過去のe−ISMニュース(No.536)

過去のe−ISMニュース

 平成28年1月29日(金曜日)更新
■冬場の運動不足解消に〜ことぶき大学玉入れ大会
写真:3チームに分かれて玉入れ  1月26日、丸瀬布中央公民館で、ことぶき大学健康講座の一環として玉入れ大会が開催されました。
 これは、冬場の運動不足解消を目的に毎年開催されているもので、この日は、同大学の生徒21人が参加し、3チームに分かれて2.8メートルの高さにあるカゴの中に玉をすべて入れるまでのタイムを競い合いました。
 参加者たちはチームごとに作戦を考え、玉を拾う人と投げる人の役割分担をするなど、優勝を目指して工夫しながら和気あいあいと楽しんでいました。
 また、最後の一個がなかなか入らず苦戦する場面もあり、他のチームの様子をうかがいながら「急いで!早く早く!」などの声も上がり、熱い戦いを繰り広げていました。
 大会終了後には、参加者たちが「明日は筋肉痛になりそうだ」などと話し、冬場の運動不足解消に満足している様子でした。  
■政治と選挙に関心を!〜遠軽高校で選挙啓発高校生出前講座
写真:体育館で出前講座  1月26日、遠軽高校(吉村裕彦校長)で北海道選挙管理委員会職員を講師に招いて選挙啓発高校生出前講座が行われました。
 これは、公職選挙法の改正により、今年7月に予定されている参議院議員通常選挙から、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることを受け、近い将来有権者となる高校生を対象に、選挙の仕組みや投票の意義について理解を深め、政治と選挙に関心を持ってもらおうと行われたものです。
 この日は、同校3年生を対象に、制度についての説明や投票の方法、選挙に参加することの大切さを伝える啓発ビデオの上映が行われ、高校生たちは少し早まった政治への参加に、真剣なまなざしで説明を受けていました。  
 平成28年1月28日(木曜日)更新
■今年も一年稽古を頑張る〜白滝剣道スポーツ少年団鏡開き
写真:鏡餅を前に真剣で気合の一振り  1月25日、白滝活性化施設のびのびで、白滝剣道スポーツ少年団(大久保淳代表)の鏡開きが行われました。
 同少年団が寒稽古の最終日で行っているこの恒例行事は、当初20日に開催を予定していましたが、大雪の影響のためこの日に延期して行われ、今年は3人の少年剣士が参加しました。
 鏡開きでは、一人一人が真剣を手に鏡餅に向かって元気な掛け声とともに気合の一振り。その後の地稽古では、指導者や先輩を相手に積極的に竹刀を打ち込み、冬休みから行ってきた寒稽古の成果を見せていました。 
 平成28年1月27日(水曜日)更新
■受け取ると笑みがこぼれそうな作品の数々〜絵手紙同好会による干支(えと)年賀状展
写真:作品を前に記念撮影  1月25日から、遠軽郵便局で絵手紙同好会(地口隆雄会長)による第21回干支年賀状展が開催されています。
 これは、同会の会員が描いたものや、家族、知人から受け取った年賀状などを展示しているもので、今年の干支であるサルを中心に、日常の風景や食べ物などに、コメントが添えられた手書きの年賀状122点が展示されています。
 地口会長は「今年はサル年なので、悪いことがサルように、この年賀状展を見て、ほっとして、元気な良い年にしてもらいたいと思います」と話していました。
 なお、この年賀状展は2月10日午後2時まで同局ロビーで開催されています。柔らかなタッチで描かれ、受け取ると笑みがこぼれそうな年賀状の数々をぜひご覧ください。 
■悪戦苦闘しながらパンをもぎ取る〜第43回瀬戸瀬地区氷雪上大会
写真:パンを取るのに悪戦苦闘  1月24日、瀬戸瀬小学校スケートリンクで、第43回瀬戸瀬地区氷雪上大会が開催されました。
 これは、第一体育会(高橋敬貴会長)と同校PTAの協力により造成している町内唯一のスケートリンクを使い、冬の運動不足解消と地域住民の交流を目的に毎年開催されているものです。
 18日から3日間降り続いた大雪の影響で大会開催も危ぶまれましたが、この日は晴天に恵まれ、子どもからお年寄りまで約80人が人間カーリングや氷上綱引きなどの競技を楽しんでいました。
 このうち、パン食い競争では、参加者の顔ぶれによって、パンの位置が身長より高くなったり、ゆらゆら揺れたりと難易度が変わり、参加者たちは悪戦苦闘しながら大きな口を開けてパンをもぎ取っていました。 
■冬の思い出を作ってほしい〜白滝保育所かまくら造り
写真:かまくらの前で記念撮影  1月23日、毎年恒例となった大きな「かまくら」が白滝保育所に造られました。
 このかまくら造りは、同保育所父母の会(岩城健綱会長)の会員の皆さんが、冬の遊び場を子どもたちにプレゼントしようと毎年行っているものです。
 9日間寝かせた土台となる雪山は、前日の大雪によりひと回りふっくらと大きくなっていました。お父さんたちは内部の雪をスコップで削り、お母さんたちは削った雪をスノーダンプで運び出し、手分けをしながら段取りよく作業を進めました。
 作業を見守っていた子どもたちは「かまくらの中に入っていいの?」と作業の合間に出たり入ったりと大はしゃぎ。岩城会長は子どもたちの喜ぶ姿に「冬の思い出をたくさん作ってもらいたいですね」と話していました。 
 平成28年1月26日(火曜日)更新
■勝利に向かって全力で〜総合体育館で少年フットサル大会
写真:勝利に向かってシュート  1月23〜24日の2日間、総合体育館でバーモンドカップ第26回全日本少年フットサル大会網走地区予選大会が開催されました。
 これは、11歳以下の選手を対象とした大会で、2枠ある北海道予選道東ブロック大会への出場権を掛けて、管内20チームが熱戦を繰り広げました。
 大会では、町内から出場した遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントに進出。準決勝で敗れたものの、3位決定戦では、先制点を許しながらも同点に追いつき、シーソーゲームの末、4―2で勝利し、見事3位入賞を果たしました。
 平成28年1月25日(月曜日)更新
■野菜も食べてほしい〜コスモス学級1月講座
写真:コツを教わりながら手際よく料理  1月22日、保健福祉総合センター・げんき21で、コスモス学級の1月講座「野菜を使った料理」が行われました。
 これは、野菜嫌いの子どもたちにバランスの良い食事を食べてもらおうと開催されたもので、町内在住の管理栄養士である中島典子さんを講師に迎えて行われました。
 この日は、煮込みハンバーグやキャロットケーキなどデザートを含む4品に挑戦。参加者たちは、自分の調理法との違いに少し戸惑いながらも、中島さんにレシピや調理のコツなどを教わりながら、手際良く料理を作り上げ、最後には完成した料理をおいしそうに食べていました。