武利岳


武利岳の山頂  オホーツク管内最高峰1,876メートルの秀峰。かつてピンネシリ(男山)と呼ばれ、8号目を過ぎるとゴツゴツした岩肌が現われ、起伏に富んだ尾根が山頂まで続き、小さく可憐な高山植物が一面に咲き乱れます。
 山頂からは青白い大雪の山々が肩を並べ、眼下には雲海が流れ神秘的な景色が広がります。天候が良ければ、オホーツク海を望むこともできます。
 毎年7月上旬に山開き登山を実施しています。

 ※ 丸瀬布から武利岳に向かう、道道上武利丸瀬布線が通行止めとなっているため、当面、山開き登山は中止します。また、平成29年8月現在、北見市留辺蘂町厚和から登山口に向かう道路も災害により通行止めとなっているため、登山口に行くことができません。