あたらしい絵本

あたらしい絵本 No.288

 本が見あたらないときは、予約もできますので係の人に聞いてください。新しい本はほかにもあります。幼は幼児、小初は1・2年を目安にしてください。
写真:絵本表紙 『どのはないちばんすきなはな?』 わきさか かつじ/え

・ぱーっとひらいた赤い花、ふんわり風にそよぐ花、ゆうらりゆうらり揺れる花…。公園や庭先に咲く色とりどりの花々を、明るく軽やかな色彩で描きます。(幼0~2歳)
写真:絵本表紙 『おばけとおでかけ』 新井 洋行

・おばけたちが、友だちに会いに出かけるんだって。ノリーを手でこすってみると、バスに変身したよ。みんな乗って、出発! こすって、ふって、声を出して、物語に参加するインタラクティブ絵本。見返しに登場人物紹介あり。(幼0~5歳)
写真:絵本表紙 『雲をつかむはなし』 あべ 弘士

・雲の上はいつも晴れ。さあ、勇気を出そう! 自然に暮らす動物たちの姿を通し、挑戦することの大切さ、友の背中を見守る優しいまなざしを描く。神奈川県秦野市を舞台にした映画「じんじん〜其の二〜」から誕生した絵本。(幼0~5歳)
写真:絵本表紙 『おさるのこうすけ』 武田 美穂

・友達と遊びに行くときも、プールに行くときも、お買い物に行くときも。いつでもお姉ちゃんについてきたがる、おさるみたいな弟。かわいいときもあるかな…? 幼いきょうだいの、ユーモラスで心あたたまるお話。(幼0~5歳)
写真:絵本表紙 『ばあ~っ!』 くわざわ ゆうこ/え

・赤ちゃんが、いつもいっしょにいるくまさんを探しています。すると、ソファのかげからくまさんが「ばあっ」。今度は、車を探していると…。親子でいっしょに「ばあ〜っ!」ができる、幸せいっぱい赤ちゃん絵本。(幼0~2歳)
写真:絵本表紙 『おはよう、はたらくくるまたち』 トム・リヒテンヘルド/絵

・広い広い工事現場に朝が来た。5台の働く車たち、あくびをしながら目を覚ます。今日も一日働くぞ。顔を洗って準備ができたら、エンジンかけて…ゴー! 「おやすみ、はたらくくるまたち」の続編。(幼3~5歳)
写真:絵本表紙 『フワフワ』 高畠 那生/絵

・フワフワと舞うダチョウの羽根。それが、すべての始まりだった! 羽根を吸い込んでしまったカバが「ハックション」と大きなクシャミをすると、それに驚いたダチョウの群れが「ダチョー!」と走り始め…。(幼0~5歳)
写真:絵本表紙 『きょうはパーティーのひ』 樋勝 朋巳/文・絵

・ブティックシマさんが、開店7周年記念のパーティーを開くことに。招待されたクネクネさんは、張り切ってお祝いのパンを焼いて…。フワフワさんなど、おなじみの仲間たちも登場する、クネクネさんシリーズ第3弾。(幼3~5歳)
写真:絵本表紙 『だれかな?だれかな?』 とよた かずひこ

・箱の中にいるのはだれかな? おててが見えるね。「ねこさ〜ん」とよぶと、「はーい」と返事をしてくれました。にわとりのお母さんの後ろにいるのはだれかな? 黄色いふわふわの…。呼んだら返事をしてくれるかな?(幼0~5歳)
写真:絵本表紙 『マロンちゃん カレーつくってみよう!』 西村 敏雄

・好奇心旺盛で元気いっぱいだけど、ちょっとおっちょこちょいの子犬マロンちゃん。そんなマロンの名サポート役は、オジーさん。今日は、ふたりでカレーづくりに挑戦! さあ、うまくできるかな?(幼0~5歳)
写真:絵本表紙 『へんたこせんちょうとくらげのおうさあ』 いとう ひろし

・海のことならなんでも知っているはずだった、へんたこせんちょうの前に、巨大なくらげの王さまがあらわれて、船は大パニック! しかも、そのくらげの王さまが、へんたこせんちょうのぼうしを持って行ってしまい…。(幼3~5歳)
写真:絵本表紙 『猫魔ヶ岳の妖怪』 斎藤 隆夫/絵

・人間と自然が共存することのむずかしさと、自然がもたらす恵みのありがたさを伝える福島の伝説を絵本化。会津地方の伝説「猫魔ケ岳の妖怪」、伊達市山舟生の伝説「天にのぼった若者」など全4話を収録。(幼3~5歳)
写真:絵本表紙 『ほんとさいこうの日』 レイン・スミス/作

・おひさまが、ぽかぽかあたたかい。プールの水は、ひんやり気持ちよくて、えさいれには、えさがいっぱい。ネコにも、イヌにも、鳥にも、今日は、ほんと、さいこうの日。そこにくまが…。(幼0~5歳)
写真:絵本表紙 『恐竜トリケラトプスとアルゼンチノサウルス』 黒川 みつひろ/作・絵

・巨大な草食恐竜アルゼンチノサウルスから、湖の場所を教えてもらった、トリケラトプスの親子とプテラノドンのプテラぼうや。ところが、途中で肉食恐竜軍団に…。楽しい恐竜絵本。ジャケットそでにコースあてクイズあり。(幼0~5歳、小初)
写真:絵本表紙 『ヨーレのクマ』 佐竹 美保/絵

・クマーは透明なかいじゅうです。悪いかいじゅうからヨーレの街を守っていましたが、ある日大切な角が折れてしまい…。「クマー」をめぐる、やさしく悲しい物語。宮部みゆき「悲嘆の門」幻の作中作を絵本化。(幼0~5歳、小初)