あたらしい絵本

あたらしい絵本 No.317

 本が見あたらないときは、予約もできますので係の人に聞いてください。新しい本はほかにもあります。幼は幼児、小初は1・2年を目安にしてください。
写真:絵本表紙 『きんぎょさんとめだかさん』 とよた かずひこ

・くるっと回って、いち、に、いち、に。今度は腕をいっぱいのばして、ひらひらひらひら…。きんぎょさんとめだかさんと一緒に、手遊びが楽しめる絵本。「きんぎょさんとめだかさん」の楽譜付き。『ぷちワンダー』掲載を書籍化。(幼0〜2歳)
写真:絵本表紙 『どろんばあ おばけかぞえうた』 植垣 歩子/絵

・どろんばあ。ひとつ、ひとつめこぞうさん。どろんばあ。ふたつ、ふたごのかっぱさん…。呪文のような言葉「どろんばあ」のかけ声とともに、愉快なおばけたちが次々と登場。最後は宴会まで始めて…。楽しい数え歌の絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ブルブルさんとおばけのあかちゃん』 あさくら まや

・とってもこわがりのブルブルさんが、おばけの赤ちゃんを預かることになりました。こわがりのブルブルさんがあげる悲鳴は、おばけの赤ちゃんにとって栄養満点なごはん。おばけの赤ちゃんは、悲鳴を食べて大きくなり…。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『わたしのものよ』 えとぶん/マルー

・わたしは猫の「サカナ」。絵の仕事をしているリリさんと、犬のゴマと暮らしてる。ごはんも、リリさんのにおいがする枕も、ベランダも、公園も、アーモンドの花びらも、全部わたしのものよ…。全ての猫と生き物に捧げる絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『からっぽマヨネーズ』 つちだ のぶこ/絵

・からっぽマヨネーズを持って、外に飛び出したこうくん。となりの家のゆきおくんも、からっぽマヨネーズを持って飛び出してきた。お水をいっぱい入れて、ぴゅーぴゅー打ち合っていると、ぴゅーぴゅーが止まらなくなって…。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『ミミとピギーのベネチアりょこう』 たしろ ちさと

・うさぎとぶたのぬいぐるみ、ミミとピギーが行くことになったのは、イタリアのベネチア! 大喜びで町をめぐっているうちに、ふたりは迷子になってしまい…。旅気分が味わえる絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『マルラゲットとオオカミ』 ゲルダ・ミューラー/絵

・森一番の嫌われ者のオオカミは、けがを優しく看病してくれた少女マルラゲットに「もう動物は食べないよ」と約束します。でも、みるみる痩せてせていくオオカミにマルラゲットは…。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『ぎゅ〜っ!』 くわざわ ゆうこ/え

・赤ちゃんが、わんちゃんのもこもこ頭をなでなでします。つぎは、鉢の中のきんぎょさんのとんがりおくちに、おでこをぴたっ。そのつぎは…。親子でいっしょに「ぎゅ〜っ!」をする、しあわせいっぱい赤ちゃん絵本。(幼0〜2歳)
写真:絵本表紙 『おみせやさんでんしゃ』 絵/いまいずみ やすこ

・八百屋さん、花屋さん、パン屋さん…。もしも、商店街のお店が電車になって空へと飛び立ったら? 詩人が奏でるリズミカルな文と、現代美術家が描く繊細な絵が響き合う、ファンタジックな物語。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『かぜかぜかぜ』 山田 美津子

・うきうきしてくる春の風、アイスクリームも溶かす夏の風、落ち葉を舞い上げる乾いた秋の風、痛いほどつめたい冬の風…。季節ごとにユーモラスに姿を変えて、四季をはこんでくる風たちを描く。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『まわるよる』 さく/tupera tupera

・よるはまわるよ、ぐるぐるまわる-。テレビに映るお寿司を「うまそうだなあ」と見ていた、食いしん坊のふとしくん。お母さんに言われて、ベッドに入って寝ると、なぜかベッドが動きだし、回転寿司屋のレーンの上へ…!?(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ようかいえんのばけくらべ』 作・絵/白土 あつこ

・ばけだぬきのばけたは、ようかいえんのみんなと山に遠足にでかけます。楽しく遊んでいると、たぬきのぽんきちがやってきて、ばけくらべをすることになり…。見返しに登場人物紹介あり。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『ふしぎなしっぽのねこカティンカ』 ジュディス・カー/作・絵

・猫のカティンカは、とってもかわいい普通の猫。でも、しっぽがちょっと変わっています。ある夜、そのしっぽが光り出して…。英国の人気絵本作家が描く、不思議な魔法の力をもつ猫のゆかいなお話。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『モンゴル大草原800年』 バーサンスレン・ボロルマー/絵

・モンゴル帝国ができてから800年。モンゴルの人々は、馬に乗って世界をかけまわり、他国を支配し、また支配され、社会主義の時代もへて、民主化されたモンゴルに暮らしている。波乱に満ちたモンゴルの歴史を凝縮した絵本。(幼3〜5歳、小初)
写真:絵本表紙 『このいえもむかしは』 絵/レイン・スミス

・森の奥深くにある、いまはだれもいない、古い家。そこに暮らしていたのは、カウボーイ? それとも女王さま? それともネコかな? 家を見つけた子どもたちの想像は、どこまでも広がって…。(幼3〜5歳、小初)