過去のe−ISMニュース(No.538)

過去のe−ISMニュース

 平成28年2月12日(金曜日)更新
■遊んで楽しい〜「花・花クラブ」が雪像製作
写真:北海道新幹線の雪像とともに記念撮影  2月10日、町内の有志団体「花・花クラブ」が、創価学会遠軽会館の敷地内に雪像を製作しました。
 これは、家族連れや子ども同士など町民の方に楽しんでもらおうと、同クラブが毎年造っているもので、今年は3月に開業する北海道新幹線とそのPRキャラクターである「どこでもユキちゃん」をモチーフに、約1週間かけて造り上げました。
 雪像の隣には滑り台も併設してありますので、天気のいい日には、滑り台で滑ったり、雪像で遊んだりして楽しんでみてはいかがでしょうか。
■健康食品のあれこれ〜遠軽厚生病院第97回住民公開講座
写真:保健師が健康食品について説明  2月10日、JA北海道厚生連遠軽厚生病院(矢吹英彦院長)主催による「遠軽厚生病院第97回住民公開講座」が、同病院で開催されました。
 この日は「健康食品に頼りすぎていませんか?〜知らないと怖い!健康食品のあれこれ〜」をテーマに同病院の保健師と管理栄養士が講師となって行われました。
 講座では、国民の約6割が健康食品を利用していることや、体に良いと言われている健康食品でも、利用方法を間違えれば体調不良に陥る可能性があることなど、事例を交えながら説明が行われ、82人の参加者たちは、熱心に耳を傾けていました。
■ミスを恐れず今までやってきた成果を〜全道コンクール出場校が河原教育長を表敬訪問
写真:全道コンクール出場校と河原教育長で記念撮影  2月8日、南中学校吹奏楽部と南小学校金管バンド、東小学校吹奏楽部の村上小夏さんが、2月13日に北広島市で開催される第52回北海道管楽器個人コンクール及び第47回北海道アンサンブルコンクールを前に、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 2校は、北見市で開催された第38回北見地区管打楽器個人・アンサンブルコンクールのアンサンブル部門金管8重奏で金賞を、村上さんは、小学校木管個人部門で北見地区吹奏楽連盟理事長賞を受賞し、北見地区の代表として全道大会に推薦されました。
 この日、町教育委員会を訪れた2校の代表者と村上さんが、全道大会に向けた力強い意気込みを述べると、河原教育長は「全道大会出場おめでとう。一流の演奏者もミスはします。ミスを恐れず今までやってきた成果を出してきてください」とエールを送っていました。
 なお、このほかにも町内からは遠軽高校吹奏楽局が同コンクールに出場します。皆さん、素敵な遠軽サウンドを響かせてきてください。
 平成28年2月10日(水曜日)更新
■制定に向けて〜町民憲章等検討委員会の検討結果が町長に具申されました
写真:具申書を受け取る佐々木町長  2月8日、遠軽町役場で町民憲章等検討委員会(富永史朗委員長)が佐々木修一町長に検討結果を具申しました。
 この検討委員会は、遠軽町合併10周年を機に、町民憲章や町花・町木等の制定について検討するため、昨年8月に設置されたもので、これまでに全体で6回、部会で3回の検討を重ねてきました。
 この日、役場を訪れた富永委員長と宮崎良公副委員長は、町民憲章及び町花・町木等の制定が必要であるとしてまとめた素案を、佐々木町長に手渡しました。
 富永委員長は「町民憲章は、将来に向かうまちの在り方を表すもので、町民の皆さんに親しみを持ってもらえるよう、易しい文言で盛り込みました。町花・町木等は親しまれ、愛されている遠軽町の貴重な資源を選定しました」と、検討の経過を報告していました。
 なお、同検討委員会の開催結果については下記をご覧ください。

