あたらしい絵本

あたらしい絵本 No.341

 本が見あたらないときは、予約もできますので係の人に聞いてください。新しい本はほかにもあります。幼は幼児、小初は1・2年を目安にしてください。
写真:絵本表紙 『まくらからくま』 絵/伊藤 彰剛

・ある夜、まくらから、くまが現れた−。「まくらたったらくま」「まくらきらきらくま」などの回文で綴る、女の子とくまの夢のようなお話。愛の回文家と抒情的な水彩画イラストレーターによる新感覚絵本。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『おばけおばけおばけ!!』 おざわ よしひさ

・ティッシュを散らかす、たんすの洋服を引っぱりだす、押し入れに入る、障子をやぶる…。いろんないたずらをする子どもの前に現れたのは? 楽しくてちょっぴりこわいおばけの本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『夏とおとうとと』 ふくだ いわお

・ある夏の日。虫取りに出かけようとすると、お母さんが弟のしゅんも連れて行けと言った。公園の遊具で遊びたがったり、虫取りのじゃまをしたり。ぼくはしゅんに「離れてついて来い」って言って先に行ったけど…。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『まよなかのせおよぎ』 近藤 未奈

・眠れない夜、女の子が窓の外をのぞいたら、空に浮かんで背泳ぎしている人をみつけた。おどろいて夢中で追いかけていくと…。眠りについた街で、ひそやかに繰り広げられる、ここちよい浮遊感と静けさが漂う物語。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『しろちゃんはりちゃん なつのいちにち』 作・絵/たしろ ちさと

・白うさぎのしろちゃんと、はりねずみのはりちゃんは大の仲良し。森の家で一緒に暮らしています。ある日、1本だけ残っていたアイスキャンディーの取り合いで、大げんかになってしまい…。友だちの大切さがわかる絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ぞうさんうんちしょうてんがい』 絵/村上 康成

・動物園のぞうさんが鼻でうんちをとばしたら、遠くの商店街までとんでいった。商店街は「ぞうさんうんち商店街」に改名して、うんちグッズも売り出し…。ユーモア絵本。「ぞうさんうんち音頭」の歌詞付き。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ハーピカせんにん』 田中 六大

・ハーピカフラッシュ! ハーピカせんにんの歯みがき術の奥義を、おまんじゅうが大好きなましろちゃんは身につけることができるのか?はみがきが楽しくなる絵本。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『オレ、おおきくなるのいや』 え/マイク・ボルト

・カエルが大きくなりたくないと言い出した。足は伸ばせないし、頭もつっかえちゃうし、かくれんぼだって負けちゃう。でもホントはちがう理由があって…。生意気でかわいいカエルの物語第2弾。読み聞かせが楽しいユーモア絵本。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ちきゅうがわれた』 田島 征三/え

・昼寝中に「ちきゅうがわれた音」を聞いた、わに。「ちきゅうがわれた!みんなにげないと!」という、わにの言葉で、たくさんの動物たちが逃げだした。遠くまで逃げると、大きなライオンがいて…。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ばらいろのかさ』 ジュヌヴィエーヴ・ゴドブー/絵

・アデルはカフェを開いています。太陽のように明るくて、お客さんを元気にするアデルが、唯一苦手なのが雨の日でした。気持ちがしずみ、店のなかにとじこもってしまいます。ある日カフェにばらいろのかさが置かれていて…。 (幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『どっちからよんでも』 絵/高畠 純

・「さあ いい目覚め いい朝」「穴だなあ」「わたしが 2羽 逃がしたわ」「用だって? 手伝うよ」 どこか力の抜けた回文と、味わい深い絵が合体した楽しい絵本。(幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『どうぶつたちのだいすきって?』 デイヴィッド・ウォーカー/絵

・動物たちも、だいすきだよって言うのかな? ゴリラのお母さんは胸をたたいたり、クジラのお父さんはハートのあぶくをだしたり…。いろんな形の「だいすき」がたっぷり詰まった、大切な人に「だいすき」って伝えたくなる絵本。 (幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『あめふらし』 出久根 育/絵

・美しく聡明だが残酷な王女に結婚を申しこんだ若者は、動物たちの助けを借りて、王女とのゲームにのぞみますが…。グリム童話の191番目「あめふらし」を幻想的な挿絵とともに描く。 (幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『オニのサラリーマン じごくの盆やすみ』 絵/大島 妙子

・赤鬼のオニガワラ・ケンは、地獄カンパニーのサラリーマン。お盆になり、亡者たちが里帰りしてからっぽになった地獄では、年に一度の大掃除をします。地獄の釜も、針山も、こころを込めてみがきます。 (幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『ドーナツのあなのはなし』 ヴィンセント・X・キルシュ/絵

・1847年、船のコックの助手をしていた16歳のハンソンが、船中で思いついて作った「あなあきケーキ」。それが世界中に広まってドーナツになったんだって−。愉快な語り口と絵で、ドーナツ誕生の物語を描く。 (幼3〜5歳、小初)