過去のe−ISMニュース(No.537)

過去のe−ISMニュース

 平成28年2月5日(金曜日)更新
■勇気を出して鬼退治〜町内各保育所で豆まき
写真:南保育所の豆まき
南保育所


写真:生田原保育所の豆まき
生田原保育所


写真:丸瀬布保育所の豆まき
丸瀬布保育所


写真:白滝保育所の豆まき
白滝保育所
 2月3日、町内の各保育所で、節分の日恒例の豆まきが行われました。
 南保育所で行われた豆まきでは、約70人の子どもたちが、節分にちなんだ歌を歌い、先生から節分にまつわる話を聞いて過ごしていると、太鼓の音とともに2匹の鬼が現れ、会場が泣き声や叫び声でいっぱいに包まれる中、子どもたちは、鬼から必死に逃げたり、先生の後ろに隠れたりしながらも、鬼を退治しようと必死になって豆をぶつけていました。
 中には、鬼に連れて行かれそうになる場面もありましたが「これからはいい子にするから!」と約束すると、鬼たちは太鼓の音とともに去っていきました。
 また、生田原保育所では、育児学級「てるてる教室」の親子9組と同保育所の子どもたち18人が参加して豆まきが行われました。
 突然、鳴り響く太鼓の音とともに赤鬼と緑鬼が「悪い子はどこだー!」と叫びながら現れると、泣き出す子や先生にしがみついて離れない子もいましたが、「豆をぶつけて鬼を退治しよう!」という先生の言葉で勇気づけられた子どもたちが「鬼は外!」と叫びながら、豆をぶつけていました。 
 このほか、丸瀬布保育所と白滝保育所では、遠軽地区広域組合消防署の協力により「幼年消防クラブ防火豆まき」が行われました。
 丸瀬布保育所では13人の子どもたちが「豆まきの歌」を歌いながら過ごしていると、突然「ドンドンドン」と太鼓の音が鳴り響き、楽しい雰囲気が一変。会場に赤鬼と緑鬼が登場すると、恐怖のあまり多くの子どもたちが泣き出す中、勇気を振り絞って「鬼は外!福は内!」と、精一杯豆をぶつけて鬼を退治していました。
 5人の子どもたちが参加した白滝保育所では、お手製の鬼のお面をかぶった子どもたちが、先生の掛け声で「泣き虫鬼出ていけー!」などと和やかに過ごしていたその時、「ウォー」という声とともに赤鬼が現れると、ほとんどの子どもたちが先生に助けを求めて泣き叫ぶ中、年長組の男の子は勇気を出して鬼に豆をぶつけていました。
 年少組の子どもたちは豆まきが終わった後でも「まだ鬼が出てくるかも」と、警戒した表情で消防職員からプレゼントを受け取っていました。
 平成28年2月4日(木曜日)更新
■児童が使いやすい大きさに〜生協パッチワークサークルが南小学校に雑巾を寄贈
写真:雑巾を寄贈する会員  2月1日、コープさっぽろの組合員でつくる生協パッチワークサークル(佐藤ハナ子代表)が南小学校(武智茂雄校長)に手作りの雑巾を寄贈しました。
 これは、同会が地域貢献活動の一環として町社会福祉協議会(藤江昭会長)から材料の提供を受けて行っているもので、平成20年から町内の小学校に年2回、手作りの雑巾を寄贈しており、その枚数は3,000枚を超えます。
 この日は、会員の小藤哲子さんと水野キミ子さんが同校を訪れ、児童たちが使いやすい大きさに作った雑巾250枚を武智校長に手渡しました。
 武智校長は「児童たちは、雑巾が真っ黒になるまで大切に使っていますが、それでも足りないくらいなので大変助かります。ありがとうございます」とお礼の言葉を述べていました。
 平成28年2月3日(水曜日)更新
■みんなで鬼退治〜げんきひろば「豆まき」
写真:げんきひろばで豆まき  2月1日、保健福祉総合センター・げんき21で、げんきひろば「豆まき」が行われ、約30組の親子が参加しました。
 この日は、子どもたちが「鬼のパンツ」を歌いながら踊ったり、鬼の形をしたくす玉にボールをぶつけて割ったりして笑顔で楽しんでいると、赤と緑の鬼が登場。突然現れた鬼に泣き出す子どももいましたが、子どもたちは、勇気を振り絞って「鬼は外!福は内!」と言いながら、落花生を投げて鬼を退治していました。
 皆さん、2月3日は節分です。家族そろって豆をまいたり、今年の恵方である南南東の方向を向いて巻きずしを食べたりして、福を呼び込んでみてはいかがでしょうか。
■ガイドやコーディネーターの育成を〜エコ・ジオツーリズム推進講演会
写真:株式会社知床ネイチャーオフィスの松田光輝氏の講演

