あたらしい児童書

No.185

 
本が見あたらないときは、予約もできますので係の人に聞いてください。新しい本はほかにもあります。小初は1・2年、小中は3・4年、小上は5・6年を目安にしてください。
写真:児童書表紙 『きんたろうちゃん』 斉藤 洋/作

・「きんたろうちゃんは、なにをしているのかな?」「おには、きんたろうちゃんたちになんていったのかな?」 問いかけがいっぱいで親子でもりあがる!きんたろうちゃんが家から出て帰ってくるまでを描いた楽しいおはなし。(小初)
写真:児童書表紙 『ガムチョコバナナ ばけものりょかんのまき』 原 ゆたか 

・ガムのにんじゃ、チョコのさむらい、バナナのうま。へんてこ3人組が活躍するドタバタ時代劇。旅館に21匹のおばけがあらわれた! にんじゃのガムべえたちが事件を解決する! 見返しに解説等あり。(小初)
写真:児童書表紙 『○を□に!』 宮下 すずか

・算数の時間に、先生が「あしたは、まる、さんかく、しかくの形をしたもののなかから、ふたつ持ってきなさい」と言いました。次の日、さいのいっちゃんは冷蔵庫をかついできて…。算数が楽しくなる読み物。(小初)
写真:児童書表紙 『まじょ子とプリンセスのキッチン』 藤 真知子/作

・まじょ子とメイは、クッキング王国の「プリンセスのお料理コンテスト」の審査員をすることに。レンジひめとレシピひめという双子のうち、おいしい料理を作ったほうが国をつぐ女王に選ばれるというのですが…。(小初)
写真:児童書表紙 『くろねこのどん』 岡野 かおる子/作

・えみちゃんが留守番している時、遊びに来るくろねこのどん。来たい時に来る、自由なねこと女の子の関係を描いた連作童話。1982〜83年刊行の「あめの日のどん」「かぜの日のどん」など4冊をまとめて加筆し書籍化。(小初)
写真:児童書表紙 『幻の動物とその生息地』 J・K・ローリング

・「ハリー・ポッター」に登場するホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書。魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが、長年にわたる旅行と研究によって、魔法動物たちの珍しい習性を記録。イラスト入りの新装版。(小中)
写真:児童書表紙 『春くんのいる家』 岩瀬 成子/作

・両親が離婚したあと、母とふたり、祖父母の家でくらす日向。そこに、祖父母の養子になって加わった、いとこの春。「祖父母、母、春、日向」を、春は「家族みたいなもの」というが、日向はなんだかややこしいと感じていて…。(小中)
写真:児童書表紙 『幻影の町から大脱出』 三田村 信行/作

・歴史をまもるため、孔明・張飛と三国志の世界を旅をする蒼太たち。「死者が暮らす町」にたどり着くが、鬼たちに追われ、張飛が死体化してしまう。はたして無事に町から脱出することができるのか…!?(小中)
写真:児童書表紙 『キキとジジ』 角野 栄子/作

・人間と魔女の間にうまれたキキ。そのあとすぐ、飛び込んできた真っ黒くろの猫といっしょに、赤ちゃん暮らしが始まり…。キキが魔女になるまで、ジジが魔女猫になるまでを描く。「魔女の宅急便」スピンオフ・シリーズ第2弾。(小中)
写真:児童書表紙 『空にむかってともだち宣言』茂木 ちあき/作

・あいりの家の隣に、ミャンマーから一家五人が引っ越してきた。その家の女の子・ナーミンは、あいりの同級生になった。あいりはすぐに仲良くなるが、給食のときにちょっとした事件が起きて…。(小中)
写真:児童書表紙 『太陽と月の大地』 コンチャ・ロペス=ナルバエス

・16世紀グラナダ。モリスコ(キリスト教に改宗したイスラム教徒)の農夫の息子エルナンドと、キリスト教徒の伯爵の娘マリアの悲恋を軸に、宗教や民族の違いによってひきさかれ、運命に翻弄される人々をえがく。(小中)
写真:児童書表紙 『香菜とななつの秘密』 福田 隆浩

・学年文庫の秘密、干支の秘密…。引っ込み思案で話すことが苦手な小学5年生の香菜が、“聞き上手”と“観察眼”を武器に、クラスメートと様々な謎を解決する! ほのぼの学校ミステリー。(小上)
写真:児童書表紙 『ナンシー探偵事務所 呪いの幽霊屋敷』 小路 すず

・母の留学を機に、「おでん町」で祖母と暮らすことになった、小学5年生の南原椎菜。10年ぶりに会う祖母のナンシー(南原しのぶ)は、なんと探偵になっていた。祖母と孫、異色の探偵コンビ誕生!(小上)
写真:児童書表紙 『レイミー・ナイチンゲール』 ケイト・ディカミロ/作

・レイミーのお父さんは、かけおちしていなくなった。レイミーは、美少女コンテストで優勝したら、新聞にのった写真を見て、お父さんが帰ってきてくれると思っていて…。胸に悲しみを抱えた、3人の女の子たちのひと夏のお話。(小上)
写真:児童書表紙 『5分後に戦慄のラスト』 エブリスタ/編

・5分で心を動かす超短編小説をテーマごとにまとめたシリーズ。隙間を覗かずにはいられない男を描く「隙間」など、怒濤の恐怖体験11作を収録。小説投稿サイト『エブリスタ』掲載に加筆・修正して書籍化。(小上、中)