遠軽町町民憲章等検討委員会
■大自然の迫力に圧倒〜厳冬!山彦の滝観察会
写真:道中に植物の種類や昆虫の生態などを説明

写真:結氷した山彦の滝を背景に記念撮影
 2月7日、町教育委員会主催による「厳冬!山彦の滝観察会」が開催されました。
 町内外から集まった約20人の参加者たちは、道道上武利丸瀬布線の冬期通行止め区間となるゲートから約1.2キロメートル先の目的地に向けて散策をはじめ、道中では、ガイド役として同行した丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)のメンバーから、植物の種類や昆虫の生態などの説明を受けながら山彦の滝を目指しました。
 約1時間掛けて山彦の滝に到着した参加者たちは、巨大な氷柱を目の当たりにして驚きの声を上げたり、滝つぼの裏側へ回って、珍しい光景を写真に収めたりと、大自然の迫力に圧倒されていました。
 この観察会に初めて参加した家族は「滝は本当に感動しました。いろいろな勉強もできて、子どもたちも自然の中でいっぱい遊べたのでよかったです」と満足そうに話していました。
 なお、この「山彦の滝観察会」は3月6日(日曜日)にも開催が予定されています。詳しくは丸瀬布教育センター(電話0158-47-2456)までお問い合わせください。
■最後の最後まで諦めない〜第11回玄野杯争奪中学生バレーボール大会
写真:必死にアタック  2月6〜7日の2日間、丸瀬布中学校体育館で紋別地区バレーボール協会(金沢岩雄会長)主催による「第11回玄野杯争奪中学生バレーボール大会」が開催されました。
 この大会は、バレーボールの競技人口が少なくなっている中で、より多くの試合の機会を作ることで、ゲームの経験を積み、選手のレベルアップを目指そうと行われているものです。
 大会には男子の部2チーム、女子の部11チームが参加し、ギャラリーに詰め掛けた保護者や同級生などが温かい声援を送る中、選手たちはボールが地面に着く最後の最後まで諦めずに必死に食らいつき、優勝を目指して全力でプレーをしていました。
 平成28年2月9日(火曜日)更新
■好結果を出して競技の認知度も高めたい〜世界大会出場へ
写真:岩手大学農学部3年の石原拓巳さん  遠軽町白滝出身、岩手大学農学部3年の石原拓巳さんが、2月11〜15日にロシア・トゥーラ市で開催される第1回世界学生スキーオリエンテーリング選手権に日本代表として出場します。
 スキーオリエンテーリングとは、クロスカントリースキーをしながら、地図とコンパスを使って、山野に設置されたポイントを指定された順序で通過し、ゴールまでの所要時間を競うスポーツで、国内での競技人口が約100人と認知度は低いものの、冬季オリンピックに近い種目として注目されている競技です。
 石原さんは、昨年12月に留寿都村で開催された代表選考レースにおいて、見事優勝を果たし日本代表の座を獲得。20か国約100人が出場する世界大会を前に「好結果を出して競技の認知度も高めたいです」と意気込んでいました。
 石原さん、遠軽町の代表として、そして日本代表として頑張ってください。 
■タグラグビーを楽しむ1日〜遠軽タグラグビー大会
写真:トライを目指して必死に駆け抜ける  2月7日、総合体育館で、遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)主催による遠軽タグラグビー大会が開催されました。
 今回で4回目を迎えるこの大会には、オホーツク管内や秩父別町から15チーム約100人が参加し、小学校低学年の部と高学年の部、中学生の部に分かれて競い合いました。
 大会では、どの試合も手に汗握る熱戦が繰り広げられ、トライを取るたびに観客席から大きな歓声が響き渡っていました。
 また、エキシビジョンマッチとして幼児同士が対戦したり、中学生の部に特別枠として大人が参加して対戦したりと、小さい子どもから大人までが1日タグラグビーを楽しんでいました。
■上手に滑れるようになったよ〜白滝ライオンズクラブCUP小学生クロスカントリースキー大会
写真:必死のスケーティング  2月6日、第15回白滝ライオンズクラブCUP小学生クロスカントリースキー大会が、白滝小学校グラウンド周回コースで開催されました。
 大会には、同校の児童29人が参加し、1周500メートルのコースを1・2年生は4周、3年生以上は6周でタイムを競い合いました。
 参加した児童たちは、「優勝したい」「自己新記録を出したい」などそれぞれの目標達成に向けてスタート。中でも、3週間前に行われたクロスカントリースキー講習会ではまだヨチヨチ歩きだった1年生が、スケーティングができるまでに上達しており、応援に駆け付けた保護者たちは「子どもの成長は早いね」と、子どもたちの頑張っている姿を見守っていました。
■懐かしい名曲を皆で歌おう〜「うたごえ喫茶ともしび」によるコンサート
写真:南京玉すだれを使ったパフォーマンス  2月5日、養護老人ホーム緑の園で「うたごえ喫茶ともしび」によるコンサートが行われました。
 このコンサートは、翌日2月6日に丸瀬布厚生病院の平山典保院長が着任してから20周年を記念して企画された「うたごえ喫茶in丸瀬布」に先立ち同グループのご厚意により行われたものです。
 この日は、集まった施設入所者など約40人に歌集が配られ、その歌集の中から「赤とんぼ」や「幸せなら手をたたこう」「もみじ」など懐かしの名曲全15曲を会場にいる全員で合唱しました。
 参加者は「本当に懐かしい。若い頃はよく歌った」などと、昔を思い出しながら楽しそうに歌っていました。
 また、曲と曲の合間には歌う曲にまつわるエピソードの紹介や、南京玉すだれを使ったパフォーマンスなどが披露され、会場は盛大に盛り上がっていました。
 平成28年2月8日(月曜日)更新
■汗だくになって楽しむ〜学社融合事業「フロアボールを楽しもう」
写真:汗だくでゴールを目指す  2月6日、遠軽コミュニティセンターで、学社融合事業「フロアボールを楽しもう」が行われました。
 フロアボールとは、穴の開いたプラスチック製のボールを、スティックを使って相手チームのゴールに入れて競う北欧発祥の室内スポーツです。
 この日は、大人から子どもまで約20人が参加し、北海道フロアボール普及プロジェクト(梅田弘胤代表)会員の指導の下、ドリブルやシュート練習などを約1時間行った後にゲームが行われました。
 初めのうちは控えめにプレーしていた参加者たちでしたが、ゲームを重ねるごとに激しさが増し、最後には汗だくになってフロアボールを楽しんでいました。
■高校受験必勝を願い〜丸瀬布中学校3年生に合格祈願のお守りを贈呈
写真:お守りを受け取る中学生

