あたらしい絵本

あたらしい絵本 No.347

 本が見あたらないときは、予約もできますので係の人に聞いてください。新しい本はほかにもあります。幼は幼児、小初は1・2年を目安にしてください。
写真:絵本表紙 『おはようおやすみぼくのせかい』 ローレン・ロング/え

・お日さまがのぼると、こうさぎはみんなに「おはよう」のご挨拶。日がしずむと「おやすみなさい」を言い…。「おやすみなさいおつきさま」で知られるマーガレット・ワイズ・ブラウンの未発表原稿にローレン・ロングが絵を描く。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『あなあなはてな』 作/はらぺこめがね

・どうしてあながあいてるの? ちくわ、ドーナツ、パイナップル、マカロニ、れんこん…。どんなあなにも理由があります。おいしさを作る、あなのひみつを紹介します。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『うんがよくなりますように おとうとうさぎ!』 ヨンナ・ビョルンシェーナ/作

・大好きなブルーベリーを摘みに森へ出かけた、おとうとうさぎと、いもうとうさぎ。ところがふたりは、悪いことばかり起きるという“やくびょうおじさん”に出会ってしまい…。「おとうとうさぎ」シリーズ第5弾。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『森のゲオルグ』 さく・え/ノーブスミー

・小さな妖精ゲオルグは、ほかの妖精の子どもたちと違って、羽がありません。ある日、みんなで空飛ぶ遠足に行くことになり、ゲオルグはてんとう虫に乗ってついていくことにしました。ところが雨が降ってきて…。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『むしホテルとなぞのちかしつ』 え/近藤 薫美子

・ホタルが経営している森の奥の小さなむしホテル。ナナフシ、カメムシ、テントウムシなど、今日のお客さんには子どもがいっぱいです。ホテルを探検していた子どもたちが、地下室に辿り着くと…。むしホテルシリーズ第3弾。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』 荒井 良二

・きょうもあしたも特別な日。毎日はかがやいている−。愛馬“あさやけ”とともにお祝いの旅に出た“ぼく”は、たくさんのうれしくて、しあわせな瞬間に出合い…。日常にちりばめられたまばゆいひとコマを豊かな色彩で描く。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『くるまがいっぱい!』 さく/リチャード・スキャリー

・動物たちを乗せたトラック、ガソリンを運ぶタンクローリー、二階建ての大きな長距離バス…。見ているだけで楽しくなる、カラフルなちょっと昔の外国のくるまがいっぱいの絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『たまごにいちゃんとたまごじいさん』 あきやま ただし/作・絵

・ずっとたまごのままでいる、たまごにいちゃんは、散歩の途中、おなじたまごのおじいさんに出会いました。どうしておじいさんなのにたまごなのか、気になった、たまごにいちゃんが話しかけると…。たまごにいちゃんシリーズ。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『サン・サン・サンタひみつきち』 かこ さとし

・たった1日で各家庭をいっせいに訪れることができるサンタクロース。北極の氷の下にある大きな工場にその秘密が?1980年代に描かれた、かこさとしの隠れた名作絵本を復刊。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『チェクポ』 キム・ドンソン/え

・オギはおばあちゃんが縫ってくれたチェクポ(風呂敷のような布)で教科書やお弁当を包んで学校に行きます。オギはお友達の新品のかばんがうらやましくて…。暮らしのささやかな工夫や手仕事の大切さに気づかされる韓国の絵本。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『いえでをしたてるてるぼうず』 にしまき かやこ/作

・お出かけするみんなにお願いされ、頑張っていい天気にしたのに、家に置いていかれた、てるてるぼうず。「こんなおうちにいたくない!」と家出して…。みんなに忘れられ、プンプン怒って、家を飛び出したてるてるぼうずのお話。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『こねこをひろったけどそだててみたら…』 作/新井 洋行

・拾ったこねこを育ててみたら、ライオンだった! トカゲを捕まえて育ててみたら、ワニだった! 動物好きな女の子がいろんな動物をそだてると、思いもかけない姿に成長して…。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『それからどうなるの?』 トーベ・ヤンソン/作

・ムーミントロールとミムラねえさんが、いなくなってしまったちびのミイを探すため、あちこちの穴に飛びこんで、大冒険! 表紙や本文にたくさんの穴があいている仕掛け絵本。(幼0〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『おなかがへった』 さく/マメ イケダ

・白いご飯と味噌汁と目玉焼きとサラダの朝食、ハイキングのお弁当、チキンカツカレーの給食…。みんなみんな、手を合わせて、いただきます! ダイナミックな食べ物と、そこにある日々の営みを描いた「おなかがへる」絵本。(幼0〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『水の絵本』 絵/荒井 良二

・どんな ものより すきとおってて どんな いろも してないのに どんな いろにでも なれるもの−。長田弘と荒井良二の二人が紡ぎだす、やわらかい文体と美しい色調が織りなす絵本。 (幼3〜5歳、小初)