あたらしい絵本

あたらしい絵本 No.300

 本が見あたらないときは、予約もできますので係の人に聞いてください。新しい本はほかにもあります。幼は幼児、小初は1・2年を目安にしてください。
写真:絵本表紙 『すすめ!かいてんずし』 岡田 よしたか

・回転寿司のレーンがお店の外へとどんどん続いていきます。ジャングルを抜けて、電車と並走し、海まで来ました。すると、ネタたちは海へジャポンと飛び込んで…。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『わたしおべんきょうするの』 吉田 尚令/絵

・クリちゃんが「おべんきょうするの」と言いました。犬のムムや、ぬいぐるみのブタコさんといっしょに、楽しい学校がはじまります。クリちゃんのおべんきょうは、ちょっとヘンテコで、とってもおもしろい!(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ねこのピート だいすきなおやすみえほん』 キムバリー・ディーン/作

・みんなが、ピートのうちに泊まることになりました。たくさん遊んで、ようやく眠ることにしますが、なかなか寝付けません。そこでピートは、みんなに絵本を読み始め…。おやすみ絵本。「ねこのピート」シリーズ第4弾。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『どんぐりないよ』 ひろかわ さえこ/絵

・どんぐりを探しに出かけた、りすくん。でも、ほんの少ししか見つからず、家でしょんぼりしていると、こぶたくんたちがやってきて…。「まーだだよ」に続く、こぶたくんとなかまたちのたのしいともだちシリーズ。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ぼくのおとうさんとおかあさん』 作絵/みやにし たつや

・おたまじゃくしのお父さんとお母さんは、けろけろのカエル。青虫のお父さんとお母さんは、ひらひらのちょうちょ。ヤゴのお父さんとお母さんは、すーいすいのトンボ。ぼくのお父さんとお母さんは、だあれだ?(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『スープになりました』 彦坂 有紀

・にんじん、じゃがいも、トマト、ほうれんそう…。色とりどりの野菜たちが、おいしそうなスープに変身! 「浮世絵」の手法で摺られた木版画によって、野菜やスープなどをみごとに表現した絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『魔女たちのパーティー』 エイドリアン・アダムズ/絵

・ほうきに乗った魔女が空を飛んでいくのを見たジャックは、後を追って森へ。そこでは、魔女や小鬼、人食い鬼たちが、パーティーの準備をしていて…。ハロウィーンの夜の、ぞくぞくする冒険を描いた、アメリカの名作絵本。(幼3〜5歳)
写真:絵本表紙 『マスターさんとどうぶつえん』 アーノルド・ローベル/さく

・天気のいい日はいつも、お気に入りの動物園へ出かけるマスターさん。マスターさんは動物たちが大好きで、動物たちもマスターさんが大好きです。そんな動物たちが、大騒動を巻き起こし…。心温まる絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ごはんごはん』 え/内山 悠子

・うめぼしごはん、まめごはん、なっとうごはん、ふりかけごはん…。ページを上にめくると、おいしそうなごはんが、どーんと大きく見える絵本。裏表紙に、ぴったりのおはしの長さがわかるイラスト付き。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『いちにちじごく』 え/かわしま ななえ

・悪いことをしたらじごくにいくって、ほんとかな? よし、1日だけ、じごくのおにになってたしかめてみよう! どんな悪いことをしたら、じごくに落ちるのかな…。「いちにち」シリーズ第8弾。見返しにも絵あり。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『あのときのカレーライス』 伊藤 秀男/絵

・貧乏な男は朝も夜も働いて、あたりで一番のお金持ちになりました。欲しいものは手に入れ、おいしい料理もみんな食べてしまった男は、貧しい時にごちそうになったカレーライスが食べたくなり…。人生で本当に大切なものを描く。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ぞろりぞろりとやさいがね』 ひろかわ さえこ

・台所の片隅で、すっかり古くなった野菜たち。月夜の晩に、「もう、がまんできない!」と、ぞろりぞろりと出かけます。さて、どこに行くのでしょうか? 食べ物を大切にしたくなる絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『さるとかに』 赤羽 末吉/絵

・さるは持っていた柿の種を、かにが持っていたおにぎりと交換しました。かにが庭に柿の種を植えると…。味わい深い文章とダイナミックな絵で描く、読み継いでいきたい名作絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『ファビアンのふしぎなおまつり』 マリット・テルンクヴィスト/作・絵

・今日はおまつりです。ファビアンはわくわくして、「車のかわりにゾウがいるかも、キャンディーのなる木があるかも」と、色んなことを考えました。すると…。大きくひろがるページをたくさん使った、わくわくするしかけ絵本。(幼0〜5歳)
写真:絵本表紙 『こどもってね……』 ベアトリーチェ・アレマーニャ

・こどもってね、ちいさな人。でも、ちいさいのは少しの間。いつの間にか、知らないうちに大きくなる。いつかきっと大人になる-。こどもの感性をしなやかな言葉でつづった絵本。(幼3〜5歳、小初)