびなを展示しています。
 これは、3月の桃の節句にちなみ今年から行っているもので、中でも、吊るしびなは「衣食住に困らないように」との願いを込め、人形や動物、花、遊び道具などの細工物をひな壇の周りに赤い紐で吊るしており、それぞれの細工物には縁起を担ぐさまざまな意味が込められている、この辺りでは珍しいひな飾りです。
 なお、この展示は2月29日まで行っています。この機会に、やまびこ温泉で悠久のひとときを過ごしながら、節句を彩る貴重なひな飾りをぜひご覧ください。
■世界の楽器が勢ぞろい!〜ちゃちゃワールドで「世界の楽器展」
写真:世界の楽器を展示  木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドでは「世界の楽器展」が開催されています。
 同展では日本をはじめ、インドやアメリカ、ドイツなど世界15か国で古くから伝わる民俗楽器や私たちに親しみのある現代の楽器など約40点が展示されています。
 楽器の中には、ビートルズが使用して世界中で有名になった、インドの「シタール」という貴重な楽器のほか、実際に触れて遊ぶことのできるメキシコの「マラカス」やペルーの「カホン」などが飾られています。
 この展示は、5月29日の長期にわたり開催されていますので、ぜひ、会場にお越しいただき、世界の楽器の音色を楽しんでみてはいかがでしょうか?
 平成28年2月18日(木曜日)更新
■永年の功績をたたえて〜故山田和夫さんに叙位、叙勲を伝達
写真:故山田一夫さんの妻、房子さんに叙位、叙勲を伝達  2月16日、遠軽町役場で、故山田和夫さんへの叙位、叙勲の伝達式が行われました。
 このたびの叙位、叙勲は、山田さんが生前、昭和62年5月に遠軽町議会議員に初当選した後、亡くなった平成27年12月2日まで8期28年の永きにわたり同議会議員を務め、この間、副議長を歴任するなど、地方自治の発展に尽力した功績が認められたものです。
 この日、佐々木修一町長から正六位及び旭日双光章の伝達を受けた妻の房子さんは「このたびは大変驚いています。支えていただいた皆様に感謝しています。ありがとうございました」と、話していました。
■7段飾りのおひな様が登場!〜ちゃちゃワールドで日本のおひな様を展示
写真:ちゃちゃワールドにおひな様展示  現在、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドに、ひな人形が展示されています。
 これは、同館が3月3日の桃の節句を楽しむために毎年この時季に行っているもので、エントランスホールと木のおもちゃ館内に、町民から寄贈された7段飾りのひな人形が飾られています。
 また、同館では、2月27日(土曜日)に、遠軽高校茶道部員がお茶をたてて来館者をおもてなしするイベント「お茶でいっぷくしませんか?」が開催されます。
 お茶の飲み方や作法を知らない方でも、茶道部の皆さんが丁寧に教えてくれますので、ぜひこの機会におひな様を眺めながらお茶を楽しんでみませんか?

■お茶でいっぷくしませんか?
 平成28年2月17日(水曜日)更新
■優勝目指して、全力のショットを〜第20回えんがるバドミントン交流大会
写真:華麗にスマッシュ  2月14日、遠軽町バドミントン協会(吉川紘会長)主催による「第20回えんがるバドミントン交流大会」が総合体育館で開催されました。
 これは、日頃から各地域やサークルなどでバドミントンを楽しむ方々が集まり、日頃の練習の成果を発揮する場として、また、選手同士の交流を目的に行われているもので、この日は一般男女のほか、遠軽バドミントン少年団の小学生など、子どもから大人まで幅広い年代の約40人が参加しました。
 大会では、小学生はシングルス、大人はダブルスの各種目で競技に参加。優勝目指して無我夢中でシャトルを追い掛け、全力のショットが決まるとガッツポーズをするなど、喜びを爆発させながら試合を楽しんでいました。
 参加者は「普段一緒にプレーすることのない方たちとの対戦は新鮮で楽しかったです。試合数が多くて疲れたけど、充実した一日でした」と、心から満足している様子でした。
■床に落ちるその瞬間まで〜遠軽ミニバレー協会スノーフェスタ大会
写真:ミニバレーで豪快にアタック  2月14日、豊里体育館で遠軽ミニバレー協会(清水正和会長)主催による第12回スノーフェスタ大会が開催されました。
 この大会は、遠軽町在住の方を対象に、協会員同士の交流と、競技人口の底上げを目的に開催されているものです。
 この日参加した25人は、初心者を含むチームで構成されたビギナーリーグと経験者が集まるスーパーリーグで予選を行った後、全チームが決勝トーナメントで対戦。参加者たちは息の合ったコンビネーションを見せたり、ミニバレー独特のボールの動きに惑わされたりしながらも、床に落ちるその瞬間までボールを追い掛けていました。
 平成28年2月16日(火曜日)更新
■申告は正しくお早めに〜平成27年分所得税の確定申告が始まっています
写真:確定申告  2月16日から平成27年分所得税の確定申告が始まっています。
 申告は遠軽町役場及び各総合支所で行っており、どちらの会場でも申告することができます。平成27年分所得税の確定申告と納付期限は3月15日までとなっていますが、期限が近付くと混雑したり、必要な書類が不足すると間に合わなかったりすることがありますので、申告はお早めにお願いします。
 なお、所得税の確定申告が必要ない方でも、住民税についての申告が必要な場合もあります。詳しくは各会場にお越しいただくか、お問い合わせください。