写真:株式会社北海道宝島旅行社の鈴木宏一郎氏の講演
 1月31日、白滝ジオパーク推進協議会(会長:佐々木修一遠軽町長)とえんがる町観光協会(渡辺博行会長)の主催によるエコ・ジオツーリズム推進講演会がホテルサンシャインで開催され、63人が参加しました。
 これは、環境省が推進する「エコツーリズム」に、全域が日本ジオパークに認定されている遠軽町の豊かな資源を組み合わせた「エコ・ジオツーリズム」の可能性と、これを進めるために必要なことを学ぼうと行われたものです。
 この日は、世界自然遺産に認定されている知床でガイドを行う株式会社知床ネイチャーオフィスの松田光輝氏と、体験型観光プログラムなどの商品を扱う株式会社北海道宝島旅行社の鈴木宏一郎氏を講師に招いて講演が行われました。
 講演では、松田氏が町内に豊富にある自然や文化、人材などの観光資源をつなげる民間のコーディネーターやガイドの育成の必要性について触れ、鈴木氏は「観光とは地域が外貨を獲得するためのものである」と説き、リピーターを増やすことと滞在時間を長くすることの重要性について訴えていました。
 2時間以上にわたり行われた講演に、参加者たちは、ジオ・エコツーリズムの可能性を探るように耳を傾けていました。
 平成28年2月2日(火曜日)更新
■皆でついたらおいしいね!〜東小学校PTAおやじの会餅つき
写真:威勢よく餅つき  1月30日、東小学校(藤和明校長)で、同校PTAおやじの会(佐藤和徳会長)の主催による餅つきが行われました。
 これは、同会が児童に日本の伝統文化に触れる機会を作るとともに、児童と保護者、教職員の交流事業として例年行われているもので、この日は約80人が参加しました。
 餅つきでは、御影石で作られた珍しい石臼を使い、お父さんたちが威勢よくついたあと、児童たちが交代で餅をつきあげていきました。
 つきたてのお餅はそのまま昼食になり、きな粉餅や、児童たちが材料を切るのを手伝った雑煮を頬張りながら「きな粉餅おいしい!」「僕は雑煮の方が好き!」などと言いながら、何回もお代わりをしていました。 
 平成28年2月1日(月曜日)更新
■寒さを忘れて楽しく交流〜教委杯ミニバレー大会
写真:力強くアタック  1月29日、白滝中学校体育館で町教育委員会主催によるミニバレー大会が開催されました。
 この大会は、白滝地域で今年度開催されるミニバレー・ソフトバレーボール3大会最後の大会となり、8チーム約50人の選手が参加しました。
 今回は21点ラリーポイント制による1セットマッチの特別ルールを採用。寒さが続いて体が思うように動かなかったり、日々の除雪作業で筋肉痛が残ったりするコンディションの中、珍プレーの続出に、会場は盛り上がり、参加者たちは一生懸命ボールを追い掛けて楽しく汗を流していました。 
■全校生徒で今年度最後の思い出づくり〜遠軽高校定時制課程「下の句百人一首大会」
写真:かるたを見つめる真剣なまなざし  1月28日、遠軽高校(吉村裕彦校長)定時制課程で、今年度最後の行事である「下の句百人一首大会」が行われました。
 これは、国語の授業の一環として、日本の古典文学や北海道独自の文化について関心を持つとともに、クラスの団結力を高めることを目的に、20年以上にわたり行われている恒例行事で、この日は、3月に卒業予定の生徒を含む全校生徒が参加しました。
 事前に練習を重ねて迎えた大会では、下の句が読み上げられると、素早い動きで札を取り合う熱戦が繰り広げられ、生徒たちは、今年度最後の思い出をつくっていました。