あたらしい児童書

No.202

 本が見あたらないときは、予約もできますので係の人に聞いてください。新しい本はほかにもあります。小初は1・2年、小中は3・4年、小上は5・6年を目安にしてください。
写真:児童書表紙 『サラとピンキーたからじまへ行く』 富安 陽子/作・絵

・サラの作ったおりがみのボートが、立派な船に大変身! ブタのぬいぐるみのピンキーと一緒に、南の島へ出かけます。途中、見たこともない、巨大なタコに襲われて…。サラとピンキーのゆかいなものがたり第3弾。(小初)
写真:児童書表紙 『ねこの町の本屋さん』小手鞠 るい/作 

・ねこの町に子どものための本屋さんをオープンしたクララさん。ある日、犬の村の「ゆうやけ図書館」で子どもたちが本に夢中になっているという噂を聞いて、様子を見に行ってみると…。すべての見開きに挿絵入り。(小初)
写真:児童書表紙 『龍にたずねよ』 みなと 菫

・戦国時代、青海の国の八姫は人質として、龍の伝説がある萩生に送られるが、ある日、萩生が大国から急襲されてしまう。密書を届けるため、そして戦によって荒れゆく山を守るため、姫と、不思議な力を持った少年が立ち上がる。(小上、中)
写真:児童書表紙 『友だちは、白い犬!』 タニヤ・シュテーブナー/作

・動物と話せて、植物も元気にする力があるリリアーネ。ある日、一匹の小さな白い犬に出会いましたが、どうやらその犬は、秘密を抱えているようで…。リリアーネシリーズ初の低学年向け読み物。(小初)
写真:児童書表紙 『未来のミライ』 原作/細田 守

・お母さんもお父さんも生まれたばかりの妹に夢中で、ひとりぼっちのくんちゃんは、ある日、未来からやってきた妹・ミライちゃんに出会い…。2018年公開映画のアニメ絵本。オープニング・エンディング曲の歌詞も掲載。(小初、小中)
写真:児童書表紙 『ちょうちょうなんなん』 井上 奈奈

・ちょうちょうがはばたいたら、くまが目をさまし、驚いたかえるが川にとびこみ、釣り針の餌を食べようとしていた魚が邪魔され、釣りをしていた少年はあきらめて帰り…。ちょうちょうがつむいだ、宝石のような物語。(小初、小中)
写真:児童書表紙 『おれからもうひとりのぼくへ』 相川 郁恵/作

・なにもかもが、ちょっとずつ、ちがう世界に来てしまった-。自分によく似た男の子が乗る自転車と正面衝突しそうになった、小学校4年生の智。その瞬間から、世界は変わりはじめ…。(小中)
写真:児童書表紙 『あいことばは名探偵』 作/杉山 亮

・探偵・ミルキー杉山といっしょに謎解きを楽しみ、犯人を当てよう! 有名アイドルの紅井ばらひこから依頼された事件「うふふとわらってつかまえろ」など、2つの事件を収録。ともこのテストや、思い出の事件ベストテンも掲載。(小中)
写真:児童書表紙 『ケイゾウさんの春・夏・秋・冬』 市川 宣子/さく

・大きな魚に食べられてしまったり、どろ水を思いっきり浴びせられたり…。幼稚園のにわとり「ケイゾウさん」の四季を描いた、親子で楽しめるユーモラスなおはなし。『母の友』掲載に書き下ろしの2話を加える。(小中)
写真:児童書表紙 『くろグミ団は名探偵 S博士を追え!』ユリアン・プレス/作・絵

・くろグミ団の子どもたちは、甘いお菓子より、なぞの事件が大好き! 女主人が見た幽霊の正体、宝飾品セットをぬすんだ犯人…。くろグミ団の子どもたちといっしょに、絵をじっくり見ながら4つの事件を解決しよう!(小中、小上)
写真:児童書表紙 『流星と稲妻』 落合 由佳

・熊のような巨体の小学6年生・善太は、クラスメイトのもう1人の剣道経験者・宝と試合をして「抜き胴」を決められてしまう。クラスで「根性なしとビビり」とからかわれている2人は、互いを運命のライバルだと意識し…。(小上)
写真:児童書表紙 『ぼくのわがまま宣言』 今井 恭子

・パパは転勤、ママは昇進が決まり、田舎のおばあちゃんと二人で暮らすことになった翔。転校も田舎暮らしも初めてで、とまどう毎日だったが、徐々に同級生と打ちとけていき…。(小上)
写真:児童書表紙 『星を見あげたふたりの夏』 シンシア・ロード/著

・親友と気持ちがすれちがい、寂しさを感じていたリリーは、ある日、出稼ぎ労働者の少女サルマと出会う。前向きなサルマに勇気づけられて、リリーの挑戦がはじまる! 少女たちの揺れ動く心や成長を生き生きと描いた物語。(小上)
写真:児童書表紙 『洪水の前』 赤川 次郎

・深夜の街に現れるふしぎな路面電車。たった一両だけの車両に乗り込むと、その電車は時を超えて、1945年の夏、戦争中の広島へと向かっていった…。日本と世界の未来を鋭く見つめるミステリー作品集。(小上、中)
写真:児童書表紙 『龍にたずねよ』 みなと 菫

・戦国時代、青海の国の八姫は人質として、龍の伝説がある萩生に送られるが、ある日、萩生が大国から急襲されてしまう。密書を届けるため、そして戦によって荒れゆく山を守るため、姫と、不思議な力を持った少年が立ち上がる。(小上、中)