写真:3年生全員で記念撮影
 2月4日、高校受験を控えた丸瀬布中学校(山田伸一校長)の3年生13人に、合格祈願の特製お守りが贈られました。
 これは、丸瀬布総合支所産業課が、地元中学生の高校受験必勝を願い毎年行っているもので、贈呈されたお守りは、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の車輪が空転するのを防ぐために使う「滑り止め」の砂を詰めた小瓶で、ご利益があるといわれている山彦の滝で願掛けしたものです。
 この日は、雨宮号の運転士が「頑張ってください!」と力強い言葉を掛けながら一人一人にお守りを手渡していきました。その後、生徒を代表して能正柚穂さんが「受験まであと1か月です。不安な気持ちもありますが、地域の皆さんに支えられていることを忘れずに頑張っていきます」と決意の言葉を述べ、特製お守りを手にした受験生たちは、ラストスパートに向けて気合いの入った表情を見せていました。
 なお、この特製のお守りは、やまびこ温泉を利用した受験生先着21人に限定で配布しています。ぜひこの機会にお越しください。 
■「キツイ」「足がガクガクする」〜丸瀬布自治会対抗玉入れ大会
写真:100個の玉を一斉に投げ入れる  2月4日、自治会対抗玉入れ大会が丸瀬布小学校体育館で行われ、丸瀬布地域の9自治会から7チーム50人が参加しました。
 この玉入れ大会は、女性2人以上を含めた6人のチームで、高さ4.12メートルのかごに100個の玉を全て入れるまでのタイムを競うものです。
 制限時間を5分に設定した予選では、タイムオーバーするチームもあり、競技を終えた選手からは「キツイ」「足がガクガクする」などの言葉が聞かれ、特に初めての参加者は古典的な競技ながら、思いがけないハードさに、新たな思いを抱いていました。