あたらしい絵本

あたらしい絵本 No.339

 本が見あたらないときは、予約もできますので係の人に聞いてください。新しい本はほかにもあります。幼は幼児、小初は1・2年を目安にしてください。
写真:絵本表紙 『おおかみさんいまなんじ?』 絵/山村 浩二

・夜中の12時になったら、おおかみが追いかけてくるよ。よい子のひつじさんたち、くれぐれも気をつけるようにね…。幼稚園・保育園で人気の伝承遊び「おおかみさんいまなんじ?」を題材にした絵本。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『かずくま』 さく・え/カワツ ナツコ

・かずくまのおうちの玄関のドアには、りんごの模様がひとつ。リビングルームのソファでは、2ひきの猫がうとうと…。すべてのページがひとつの家としてつながっているようにデザインされた、ポップな数遊び絵本。厚紙絵本。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『くろねころびんちゃん ごろごろ』 さく・え/くろねこいしょう

・赤いベレー帽に、首の赤いリボンがトレードマークのくろねころびんちゃんは、ビー玉や毛糸玉、あんなものやこんなものまで、ごろごろ転がしてしまいます。そうしたら、窓の外が暗くなって…。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『まほうのさんぽみち』 ロビン・ショー/さく

・パパとお散歩する道は不思議がいっぱい。水たまりにはワニ! 鉄道には恐竜! 大きなおうちには眠り姫! でも、本当のお楽しみは、その先にあって…。本が大好きな女の子とパパのお話。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『とうもろこしつぶこさんのへんしんサロン』 植垣 歩子

・おやさいむらで、へんしんサロンをひらくことになった、とうもろこしつぶこさん。お店に、にんじんさんとだいこんさんがやってきました。2人はどのようにへんしんするのでしょうか? 見返しにコピーして遊べるイラストあり。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『マンマルさん』 ジョン・クラッセン/絵

・サンカクさんとシカクさん、マンマルさんの3人は、かくれんぼをして遊ぶことに。ところが、サンカクさんが約束を破ってしまい…。マック・バーネットのお話を大阪弁訳した文と、ジョン・クラッセンのイラストが楽しい絵本。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『かさとながぐつ』 市居 みか/絵

・雨の日、かさとながぐつがおでかけしています。「わあい」とながぐつが言うと、かさは「いあわ」と言いました。さかだちしたかさは、言葉もさかさになるのです。雨のなか、大喜びしていると…。言葉遊びが楽しい絵本。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ぺんぎんのぴむとぽむ』 ディック・ブルーナ/ぶん・え

・氷の国に住んでいる、ペンギンのぴむとぽむ。氷の国ではないところを見にいこうと、海に浮かんでいる氷のかたまりに乗って冒険にでかけました。ところが、太陽に照らされて氷のかたまりがとけはじめて…。 (幼0〜2歳)
写真:絵本表紙 『とんたんイスたん』 新井 洋行

・黄色いイスのイスたんは、リズムあそびが大好き。パンダさんといっしょに、とんとんたんたん。アシカさんといっしょに、ぺちぺちぺーんぺーん。きみの出す音は、どんな音かな? リズムあそび、やってみよう! (幼0〜2歳)
写真:絵本表紙 『おかえりなさいアレックス』 高林 麻里

・長年、保護センターで暮らしてきた犬のアレックス。ある日、保護センターにやってきた、キヨというやさしそうな女性に引き取られて…。保護犬が、自分の居場所を見つけて幸せになるまでの物語。 (幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ふたごだよ』 竹内 通雅/え

・ふたりで一緒にいろんなことができちゃうよ! ふたりで一組のくつ、はし、カスタネット、ヘッドホン…。そっくりふたご、なかよしふたごが集まった、ゆかいで楽しいふたご絵本。 (幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『ナマコ天国』 こしだ ミカ/絵

・ ナマコは逃げない、隠れない。2つに切れば2匹に増える!? これが、ナマコの生きる道−。人間やほかの動物たちとはまるでちがうナマコの生態を、楽しく描きます。本川達雄作詞・作曲「超人!?ナ・マーコ」の楽譜つき。 (幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『はるとあき』 吉田 尚令/絵

・わたしは「春」。季節が巡る中で、「秋」に会ったことがないわたしは、「秋」に手紙を書くことを思いつき…。「春」と「秋」の往復書簡を通して、季節の素晴らしさ、相手を思いやる心など、忘れつつある大事なことを描く。 (幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『きょうもうれしい』 えがしら みちこ
・昨日の「うれしい」はなんだった? 今日の「うれしい」はなんだろう? 明日もきっと「うれしい」ね−。「おはよう」から「おやすみ」まで、毎日の「うれしい」を子どもの目線で描く、心温まる絵本。 (幼0〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『しょうぎはじめました』 田中 六大/絵

・学童で将棋を覚えた男の子。だけど、パパには勝てない。そこで夏休み、男の子は、将棋の強いじいちゃんに詳しく教えてもらうことに…。ジャケットにカラーコピーして使える切り取り式の駒、本体裏表紙に将棋盤あり。 (幼3〜5歳、小初)