過去のe−ISMニュース(No.534)

過去のe−ISMニュース

 平成28年1月15日(金曜日)更新
■成人として新たなスタート〜平成28年遠軽町成人式
写真:成人式集合写真

写真:成人を迎えた方々
 1月10日、遠軽町福祉センターで平成28年遠軽町成人式が行われ、新成人154人が出席しました。
 式典では、佐々木修一町長が「ふるさと遠軽町で培われた豊かな感性と人を思いやる心、そして、行動力と勇気で、希望への第一歩を力強く踏み出し、次代の遠軽町の担い手として、そして日本の未来を託された若者として、大きく羽ばたかれることを期待しています」と式辞を述べると、新成人を代表して、先崎智生さんと横田絵梨香さんが「成人として与えられた権利と責任を自覚し、これからの時代にふさしい自己研さんに努めます」と誓いの言葉を述べました。
 このほかに式典では、遠軽青少年吹奏楽団による記念演奏会が行われ、懐かしのアニメソングから最近のヒットソングまで幅広いジャンルの演奏で新成人の門出をお祝いしていました。
 また、式典終了後に行われた「成人を祝う会」では、餅つきやお茶会などを体験したほか、久しぶりに再会する友人と記念写真を撮ったり、思い出話をしたりして旧交を温めていました。

平成28年遠軽町成人式
■元気よく水しぶきをあげて〜冬休み子ども水泳教室
写真:水泳教室  1月12〜16日の5日間、えんがる温水プールで、小学生を対象に冬休み子ども水泳教室が開催されています。
 NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)により例年開催されている今回の教室には、1〜6年生までの児童19人が参加し、遠軽水泳協会(竹内徳治会長)の協力により指導が行われています。
 このうち2日目の教室では、初心者は手足の使い方を学び、バタ足で少しでも長く泳げるように、ある程度泳げる児童は、クロールや背泳ぎなどに挑戦。どの児童たちも、屋外の寒さとはかけ離れた温かなプールで、元気よく水しぶきをあげていました。
 平成28年1月14日(木曜日)更新
■手造りの味で競いました〜第13回おらが街の手造り自慢コンテスト
写真:漬物の審査  1月10日、生田原温泉ホテルノースキングで生田原宝探し推進委員会(三比和美会長)主催による「第13回おらが街の手造り自慢コンテスト」が開催されました。
 このコンテストは、生田原地域の食の宝を発掘し、まちの活力を高めていこうと実施されているもので、今回は「大根漬」「一般漬」「お菓子」の3部門でアイディアに富んだ自慢の味36点が出品され、審査員は、味や食感など一品一品慎重に審査し、特色ある作品の数々に頭を悩ませていました。
 また、コンテスト終了後には、豚汁や焼きそばなどの縁日が並ぶ正月縁日まつりやカラオケショー、地元のバンドショーなど多数のイベントが開催され、会場に訪れた約300人の家族連れなどが楽しく交流していました。
■楽しく滑るスキーを目指して〜冬休み子どもスキー教室
写真:スキー教室  1月9〜10日の2日間、北大雪スキー場で北大雪スキー倶楽部(岩船定男会長)と町教育委員会の共催による冬休み子どもスキー教室が行われました。
 この教室は、現在休業している同スキー場の一部に、白滝スノースポーツ活性化協議会(岩船定男会長)が簡易ロープトウを設置し開放していることから、毎年開催できているものです。
 教室2日目の10日には、約30人の親子が参加。全日本スキー連盟指導員資格を持つ同倶楽部会員が中心となって指導に当たりました。
 このうち、スキー初心者の小学生や幼児は、緩斜面での練習から始め、上達度合いに合わせてゲレンデの上からターンしながら滑り下りるなど、丁寧な指導でスキーの楽しさを教わり、最後にはプルークボーゲンができるほどまで上達していました。
 平成28年1月13日(水曜日)更新
■足を真っ赤にしながら〜全日本空道連盟大道塾紋別支部初稽古
写真:空道の初稽古  1月10日、遠軽神社で一般社団法人全日本空道連盟大道塾紋別支部(菊地政彦支部長)が初稽古を行いました。
 これは、同支部が毎年行っている恒例行事で、遠軽町内で稽古をしている同支部の少年部と一般部に所属する21人が参加しました。
 この日は、神社内で今年1年の活躍と安全を祈願した後、外に出て稽古を実施。雪上ではだしになった参加者たちが、足を真っ赤にしながら、掛け声に合わせて手技や足技などを力強く行っていました。
■素敵な音色が響きました〜ちゃちゃワールドでニューイヤーコンサート
写真:小学生コンサート  1月9日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、新年恒例のニューイヤーコンサートが開催されました。
 町内の小中高6校から134人が出演したコンサートでは、金管9重奏やクラリネット4重奏などにより、クラシックから映画音楽までさまざまなジャンルの楽曲全31曲が披露され、木のおもちゃでいっぱいの館内に素敵な音色を響かせていました。
 会場には、保護者をはじめたくさんの聴衆が訪れ、1階に用意された座席はすぐに満席となり、2階の通路まで立ち見客で埋め尽くされるほどの大盛況ぶりでした。 
 平成28年1月12日(火曜日)更新
■スキーの楽しさを学ぶ〜冬休み子どもスキー教室
写真:滑り方の説明  1月9〜11日の3日間、ロックバレースキー場でNPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)による、冬休み子どもスキー教室が行われました。
 この教室は、冬休み中の児童に冬の寒さに負けない体をつくってもらおうと、遠軽スキー連盟(高橋義詔会長)の協力により行われているもので、今回は、参加した49人の小学生が、それぞれの技術に合わせて指導を受けました。
 このうち、初日の教室では、全く滑れない児童には歩き方などの基礎から指導が行われたほか、ある程度滑ることができる児童たちは、実際にゲレンデを滑りながらスキー板の動かし方や体重の掛け方などの指導を受け、可愛らしいシュプールを描きながらスキーの楽しさを学んでいました。
■ずらりと並んだ見事な作品〜日専連全国児童版画コンクール遠軽地区展示会
写真:版画がずらりと並ぶ  1月8日から遠軽町図書館で、第25回日専連全国児童版画コンクールの遠軽地区展示会が行われています。
 これは、日本専門店会連盟(日専連)が地域文化事業活動の一環として例年行っている、全国児童版画コンクールの遠軽地区展示会で、遠軽町、湧別町、佐呂間町の小学校16校から寄せられた807点の応募作品のうち、入選した39作品が展示されています。
 会場には、思い出のワンシーンや何げない日常の出来事など、思い思いのタッチで掘り上げた力作が展示されています。この展示会は15日まで行っていますので、ずらりと並んだ見事な作品をぜひご覧ください。