■確定申告のページ
■磨かれたように光り輝く巨大な氷柱〜山彦の滝ナイトツアー
写真:山彦の滝ライトアップ


 2月13日、今シーズン3回目となる山彦の滝ナイトツアーが行われ、過去のナイトツアーの中でも2番目に多い約80人が参加しました。
 この日、やまびこ温泉をバスで出発した一行は、駐車場からおよそ200メートルの雪道を歩いて登り会場に到着。日中の温かさと雨で、磨かれたように光り輝く巨大な氷柱がその姿を現すと、参加者たちは神秘的なその姿に圧倒されているようでした。
 会場では、マウレ山荘の協力によりコーヒーと甘酒が提供され、小雨が降る天候にもかかわらず、参加者たちは温かい飲み物を楽しみながら、非日常的なその空間に時がたつのを忘れているようでした。
 また、滝からの帰り道には、一部の急斜面を利用した雪の滑り台が用意され、参加者たちは童心に返ったように歓声を上げていました。
 なお、このナイトツアーは今シーズンあと2回予定しているほか、昼の観察会も実施します。見たことがある方もない方も、一つとして同じ姿を見せることがない神秘的な光景をぜひご覧ください。
■初めての授業は図工〜丸瀬布小学校一日入学
写真:牛乳パックでカエルのおもちゃ作り  2月12日、丸瀬布小学校(藤田俊一校長)で、今年4月に入学予定の子どもたち7人が小学校での生活を体験しました。
 この日は、初めて学校を訪れた子どもたちと、先生役を任された1年生の児童が、お互いに緊張した様子で、自己紹介から一日入学がスタート。子どもたちが体験した初めての授業は図工で、お兄さんお姉さんたちに教わりながら、牛乳パックと輪ゴムを使ってカエルのおもちゃを作っているうちに徐々に緊張感がほぐれ、最後には作った作品を使って、みんなで楽しそうに遊んでいました。
 一日入学を終え、小学校の授業を実際に体験した子どもたちはワクワクした様子で、4月から始まる新たな生活を待ち切れないようでした。
 平成28年2月15日(月曜日)更新
■小野寺衆議院議員及び武部衆議院議員へ要望〜遠軽地区総合開発期成会要望活動
写真:遠軽地区総合開発期成会が、小野寺五典衆議院議員と武部新衆議院議員に要望書提出  2月10日、遠軽町、佐呂間町及び湧別町で構成する遠軽地区総合開発期成会(会長:佐々木修一遠軽町長)が、小野寺五典衆議院議員と武部新衆議院議員に要望活動を行いました。
 両氏はこの日、陸上自衛隊遠軽駐屯地やJA北海道厚生連遠軽厚生病院などを視察した後、同期成会と懇談。3町の町長たちは、それぞれ、同駐屯地の部隊増強や産婦人科の医師確保、道路整備の促進、麦乾燥調製貯蔵施設の再編など、3町の懸案事項について要望しました。
 町長たちの要望に、武部氏は、それぞれの要望事項に対する予算確保や対策についてと話すと、小野寺氏は「北海道には基本的に医者の数が少なく、北海道の医学部の地域医療枠の定員を増やすなどする必要がある」と話していました。