あたらしい絵本

あたらしい絵本 No.343

 本が見あたらないときは、予約もできますので係の人に聞いてください。新しい本はほかにもあります。幼は幼児、小初は1・2年を目安にしてください。
写真:絵本表紙 『ねこのずかん』 作/大森 裕子

・ねこと仲良くなりたいかい? それなら、ねこに会いに行こう! ねこの種類、生態から、ねこ語、ねこと友だちになる方法まで、無類のねこ好きがイラストで紹介する絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『へっこぷっとたれた』 降矢 なな/絵

・きのこたちの中で、へっこ(おなら)たれたの、だあれ? あかちゃんといっしょに読んで、いっしょにあそぼう。読むだけで自然とリズムが生まれる、楽しいわらべうたの絵本。あそび方も収録。 (幼0〜2歳)
写真:絵本表紙 『てっかくん』 さとう めぐみ

・鉄火巻きのてっかくんはとってもやんちゃ。ねぎとろ巻きのねぎとろママが、てっかくんに、朝から晩まで「はやく!」「だめ!」とわさび味のからい言葉を何度も言っていたら、てっかくんがとってもいい子に変身しちゃって…!? (幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『オレ、なんにもしたくない』 え/マイク・ボルト

・カエルはなーんにもしたくありません。友達に聞いても解決しません。でもホントは、楽しくない理由が別のところにあったのです…。生意気でかわいいカエルの物語第3弾。読み聞かせが楽しいユーモア絵本。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『へんしんバス』 あきやま ただし/作・絵

・誰かが乗ると、思わぬ姿にへんしんしちゃう、へんしんバス。一体どんなバスになるのかな? 声に出して繰り返し読んでみるといろんなものが変身しちゃう、不思議な言葉あそび絵本。見返しにおまけあり。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ジュース』 絵/杉浦 繁茂

・梅雨が明けました。元気なリョウくんは外へ飛び出します。しばらく走っていると、かげぼうしがぜいぜい言いながら遅れてついてきます。「ぼくの足にちゃんとくっついて」というと、リョウくんはまた走り出し…。 (幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『こくん』 絵/石川 えりこ

・退院したちさとは、歩行器を使って、園に戻ってきた。手伝ってくれるというしゅん君。きっぱりと断ったちさとは、ステージの階段や滑り台に、自分だけの力で挑戦し…。新しい一歩を踏み出した子どもたちの物語。 (幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『ころべばいいのに』 ヨシタケ シンスケ

・わたしには、嫌いな人がいる。イヤなことを言ったり、したりするから。誰かを憎んでいる時間がもったいないのに、イヤな気持ちって自分じゃどうしようもない。そんなときは…。ヨシタケシンスケの発想えほん第4弾。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『さわれるまなべるうみのいきもの』 え/ナタリー・シュー

・海の世界を探検しよう! ざらざらしたサメの皮フ、でこぼこのカメのこうら、きらきらひかる魚のうろこ…。指先でさまざまな感触を楽しみながら、海の生きものについて学べるしかけ絵本。厚紙絵本。 (幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『チャレンジミッケ!10 まほうとふしぎのくに』作・ウォルター・ウィック

・この本全部がかくれんぼ。ページをめくって探してね。おめめを開けばこころも開く。リズムにのって、さあミッケ! 仮装パーティーやチェックの部屋のジオラマ写真の中から、かくれているものをさがして遊ぶ絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『おなじそらのしたで』 ブリッタ・テッケントラップ/作・絵

・ぼくたちはみんな同じ空の下で生きている。ここでも、とおくでも−。誰もが同じ空の下で生きていること、命が息づいていることに気付かせてくれる、全ページと表紙に型抜きしかけのある美しい絵本。 (幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『ようかいむらのじごくえんそく』 作・絵/たかい よしかず

・今日は、ようかいむらのみんなで、九尾のキツネが化けたバスに乗り、地獄に遠足へ。ひとつ目小僧のじろきちと猫又のたまにゃは、大はしゃぎです。反省の鏡・血の池地獄・ゆで釜・迷路の針山をめぐり、最後はエンマ大王が…。 (幼0〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『わたしたちのたねまき』 ウェンディ・アンダスン・ハルパリン/絵

・くりかえし、くりかえし、わたしたちは広くて大きな庭に、たねをまいてきました−。いのちがつながり、地球というひとつの大きな庭がつくられるようすをえがいた、うつくしい絵本。 (幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『トロピカルテリー』 ジャーヴィス/作

・南の海のサンゴのまちには、眩しい色の魚たちがたくさんいました。その中で、地味な色のテリーは、どうしたら「キラッキラッ」眩しい魚たちの仲間になれるのか、いつも考えていましたが…。 (幼0〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『おやゆびひめ』 カンタン・グレバン/絵

・花から生まれたおやゆびひめは、ひきがえるにさらわれてしまい、結婚させられることに。泣いているおやゆびひめを魚が助けてくれますが…。珠玉のアンデルセン童話を、やわらかい色彩とやさしい語り口で描く。 (幼3〜5歳、小初)